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”フランス・イタリア”リピーターの方へ情報を発信するブログ。

フランスとの出会い 

Bonjour

今日から何回かに分けて 「私とフランス」をご紹介させて
頂きたいと思う。興味の無い方は暫くの間ご勘弁下さいませ

今から遡る事 20年前。いや 1990年だから19年前か・・・
きゃーもうすぐ20年かぁあああ Le temps passe vraiment vite
当時はふつ?のOLをして、4年目?5年目?ってとこ。まさに バブルの真っ只中でいいOL時代
でした。。。
そろそろ、お休みも少し長く依頼する事もできる頃。フランス行きのパンフレット(もちろんツアー)を
休み時間に見ていたら、、、一つ下の後輩が「パリ行くんですか? 自分も行きたい」と。

ま、1人で行くのもなんだし、、、いっか!と思ってその子と1990年11月に初めてフランスの地を
訪れた。。。 その子はどうやら大学で第2外国語が仏語を選択してたので
ちょっと自信もあり みたいで。
私にとっては一石二鳥。ツアーだから、一人参加で追加料金払わなくていいし、言葉も心配いらない。

初めてのヨーロッパ。フランス、、、それまで中国しか行った事なかった私は、おったまげた 私は第二外国語はドイツ語でフランスなんて全く興味なしで生きてきた人間。
見るもの聞くもの全てに衝撃をうけ 最初に思ったことは「なんてフランス語って美しいんだろう」だった。ずーとお店の中でフランス人の話すフランス語に聞き入っていた

そして次の瞬間 「こんな美しい言葉を話せるようになったらどんなに幸せだろう」 と思った。そしてフランス人と会話が出来たら どんなに楽しいだろうとも思った。

そして帰国して、、、決めた。留学しよ っと 当時27歳。
そして会社を円満退職して留学をしたのが29歳の2年後 1992年だった

実際留学となって、、、沢山の友人のなかで心から応援してくれた人はわずか・・・鼻で笑った人も
いた。。。29歳で留学してものになった人なんてそうはいないわよ。なんてささやかれもした。
それもそのはず当時29歳といえば 留学じゃなく 結婚だろうという年齢今とは
少し事情が違う。
もちろんそれを考えてないわけではなかったが、、、留学を選んだ
全くいまもって後悔していないのが何よりの幸せ 後悔どころか もし
あの時行かなかったらその方が人生最大の後悔をしていたと 今は本当に心からそう思う。
そう思えるように今まで戦ってきた。。。

今は自分の人生は何を選択しても責任は自分にあると思う。結婚してもだ。

だからこそ、、、どんなことがあっても人のせいにせず 自分が責任とって
いける道を歩みたいと思う。。。
Non Je ne regrette rien......ピアフの歌が心にしみる

次回はフランス到着編を書きたいと思いま?す。


Mille Joies Planning
Mieko SATO




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Mille Joies

Author:Mille Joies
フランス・イタリアの旅の
      コンシェルジュ 

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