FC2ブログ

ファレーズ サン・ビゴーのチャペル 

Salut !

8月ももう今週で終わるのですね、、、なんだか今年はフランスでのあつ?い夏を過ごして 日本に帰ってきたら あっという間に虫の声を聞いたって感じでした。今年はイタリアも暑かったみたいで、、、イギリスも6月にかなり暑い日があったと言ってましたね。。。

ま、日本は残暑が厳しいですから。まだまだ暑い日は続くとは思いますが、ちょっとずつ風が変わってきているのを夜になると感じますね。

さて今日は知る人ぞ知る、、、場所。ファレーズの街から数キロのところにあるChapelle Saint Vigorを紹介します。
昔朽ち果ててた教会を修復をしたのが日本人。 昔、NHKでも紹介されてたことが
ありましたね。教会の中にノルマンディーのシンボルの林檎の木を描いてます。素晴らしかったですね・・・数回 お客様の為に手配をしましたが、実際自分が訪れたのは始めて。感動しました。
それにしても かのカトリックのフランスも 小さな村の教会はこんなにも惨めな姿をさらしていたのかと・・・驚いた次第です。住民がいなくなればそれも仕方ないのでしょうが。朽ち果てた教会をこのように復活させたんですよ


ファレーズ 外観 ファレーズ外観 ファレーズ外観木

教会の内部はこちら・・・
Falaise pomme ファレーズ ドアと木 ファレーズ コーナー

屋根はこんな感じファレーズ 屋根 ファレーズ 窓小さい窓から光を。

そして運良く 私達がここを尋ねる数時間前 夕立みたいな雨がザーと降ったんです。
ちょうど私らがバスで移動中。そのお陰で、、、ファレーズ 水たまり ここに水たまりができてました。私がこの水溜りをみていると、教会を説明してくれたマダムが近寄ってきて、、、「これはわざと水溜りができるようにしてあるのよ。」っていうんです。夕立のような雨は雨量がたりなくて、よくわからないですが、ここに大きな水溜りができると綺麗にここの教会がここに映るんですって。嬉しそうに教えてくれました。

カトリックの教会を日本人が修復・・・今は教会としての機能はなく、美術館的な存在って感じでしょうかね。



Mille Joies Planning
Mieko SATO