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”フランス・イタリア”リピーターの方へ情報を発信するブログ。

苦労は買ってでもせよ!!

Bonjour

先日TV で生活保護をいくつかの区で何度も(東京は23区ありますからね)受給している31歳の若者の取材が報道されてました。人間として最低最悪の生き方でした この人の親って どんな人なんだろうと すぐ思ってしましました。生活保護のお金で好き勝手をする…あり得ないです 自分の生き方を見つめられない青年が増えているのが 問題です 働いてお金を稼がないと生きていけない って 人間として社会人として当たり前の事ができない人が 多すぎます。

最近 低所得者のデモが各国 の主要都市でおこってたり、世界は本当に大変な時代になってきていると感じないではいられません。日本も他人事ではありません。 のデモで みかけた 99% という数字は 低所得者の割合だそうで、 1%の富裕層と 99%の低所得者 が 社会を構成しているとか…それはちょっと オーバーかもしれませんが 確かに 私のよくいく も 格差はとても大きいです。ヨーロッパもおそらくフランスに限らず 格差社会は間違いありません。その格差を では全くなくす必要性があるのか と問われれば 

を築いた方々は 人が寝ているとき 人が遊んでいる時 人が食べている時 働いて働いて 築いた財かもしれません。(もちろんそうでない人もいますがね) そうならば 寝たい時に寝て  食べたい時に食べ 遊びたい時遊んだ人 と 同じでは これまた平等とは言えません 平等とは何か…難しい問題です。

本当に職がなくて働けないのか、、 それとも働く気がないのか(働くための努力をしてないか)全く違います。その違いをよく みないで 全部ひっくるめて 失業している人に手を差し伸べないといけない ような風潮は ちょっと違う気がします。
それは 政治家の点取りに過ぎない。 本当に日本を憂うなら 人間を作ることを考えるべきでしょう。。。 

一番最初に書いたような 生活保護をあてにして 体も健康なのに働かず 東京23区の生活保護を使い荒している輩を野放しにしていて いいのでしょうか それは皆さんが払っている血税から支払らわれているんです。 9万近く生活保護を毎月もらい そのお金は 自立のために使うどころか、パチンコ 麻雀 ゲーム そして スィートまで食べる 生活保護のお金をもらって1日で半分に相当する4万近くを使い果たす 苦労して働いて頂いたお給料なら1日で4万使えるでしょうか、、、 苦労せず 国が ぽ~~~んと9万近く渡すから ドンドン人間が腐るのです。国が青年をどんどん 腑抜けにしてるんです。 こんな青年が沢山でてきたら 日本はどうなるのでしょうか
 
 なぜ 東京都の区役所は 何か所もこんな人に 生活保護を出すのでしょうか 私には全く理解できません。もっと 自立を目指している方々に 目をむけてもらいたい。 区役所の怠慢としかいいようがない事実に 怒りさえ覚えました その31歳の青年に対してはもちろんの事 生活保護を許可している側に対しては 怒り沸騰です

フランスも同じ問題を抱えています。失業者に対して失業保険もしっかりしてるし 生活できない人にも支援をしている。働かないでお金もらったほうが楽にきまってます。 必死に働いて 税金はらって 生活を切り詰めて それで最低賃金しかもらえないなら 働かないで保護をしてもらったほうがいい ってどんどん そうなっていくわけです 
 日本もだんだん そちらの方向 に行っている気がしてなりません。 正社員であっても 3Kの仕事をするなら 生活保護もらうか 適当にバイトしたほうがいいと…
実際 私の廻りには 人を雇いたいと思っている人が 結構います でもみなさん 雇える人が居ない と嘆いていらっしゃいました。本当に働く場所がないのか 働く気がないのか 働けるように実力をつける努力をしてきたのか などなど 社会が悪いと言う前に(もちろん 社会も改善していくこと多々ですが) まずは 自分を見つめることが大事なのではと 仕事がら青年達と触れ合う機会が多い私は 思うのです。何もできない人に限って 思い通りにならないと 他人のせいにします。
 
お金は苦労して 手にいれないといけないのです。大事に使うものなのです額に汗して頂くものだから 大切に使えるのです。若い時の苦労は買ってでもせよ ということ 自分の子供にだけはさせたくないという 間違った愛情を排して 私は弊社に 登録して下さる ワーホリの若き青年達には 大いなる敬意を表し、フランスで大苦労するお手伝いをしているのです 異国での苦労を乗り越えて帰国した方が 日本で頑張れないはずがないからです

Mille Joies Planning
Mieko SATO

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