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2018_07
27
(Fri)14:37

やっと終止符?

Bonjour

7月26日でオウムの死刑判決をされてたメンバー全員が死刑が実行され、一応23年前のサリン事件に終止符を打った形になりました まず それを実行した法務大臣上川大臣が女性 だということがとても印象的でした。おそらく 男性 の大臣だったら 7月1か月の中で全員死刑執行は GO できなかったのではないでしょうか・・・ 女性を大臣にもっともっとしていくことが日本を変える ひとつの方法ではないかと私は思ってます。私は実際に仕事をしていてとても感じます。 男性は(もちろん全員ではありませんが) 往々にして ええかっこうしーーー が多くて 保身が強く、 やなこと 格好わるいこと うらまれること など 負の印象があることを避けたがる、、、正義感も女性よりはるかに低い。。。手柄は自分のものにしたがる男性がどんだけ多いことか。。。そして 謝れない
上川大臣の警護を強く お願いしたいと思います

今回の死刑執行を終えて一つ私にはどうしても納得できないことがあります。
あさはらのすぐ横にいて 一番のブレインだった Jが牢獄にはいることなく 普通の生活をし、新たな宗教団体をつくり、 死刑判決も免れているということ を みなさんはどう思いますか。 私はJがまだ普通に社会のなかで生活しているのがとても怖いです

牢獄に入り 自分のしたことを反省した人もいたとか、、、もちろんそんなことで許されることではないでしょう。被害にあった人やその身内の人達の気持ちを思えば 死刑 以外にないと思うことでしょう。

つきつめて考えると、、、こういう極悪人とそれに傾倒していく人間たちがどうして生まれるかということです
それは 親の教育 親の愛 の問題。要は親に全責任があると私は思うのです。どんなに優秀であっても(それは学業の面だけです) 人間として育ててない親たちのなんと多いことか・・・ 子どもに罪はない。子どもを本当に心から愛し 国に社会に貢献できるまっとうな人間に育てようと思わない 無責任な親たちに問題があるのです。自分のペットのように思っている親、 溺愛 放任 

おそらくほとんどの犯罪人はその育った家庭に問題があるように思います。家庭が崩壊していたら 子どもは健全には育ちません。それは 片親だからとか お金がないから とか そういうことではありません。
両親そろっていて 立派な家があり 父親がエリートで 母親も高学歴 なんて 家庭でも大いにあり得ます。問題は心なんですね。心が どうか・・・ 

いまこそ 心こそ大切 ということを肝に銘じて 親なら子どもに命がけで接し、 組織にあっては人材育成に力をいれていかなくてはと思います。

Mille Joies Planning
Mieko SATO

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