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”フランス・イタリア”リピーターの方へ情報を発信するブログ。

フランスの子育て法

Bonjour

集英社から出されている 「フランスの子どもは夜泣きをしない」 っていう本 はご存知ですか?
パメラ・ドラッカーマン著 鹿田 昌美訳

フランスの子どもはかんしゃくを起こさず 決められた時間以外にお菓子を食べない = 親を困らせない。
リビングルームはおもちゃで占領されない。
パリ在住の米国人は英米人には欠けた「なにか」があると思い、フランス式子育てを調査・分析したもの。これは日本人も学ばなくてはいけないと私は思いますね

自分の時間が削られても子どもたちの「世話に専念する」英米人の母親。これは日本人も同じ
一方 フランス人の母親は「罪悪感なしに自由を楽しむ」  これはほんとにそう・・・・実感
子どもを家族の”王様”にすると 日常生活の楽しみが親からも子どもからも奪われるという考え方  Bravo 素敵
そのために 彼女らは(フランス人の母親達) 子どもに「枠を教える」 
①日々、ほぼ同じ時間帯の食事  ②一回の量を多くして回数を減らす ③家族のリズムに合わせる
また 夜泣きしてもすぐに抱きあげない。落ち着くチャンスを与え、その様子を観察し「ちょっと待つ」。 自力で眠ることを教えるのだ

「人間は、際限のない生きもの」だから、生きる「枠」を教え、自立した人間へと導くのが、フランス流の子育て。この本の著者は自らそれを実践し 子育ての悩みから解放された。そのリアルな体験も紹介されている本。

この本は 是非日本の子育てをしているお母さん達にも読んでいただけたらと思います お子様王国日本。これは子どもにも親にもいいことはありません

フランス人の母親は強いですよ~~ 男女 の差別はないです。・・日本の母親みたいに 甘やかさない 電車の中でも まず お年寄り そして女性 に席を譲る事を教える。 きちんとしたレストランはディナーは子どもはお断りする。 これも大事。日本は学ぶべきです。

そして なにより子どものマナーで思うのは  飛行機のビジネスクラス(プレエコも含め) ファーストクラスに高いお金を自分で払って乗った方々が口をそろえて思っていること・・・ 静かにできない年齢の子と一緒に飛行機のるときは 絶対エコノミークラスの席をとること! 航空会社の方 徹底してほしいですね。ビジネスクラス ファーストクラスにのれるなら エコノミークラスの3席4席を予約可能なわけですから・・・ね

要は 親の問題ですね

Mille Joies Planning
Mieko SATO

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