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”フランス・イタリア”リピーターの方へ情報を発信するブログ。

フランスで1人暮らし

Salut

ホームステイ先のマダムの所を出て1人暮らしを始めた。紹介者の日本人のいう通り、大家さんもいい人でお部屋も凄く綺麗で広い。キッチンと食堂で10畳くらいあり、ベッドルームもまた10畳よりもあったかもしれない。それにシャワーにトイレ。小さなベランダもあっていう事ないアパルトマンだった かなり恵まれた環境で留学後半もまた過ごすことができた。感謝感謝

1人暮らしは生まれてはじめての経験。30歳にして。。。(そうそう、フランスで30歳を迎えたのだ。盛大にフランス人の友人達が、、、お祝いしてくれた)1人がこんな楽しいものかと(このあたりから1人の人生が始まったのかも・・・)、ホームシックどころか、楽しくて楽しくて、、、帰国の事を努めて考えないようにしたくらいだ。

しいて言えば、買い物に行って水をかったり、重いものをもって帰らなくてはいけないときだけが1人暮らしの不便さを感じた。エレベーターのない3階だったので。でもそれも慣れてきて、、、お部屋は常にお掃除して綺麗にし、よく知り合いを呼んでお食事を一緒に食べたりした。私の部屋は通りに面していたため、向いのアパルトマンのマダムと良く顔をあわせた。私がベランダに大好きなバラを育て始め、お水をあげたり、虫がつかないように薬をかけたり。その度にベランダにでて、BonjourMadame と声をかけ 向かいのマダムは 必ず Bonjour ma petite と挨拶を交した。。。

大家さんのマダムとも仲良しになり、毎週末 ディナーは呼んでもらい、マダムとその息子達とその彼女達と一緒にお食事していた。その時に実際 お食事の後のカフェは男性がいれてくれるものだと 大家さんのマダムから教わったマダムは私に、、、「Miekoよく覚えておきなさい。 コーヒーもうまく煎れられないような男とは一緒になっちゃだめよ」とか「男は力がないのは駄目」とか「男は顔じゃない 稼ぎがよくなきゃ」とか もう確かにと思う事もあれば、、、それってマダムの好みじゃない?って思う事も含め。いい勉強をした。そのレクチャーのお陰で 「あれ、これも駄目、あれも駄目 」ってしてきたわけではないので、念のため

息子しか居なかったそのマダムは息子の彼女達もさることながら、私が近くにいたこともあり、よく自分の部屋によんで色んな話をしてくれた。どこにでもいる世話好きな気のいいオバサンだった。。。となれば、、、持ってくる話は ついには縁談。。。
このマダムが私をフランス人と結婚させようと奮闘してくれた話は次回

J'etais tres heureuse pendant mon sejour en France, je ne voulais pas partir au Japon.

Mille Joies Planning
Mieko SATO



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Author:Mille Joies
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