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2018_05
10
(Thu)15:01

GWが明けたとたん・・・

Bonjour

GWが明けたとたん、パリから仕事のオファーがあり、、、また 東京の旅行会社さんからも時間あるようなら仕事を手伝ってほしいと言われました。 どうやら 私が日本語教師を始めたのは 旅行の仕事がなくなり生活に困っているのではと思われているようで、、、ま 生活に余裕があるわけではないので、、、当たっているといえば当たってますが  心配して頂いて ありがたいことです
でも 日本語教師はいつかやりたいと思っていた仕事で、たまたま留学、ワーホリ、旅行の仕事の追われてできなかったところ、テロがあって 仕事に追われなくなったので始めたということなんです。でも やってみて つくづく思いますが、日本語教師は片手間でできる仕事ではありません。もちろん そうやって適当にやっている教師も中にはいますけど、、、
なんの仕事もそうですが、片手間ではできません。

 それで いろいろ 仕事のオファーがあっても なかなか全部お引き受けできないでおります

母の世話をしながらの仕事は 自分の好きな仕事や時間いっぱいいっぱいいれるわけにもいかず、、、規制されてます フランスへの出張も若い時は2,3か月何も考えず出られましたが、いまは 2週間でも大変です。若いときはこういう形で自分の生活が規制されることなど 考えてもいませんでしたが・・・ きっと 今は たくさんの人が私のように自分の生き方も親の世話、介護で規制されているのだろうなと思います。もちろん 裕福で完全介護の素晴らしい施設に入れる人は別として・・・でもそういう人達は どのくらいいるのでしょうか。

これからは国 がこういうことに対し もっともっと目をむけて(実際 政治家が親の面倒をみたりはしてないのでわかりません)
制度化して、身内が面倒をみなくてもいいシステムをつくる必要性があると思います。そこに雇用も発生し、、、一石二鳥。
それは 親の面倒をみたくない と言っているのではなく、 これからまだ何十年も元気で働いていかないといけない人の人生を護ることが大切なことだということです。
と 同時に 親側も一人できちんと自立していきていける健康と精神力を若いときから養わなくてはといけません。そういう点ではフランスのおじいさん おばあさんは かなり自立しています あっぱれと思う人がたくさんいます。日本はその点はとても甘いです。

そうでないと すでに問題になってはいますが、、、介護している方が壊れてしまいます。介護されているほうは身内であればあるほど遠慮なく 残酷な要求をします。それも当たり前ですが ただで。。。他人であれば遠慮もするし その上お金を払う。。。身内が世話をする場合 それは仕事にならないのです。 仕事ではないのに尽くしている人間に対し、それが身内だというだけで遠慮がなくなり ひどい要求が当たり前になるのが 社会問題を引き起こしているのです。

私がいきているうちは難しいかもしれませんが・・・人間が長生きできるようになったことは幸せなことですが それは元気で長生きというのが大前提。。。。苦しみなかがら 痛みと戦いながら 長生きは幸せとは言えない。寿命は自分で決められないからこそ 今後の大事な問題です。 街を歩いていて 最近 本当に高齢者が増えてきたのを実感します。
急いで改革しないと、、、大変なことになります 
安倍さん、、、国民とかけ離れた問題で時間をとられることなく、、、とっとと 大事な改革をしてくださいませ。
DEPECHEZ VOUS !!

Mille Joies Planning
Mieko SATO

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