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1ヶ月って・・・ 

Bonjour

最近の梅雨の雨の降り方が変わってきたのでしょうかね?なんか集中豪雨ですね。
しとしと と降るって感じではなく、、、昨日も今日も へんな天気ですね。これでは 飛行機も雷でどうかなっちゃったのも わからないではないです。

さてさて 今年も半分終わろうとしてますが、ワーホリの方々の動きも活発になってきました。
先日も私の出張前に バタバタと カウンセリングが入り 明日も遠方から来ていただきます。

先週ワーホリ取得者とお話するなかで思ったのは、まさに ミルジョワ企画にたどり着くまで色んなエージェントを廻ってきたけど、ほとんどが ワーホリ取得者の方に とても優しい 
ミルジョワ企画とは 全然違う それってどういう意味 ミルジョワ企画は優しくないって事? 

大手さん ほとんど ワーホリの希望者が 予算がないから1ヶ月語学学校に通ってそれから働きたいんですぅうう というと 「はい、わかりましたでは1ヶ月の語学学校とホームステイのご用意しますね」となる。。。 確かに 優しいっていえば優しい。 でもその方がどのくらいのフランス語を現在話せる方かもチェックせず、 たった一ヶ月 フランスで語学学校に行って 働けるような語学力が身につくと でも ほんとーに思っているのだろうかと  私からみたら なんて 他人事の対応だろう と思うわけです。

ですから もし同じ方が ミルジョワ企画にカウンセリングにきたら、そりゃ おったまげる訳で、、、 優しい会社ではなくなるわけです そりゃもう、、、はっきり申し上げますからね・・・フランスの現状、現実の厳しさ でもそれは なんとか失敗しないで フランスで過ごしてきて欲しいという 気持ちからなんですけどね。。。

それで、、、おったまげたカウンセリング受講者の中は 完全に2つに分かれる。中間はありませんね・・・今までみてて。 一つは お客の自分が1ヶ月の学校の手配でお願いしたいと言っているのに、最低3ヶ月は必要なんて なんて失礼なの?って思って去られる方
そして もう一つのパターンは もしかしたら ここは現実を把握しているからこそ ここまで言い切れるのかも、、、と近寄ってこられる方  ま どう感じるかは自由ですから、いいとか悪いとかという問題でもなく、正しいとか間違っているとかの問題でもありません。 誤解のなきように。

というわけで ミルジョワ企画に登録されて行かれている方は かなり 打たれ強く フランスでとてもたくましく 頑張ってこれるのかな って帰国される ワーホリ渡仏の方々を今まで みてて本当に頼もしく思います。

鉄も鍛え抜かれて 鋼になる! て。 優しく優しく温室で育ったら フランスでひっくり返ります。フランスはそんなに 甘くはありません。 本当の優しさ って何か 実はフランスが教えてくれるかもしれませんね・・・  
Bon courage

Mille Joies Planning
Mieko SATO