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2009_02
27
(Fri)22:19

Depart 帰国 avec Laguiole

Bonjour

Il a neige aujourd'hui. tres tres froid aussi

さて、、、留学の滞在もあと残りわずかとなり、帰国の日が決まって。仲良くなった友人達が”さよならパーティー”を企画してくれて、、、プレゼントをしたいから何が欲しいか言えっていうので、遠慮なく、Laguioleの折りたたみ式のナイフが欲しいと御願いした。

前回ブログで隣のマダムが私を一緒に自分のご実家のアルビに車でよく連れて行ってくれた話は紹介したが、その車で帰る途中の街にLaguioleがあって 一度 途中下車して この街はナイフで有名だと案内してくれた。そのときみた ナイフの美しかったこと。それが忘れられなくて、プレゼントしてもらうなら それにしようと思った。折りたたみのナイフの柄の部分がいろいろなこだわりがあり、それによってお値段も全然違う。もちろん 切れ味は最高。重厚だし・・・今でもフランスやイタリアに出張に出るときはスーツケースに常備だ。ナイフは重宝する。林檎食べたり、サラミ切ったり、チーズ切ったり全て食べるため。。。だ
そして Laguioleのトレードマークの蝉の彫り物がついていてとても可愛い

ってな訳で”さよならパーティー”は7月のとてもお天気のいい爽やかな風が吹いていた日、、船上レストランだった。結局友達の友達みたいな人もいれたら、、総勢 30人くらいフランス人が私のこの帰国パーティーをいいことに 集まってきて ワイワイガヤガヤと暗くなるまで 食べて飲んで歌って踊って・・・

そして私のプレゼントは すて?きな Laguioleナイフ 予定通り。 でもナイフは「切る」ものだから、友情を切る ということ(迷信だけど)を避けるために、プレゼントしてくれた友人達には1人 1フラン(当時はフランスフラン) ずつお金を渡して(返して) って言われ 1フランを何枚か用意して行ったのも 懐かしい思い出。

そこに私とかなり仲良くしていたフランス人の友人の友達で、ピアニストがピアノを弾いてくれる為にわざわざパーティーに来てくれて 始めて帰国を目前に会った。
そのピアニストから帰国後 素敵な曲が届いたのも懐かしい。電話もよくくれました
なぜに 帰国寸前にしか会えなかったのかぁああ?と・・またまたフランスに残る縁のないことを思い知らされた出来事でもありましたね。

C'est la vie...... ce n'etait pas bon moment de rester en France pour moi.
Le temps est tres important.

Mille Joies Planning
Mieko SATO




タグ:フランス Laguiole ナイフ