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フランススキー 最終日 

Bonjour 

最終日は憧れのCourchevel(クールシュヴェル)ですMegeve(ムジェーヴ)からCourchevel(クールシュヴェル)へ

クールシュベルに着いたら 青空の晴天 まぶしいまぶしい 雪山で晴れたらサングラスは必須今回はサングラスの出番がないかと思いつつ やっと出番が廻ってきました。

クールシュヴェルは下からCourchevel 1350 Courchevel 1550Courchevel Ski1550
Couchevel 1850 といった感じで 街が作られてましてもちろん 1850の場所が一番いいわけで、、、1350は学生とかリーズナブルなスキーヤーといったとこでしょうか。

Courchevel(クールシュヴェル)観光局Courchevel Tourisme2 Courchevel Tourisme の廻りが 所謂、中心地 ショッピングエリアもあり、、、ブランド街も。馬車も素敵couchevel cheval couchevel cheval coucou


Courchevel(クールシュヴェル)の4☆のホテルを廻り ランチは les Airelles のランチビュッフェでした。 
Courchevel(クールシュヴェル)の中で Cheval Blanc シュヴァル・ブロン とこのles Airelles のホテルがとっても素敵でお勧めです。もちろん二つともお高いですけど

Cheval Blanc シュヴァル・ブロン は世界で4つしかない ジヴァンシーのエステスパです
また エントランス入ってすぐのところに ルイ・ヴィトンのお店がありますとてもゴージャスな雰囲気のホテルでしたねぇええ・・・・その近くにあるles Airelles (レザリエール)costume de Savoie homme costume de Savoie femme

は全く Cheval Blanc シュヴァル・ブロン とは赴きが違うホテルでサヴォワの民族衣装をホテルの方々は着てました。どちらが好きか お客様によって かなり分かれるかと思います。私は後者がお勧め。。。どちらもミシュラン付レストランをお持ちです

そして我々はこのAirelles (レザリエール)でランチしました
les Airelles dejeuner Buffet.jpg fruits.jpg


ここで サプライズが・・・・
我々10名の大きなテーブルが用意されてましたles Airelles au fond.avec les Airelles au fond

私の向かい側に座ってた とっても素敵なファミリー 中でも ご主人がいけてる オーラでまくり。。。奥さんも ちょ?美しく 女の子達は可愛らしい って私は何にも知らずに 見ていました。 ランチを終えて 外に出たとき 我々の仲間のアルゼンチン人が一言! 元サッカー選手のルイス・フィーゴの家族が居たと。。。やっぱりあのファミリーそういう人だったのかって。全くサッカー音痴の私。。。それでも 彼のオーラは感じましたことよ・・・・・やっぱり 何かに秀でた方はちょっと違う 醸し出しますね。反対に卑しい人もまた 卑しいオーラを放してしまうのが 悲しいかな 厳しい現実です

夜はサプライズというか サバイバルというか・・・・山小屋でチーズフォンデュのディナー。
山小屋まではスノーバイクのYAMAHAmoto ski
 で 1時間くらいのぼり(これが面白いけど 意外に大変・・・雪が凍ってるからハンドルが取られないようにしないといけないし、、、カーブは体も使って曲がらないといけない) どうにかこうにか 運転し 山小屋へ
帰りは かなりのサバイバル ふつーの 子どもが遊ぶようなプラスティックのソリでかなりの山を自力で降りる・・・・・麓に着いたら 車がお迎え。
大体このコースをした次の日は 山によく携帯電話が散らばっているとか・・・・聞いたときは意味不明 自分がソリに乗り 滑り初めてその意味が分かった次第です。そ ひっくり返るわけです。ソリごと・・・・ 崖から落ちないようにカーブを曲がるとき曲がりきれず 盛り上がった雪に激突 なんて人は あちこちにいて そのたびに物が飛びちる 最初から 「何も持たずに来い」 って言ってくれたらいいのに とちょっと情報不足にオカンムリ 何とか死なずに麓について一件落着
でも 最後のほうはもう楽しくて楽しくて もっとやりたくなっていたのが不思議
子どもに完全に返ってました どいてどいて・・・・って感じで 「Attention ne bougez pas」 と思わず 叫んでました。

高級スキーリゾート地でサバイバルな経験したこの日の夜は 爆睡したのは間違いありません

いよいよ 次の日からニースへ

Mille Joies Planning
Mieko SATO