ワーホリビザ

Bonsoir

さて2009年度のワーキングホリディーが昨年の12月から始まり
約1ヶ月くらいになるでしょうか・・・・
今は応募が殺到しているころでしょう。

ワーホリのビザがどういう特質なのか あまり分からないで渡仏している
方々も多いので、一部にはなりますが、大事な項目をまず お知らせしますね

Working Holiday というくらいなので、Workは働くという意味ですから
フランスでのビザは”労働ビザ”と同じ待遇です。
学生ビザ扱いではありませんし、研修生ビザでもありません。

という事は もしフランス側の雇用主が働いていい となれば
労働ビザと同じ条件で働くという事です。
ですから 研修生や学生のように お小遣い程度のお金を頂く のは
違法になります きちんと最低賃金(フランスの法律で決められてます)
を貰わないといけません。 ワーホリビザ所有者が 最低賃金を貰わないで
働いていると違反になります。 もし 労働局に見つかれば取り締まられます。雇用主側も
ワーホリの方も両方が罰せられます 


まだフランスはワーホリ制度を施行してから8年かそこらなので まだまだフランス側が
そういう事情を知らずに 雇ったりしてますが、、、もうソロソロ 浸透しつつありますから
働くのであれば きちんと手続きを 面倒くさがらずしてくれる所でないと
危ないです。(労働局に申請したり 書類を作成したり ちょっと面倒な手続きが
雇用主側にあります) 

また これから経済が不安定になれば わざわざ 日本人を雇用しようと
いうところもかなり減るのではないかと 予想されてます
まして 仏語または英語ができなければ 当然 雇用は厳しくなります。

ワーホリビザでフランスで働く1年としたいとお考えの方々、どうか まずは
仏語を日本でしっかり勉強してから 行かれる事をお勧めいたします。
日本でも 日本語のできない人を 雇っている所はありません。
ましてや 失業率の高いフランスです。

折角の貴重な1年を無駄にしないよう 準備をきちんとし 仏語も努力し
素晴らしい体験となるよう 心から祈ります。


Mille Joies Plannnig
Mieko SATO








テーマ:フランス - ジャンル:海外情報

【2009/01/12 22:40】 | フランスワーホリ | page top↑
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