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2017_12
17
(Sun)20:16

先生と呼ばれるほどの馬鹿でなし

Bonjour

いよいよ 私も今週の授業を終えたら 日本語教師を始めて1年が経とうとしています。とはいっても 週1しかやってないので、まだ経験があるとはいいがたく、、、今期のみ週2をトライしましたが、、、予想通り ボロボロ。抜けること多々
ほかの先生に迷惑をかけっぱなしでした
それでも 手抜きでやったわけでもなく、、、 必死だったのですけど、、、反省することばかり。。。とても 先生と呼んでもらえるものではないです。(もともと先生という呼び方に抵抗はあるのですが) 

とはいえ、、、学校の中には かなりのベテラン先生もいて、、、先生と呼ばれるのが当然のごとくの方も。○○さん なんて呼んだら 目が△になりそうです
よく母が私に言ってます。 戒めでしょうが・・ 先生と呼ばれるほどの馬鹿でなし と。
ま 意味はあえて書くほどじゃないですが、、、、こういうことだそうです。
「『先生』と呼ばれて得意となっている者を嘲笑して言う言葉で、むやみに人のことを先生呼ばわりする風潮を皮肉って言う言葉。「『先生』と呼ばれても必ずしも敬意が込められているとは限らず、反って馬鹿にされている事もある。

先生という職業は不思議に 人を勘違い させる職業なのかもしれません。 だからこそ している人間はよくよく気をつけないといけない。 もちろん その道ではすごいでしょうけどね。。。逆にいえば 融通きかない専門バカに簡単になりうる。 もちろん それは人間性によるので そうじゃない先生方も存在してます
専門バカになってから批判しろって 言われそうですが。。。。 そうはなりたくないと思っているので、常に自分を客観視していたいと思ってます。

結局は どんな仕事もその人の人間性がうきぼりになりますね。 人間性を磨くしかない。。。日本語教師を1年経験して、毎日授業の前に祈ることは 今日も楽しい授業ができますように。そして たくさん笑いがでますように・・・みんなが笑顔で授業ができますように、、、自分がフランス語を学ぶ学生側にいまでもいるので そう思うのです
先生をしている人間は 別の世界で学生でいれば 学生の気持ちがわかるのではないかな~~と。。。ず~~~と先生と呼ばれてたら 恐ろしい人間になりそうです

Mille Joies Planning
Mieko SATO

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