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吾輩は猫である 

Salut

今は活字離れがするんでいると言われてますが、私の年齢になると読みたくても 目の問題が出てくるのですね。昔は本当にあさるように 本を読んでました 読書は大好きでした。今でも 目が段々疲れるようになっても それでも やはり 心がけて活字に触れるようにしています

好きな本の中に 吾輩は猫である という ちょ?有名な作品があります。もちろん夏目漱石さんの著 夏目漱石さんだったか 森鴎外さん だったか… 21世紀は心の病が大きな社会問題になると予言していたという。。。医学の分野だから 森鴎外さんかな。先見の明があるのですね。確かに今は大きな社会問題になっています

話を戻しますが、吾輩は猫である の中に「元来人間というものは自己の力量に慢じて皆んな増長している。少し人間より強いものが出てきて いじめてやらなくてはこの先 どこまで増長するか分からない」 というくだり。。。

だれからも厳しく言われなくなると 慢心になり駄目になる。堕落してしまう。だからこそ謙虚に自分を律していかねばならない といったことでしょう。ワーホリビザ申請を希望する方々の中にも、たま?に かなり 自信過剰な方がいます でもご本人は そのことに (自分が自信過剰になっているという事に) 気がついてないのです。悪気がないのです。それが恐ろしい。。。まさに この漱石さんが 忠告されているような ことなわけです。

だから 私は敢えてワーホリの方々には厳しく言います。誰からも厳しくしてもらえなかったら(お気の毒にも) 誰でもこう成り下がるのです 私も自分がこの年齢になって 敢えて厳しく私を指摘してくれる方を見つけて接するようにしています。そうでないと 大変なことになるからです。 年をとればとるほど 気をつけないといけないと肝に銘じてます。大きな団体や組織の上層部はこれが一番 怖いことです。ま、、、今問題になっている JALも多かれ少なかれ そういった問題もあるのではと思います。。。官僚根性・雇われ根性・親方日の丸等 堕落を意味する言葉は日本語も沢山ありますね。。人間は死ぬまで 「もうこれでよし」 なんてないのですからね。。。ましてや 30歳そこそこの青年が完璧なわけがなく、、、自分のことが見えず 要求だけを主張するようになったら おしまいです

私も結構会社の社長さんとか昔社長だったとか っていう人に会う機会がありますが、、、本当に現在も活躍されている方は 謙虚で人の意見を聞く耳を持っている人が多いですね。とても尊敬します。 が しかし 過去の栄光にすがって生きている人は 全く人の意見は聞かず いつも自分の過去の自慢話です。哀れです…そうならないようにと 他人の振り見て と教訓にしています。ま、私には 自慢できる過去の栄光 すらありませんが

いくつになっても 生き生きと溌剌としていられるように 今日もこれ以上できない努力をこころがけて行きたいと思ってます。

心の病をさけるには 小さい時から精神の(心)鍛錬が必要なんですね。 大きくなってからいきなりは 人間が壊れるのです。どうか世の中のお母様方 一番大事なポジションに居ますから宜しくお願いします 人間はペットではないのです。人間として鍛錬しないと壊れます…親が平気で人前で自分の子どもを褒めたりする勘違い親ばかりが増えたら大変です。(悲しいかな 結構多いですが…聞いている方が恥ずかしくなったりする)褒める教育を勘違いし、、、全てが勘違い。。。普通は他人が褒めるのですよ 100%親の責任ですから…子どもは。

Mille Joies Planning
Mieko SATO