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ひとりで生きる-堀 文子- 

Bonjour

先日、一緒にお食事した友人から、堀 文子さんの 「ひとりで生きる」 って本を頂きました

以前、このブログでも 堀さんの事は書かせて頂きました。前々から堀さんの生き方を尊敬し、憧れてましたので 友人から頂いたこの本はとてもうれしいプレゼントでした 

この本で最初に書かれている「自由は、命懸けのこと」って 深いですね。

この「自由」をはき違えている人が なんと多いことか…不自由を乗り越えて 覚悟してつかむ、自由。
よく 結婚して 家事に追われ 子育てに追われ 自由がない って叫んでるアホ がいますが、そんな人には いつまでたっても 本物の自由は 存在しません。

そして 堀さんのモットー
群れない
慣れない
頼らない


格好いいですね 1918年生まれの94歳です。凛として生きているのが 本から伝わってきました。

一度ご結婚したけれど、十数年でご主人を病気でなくしそれから一人でいきてこられた方です。

「青い鳥は自分の中にいる」 という文章もまた哲学的でもあり。
全ては 自分である と私も再認識したのです。
いつも 原因を外に探す人には 青い鳥 は存在しないのです。良い事も 悪い事も 全ては自分の中にあり、他人のせいに して生きていくひとこそが 不自由な人 だと私も思います。だから 何が起こっても どうなっても 自分がきちんとむきあって 責任をとっていく 覚悟がないと 本当に「自由」は獲られませんね。

どんな環境であっても 命懸けで足下を掘っている人 それが 私は真に「自由人」だと思います。
子育てを命懸けでしている人は「自由」なんだと思います。 家事もしかり、 
なにもしないで プラプラしている人が 「自由」じゃないのです。もしそれが 自由人なら なんと沢山の「自由人」が 今 この日本にいることでしょうか… 

最後に本の中で 僭越ながら同じだ! て思ったいくつかをご紹介です。
「私は岐路に立たされたときは必ず、未知で困難な方を選ぶようにしています」

「人を見るときも本能で、好きか嫌いかで、損得ではきめません。地位や名誉、肩書なんてうつろいやすいもので、それにふりまわされないようにすることです。」


最後に、、、聖職者と呼ばれている人たちに
素直に、嘘をつかず、正直に、一心不乱に生きていればいいのだと思いました。
嘘をついたり、ごまかしたり、飾ったりしていると、自分の体のなかに自然があることがわからなくなってしまう。細胞もおかしくなるに違いない。嘘をつくと嘘の電流が体のなかに流れるのだと思います。


Mille Joies Planning
Mieko SATO

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