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パリ この愛しい人たち 

Bonsoir

講談社から出版されている、雨宮塔子さんの「パリ この愛しい人たち」 を読まれた方も沢山いらっしゃるでしょうね・・・
私はちらっとネットでみた程度ですが・・・
もう彼女は15年にもなるのですね、パリ。

フランスは旅行で行くのと 生活するのとは大違い ってことがこの本ではわかるような気がします

彼女が書いていた、フランス人の方が日本人より ユルイ って表現がちょっと気になりましたが・・・言いたいことはよ~~くわかります
私はフランス人が ユルイ のではなく 私は日本人が異常に気にしすぎ なのだと思います。日本人をベースにしたらフランス人は ユルイのかもしれませんが、、、ね。
フランス人って 他人が自分をどう思うと自分がいいと思ったらいいのです でもそれって ある意味大事。
いつも他人の言動や行動を気にして 病気になるなんて ナンセンスです
度が過ぎるとエゴイストになるけれど・・・私は常々思ってます、、、そういうところ 日本人 とフランス人 は両極端で 足して2で割ったら素晴らしい国民ができるのではと。。。とはいえ そんな都合のいいことはできませんね

先日 堀文子さんのことブログで書きましたけど、、、堀さんはヨーロピアン
群れない 慣れない 頼らない  まさに ヨーロッパのおばあちゃんって感じです。

雨宮さんが表現していた、ユルイ ユルくいられるのは 群れない 慣れない 頼らない というある意味 個の強さ がないと できないことですね。
日本人が一番苦手なことかもしれません・・・だからこそ この観点がうきぼりにされて ユルイって表現を生んだのではないでしょうか。。。
個が確立しているからといって協調性がないわけではありません。協調という本来の意味を理解できたら、解決される問題も沢山ある気がします。 協調=群れる ではありませんからね

Mille Joies Planning
Mieko SATO

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