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素敵なパン屋さんのお兄さん 

Salut

先日私の大好きなパン屋さんでの出来事。
新宿の小田急デパートの地下にある Trois Gros のパン。
いつ行っても沢山の人で賑わっていて、その日も
パンを取るのも大変なくらい。

男性の若い従業員の人達がパンの工房からパンを運んで陳列したりしていた

その中で1人 とてもきびきびと仕事をしている若い男性(30歳前後でしょうか、、、)が
目に止まった 何人か働いている男性従業員の中で 1人だけ
廻りを見ながら お客様が何をしてほしいと思っているかを察知して動いている人がいた
すぐに パンの陳列を途中で中断して 一つ閉じているレジに向かった。
沢山 お客様がいたけれど、、、パンを選んでいるお客様より レジで会計をしたいお客様の
方が多かった。 そんなとき パンを陳列している場合じゃない! 今は会計を手伝おうと
判断しての行動だった。見ていてとても気持ちよかった
他の人は言われたことをモクモクとしていた。(パンの陳列) それはそれで真面目にしてたし、、、
悪い印象はないけれど。。。

なぜ 行動に違いが出るかといえば 言われた仕事だけをこなせばいいという姿勢と
自分のお店のパンに誇りをもって そのパンの良さを理解して来てくれるお客様を
大切にしようとする姿勢か によるのではないだろうか。どんな仕事も同じだ。
表面的にはパンを陳列するというお仕事は誰がしても同じだと思えるかもしれないけれど、
目には見えない部分が いざ となると行動にでるのだな?と思いながら
彼の働きぶりを眺めながらそこのパン屋さんを後にした。

どんな仕事も自分が責任をとっていく、「自分」 が主体であれば 言われたことだけに
とどまらないはずだ。
ワーホリでフランスに行かれてもそういう姿勢で働いてくれる方々が増えると
嬉しいものです。仏語は確かに大事だし、最低限の仏語が話せなければ
働く事は不可能だけど、その前に大事なのは「姿勢」だと 痛感させられた。

数年前にフランスのお仕事を提供した人の話。彼は殆ど仏語は出来なかったが
とにかく「姿勢」がきちんとして 自分の立場をきちんと理解していた
それで私は自分のコネクションを最大に使ってチャンスを提供した。
フランス人はそれをきちんと評価し、半年という契約で渡仏した彼はその後1年以上も滞在を
延ばすことができた全ては「自分の姿勢」 ミルジョワはその機会をチャンスを
提供はするけれど、その後は自分次第でどうにでも道を開く事ができるという事が
証明された彼の渡仏だった。

言葉もできず、「姿勢」もなってない人は世界のどこへ行っても道を開く事は難しいでしょうね。
たま?に そういう方にお目にかかりますがね。 Quel dommage
そういう人に限って 態度大きくて、こっちが恥ずかしくなるような行動とったり 言動したり
Il faut regarder bien soi-meme!!


Merci toujours

Mille Joies Planning
Mieko SATO