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Bon Retour les enfants !! 

Bonjour

なんと強運の持ち主のご一行様 でしょうか・・・・
アヴィニヨンの高校生は無事に成田を出発しました。。。ラッキーもし今日 飛べなければ1週間は待たなければと航空会社に言われてました 長引けば 滞在費もかかるし こちらのケアも長引くわけで こちらもほっと 一息している所です。実は私が一番ラッキーなのかもしれません
21日の出発にしておいてほんと よかった  これが20日だったら完全にアウト 1日の違いでこんなにも 明暗が分かれることになるとは。タイミングって本当に重要と思い知らされます。こういう仕事をしていると特に。

空の状態も徐々に回復しつつあり、、、安心しております

昨日も旅行業界の友人と話したんですが。この火山噴火の事で ヨーロッパの現地で 足止めになったお客様たちが 「どうしてくれるの?」 って電話がくるって
旅行会社に頼んで行ったんだから 旅行会社がなんとかしろ って事らしい
はぁああ? って 私は開いた口が塞がらなかった。有得ない
火山噴火は旅行会社が噴火させたって言うんかい って感じでしょういくら パニックになったからって それは全くお門違いの話もちろん そういう事態に遭遇されて帰国できなくなった方々は本当にお気の毒だし 旅行会社のものもなんとかできることはして差し上げたいと思っているし できる限りの事はするでしょうし、しているでしょう。特に日本の旅行会社は それはやりすぎってくらい親切だ(だから それが当たり前となっている所があるが)そこにつけこんで いくらお客様でも 言っていいこと と悪いことがある。それは 人間として・・・・ 

今回のアヴィニヨンの高校生はさすがフランス人だ。フランス人は難しいところも多々あるが こういう事態になったときは とても見習える
常に小さい時から自己責任という環境で生きてきている「賜物」 だと実感した。

旅行会社を責めても 何も事態は変わりませんよね。まして航空会社のせいでもない。自然現象は誰にも責任はないのです。 なのに こういう事態になれば旅行会社も航空会社も 土日も返上して また24時間体制で 被害にあっている方々の為に働いているんですね(それを当たり前と思うか 感謝できるか)その上 天災なのに 無料で変更や払い戻しまで引き受けてくれたのです。保険会社もしかり。
頭が下がります 感謝こそすれ 文句いうなんて まずは 「お世話になります。有難うございます」 って言葉が先でしょう。

昨日 新宿駅でアヴィニヨンの高校生たちと別れる時 翌日帰国が叶うかわからない中、「Merci Madame」と
笑顔できちんと挨拶してくれた。 そんな高校生達に 空の神様 が微笑んだに違いない

Bon retour en France et A tres bientot les enfants !!

Mille Joies Planning
Mieko SATO