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パリの住宅事情 

Bonjour

ちょっと涼しくなってしのぎやすいな~~とおもいきや、、、またまた猛暑復活
とはいえ やはり9月の声をきくころの太陽は 少しずつ力が弱くなっているような、、、気温はいろんな状況で上昇したとしても…涼しくなって 嬉しいような さびしいような って この時期いつも思います。

さて 今日はパリの住宅事情について
パリは本当に住居費が高くつくってことは なんども セミナーやいろんなところでお話してますが、、、やはり 今一つ 日本の方にはこの現状が理解されてない気がします 東京なんてかなりそういう意味ではすまい探しは簡単だし 安いです 物件があるし 新築物件もつぎつぎ、、、パリは規制があって バンバン 新しいアパルトマンを建てるわけにはいかず、、、いま ある建物の中で探さなくてはいけないのですから そりゃ 大変 事情が違いすぎ。

なのに フランスでワーホリで行って パリに滞在する方々は どういう訳か自分の収入の1/3くらいの家賃で探そうとします この常識はある意味日本での常識です。世界共通じゃない、、、
頭が固いと そういう固定観念にとらわれて いい物件を逃します 今 パリで普通に学生や20代 30代が住んでいる住居は 15㎡から30㎡の間で 約700ユーロから1000ユーロの間です。まれに 500ユーロ 600ユーロ代もあるでしょうが、、、そういう物件はフランス人が占めてます

そうなると 先の固定観念でいえば、収入は2100ユーロから3000ユーロなくては住めない。しかし そんな収入もらっている学生や若者はいませんよ~~~
円にしたら280,000円から400,000円の収入です。日本にいたときだってそんなにもらってないでしょう? まして ワーホリで働くなら 最低賃金が関の山。毎月1000ユーロ程度です。

それを収入が最低賃金だから 家賃は350ユーロから500ユーロの間でとなったら もうほとんど皆無 つ~~か それって無謀というべきか、常識しらず というべきか。パリは家賃が高いので有名な街です。自分の収入の1/3で借りないと なんて 発想は通らない街だと 早く自覚しないと住まい探しは失敗します

その国その国 その町その町の 事情があります。それを自分の固定観念で探していたら いつまでも前にすすめません。ナンセンス。 高い家賃が払えないなら パリに住まない道を選ぶことです。フランスは広い いくらだって 安い家賃の街はあります。手に職があってワーホリで行かれている方は なにもパリにこだわることないとは思います。そのあたりも 固定観念をすてた方が賢明です。パリでしかできないお仕事なら仕方ありませんけどね

パリはパリ、、、、フランスにあってフランスじゃない。ってこと 身をもって体験するにはいいかもしれませんが・・・

Mille Joies Planning
Mieko SATO

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