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2017_02
13
(Mon)00:06

帰国がはじまります

Bonjour

昨年の2月、3月とフランス へ出発した弊社登録の方々が今月の24日を皮切りに帰国されます
毎年 帰国される時期になると思うのですが、1年はあっという間ですね

フランスへ旅立つまでは みなさんがそれぞれの課題に挑戦して(貯金だったり 、フランス語 だったり、または自分の性格 だったり、、、) フランスでその挑戦したことを活かして そして力を つけて帰国されるのを毎年 みせていただくと どんなにサポートが大変でも また今年も頑張るか って勇気がでます
フランスへ行く前は 日本の社会が甘やかしていることもあり、またご両親に大切に育てられたこともあり、世間知らずなところが多々な人たちも(みんながみんなではありませんが) とっても苦労して またいろんな人をみて どれだけ自分が幸せものだったのか どれだけ自分が自立してなかったのか 感謝が足りなかったか 等々 たくさんのことを学んでくるのですね・・・・母国にいたら絶対に感じられないこと それは外からみた母国 とか、、、本当にいろんなことです。まなべること。

Bonjour  こんにちは と行って お店は入らないといけないこと バスにのったら運転手さんにBonjour ということ お店から出るときはAu revoir さよなら とか Bonne journee  楽しい1日を とか 言葉をかけて出ていくこととか、、、必ずサービスを受けたら Merci ありがとうというとか、、、

日本は「お客様は神様」文化ですから、お店に入るときお客様側から こんにちは って言って入る人っておそらくいないでしょう そしてさよなら とか 挨拶してお店を出る人もあまりいないです。逆に日本は ものを買おうものなら 出口まで店員さんがその買ったものをもってそこでお渡しし 頭を深々とさげて お見送りをする。お客様がお店に入ってくれば いらっしゃいませ といって ちょ~~~笑顔 でお出迎え。買おうが買うまいがとっても親切な接客です。全くフランスと日本は違います。 私は日仏足して2で割ればかなり普通になるのではと思うのです。
フランスの店員は お客様って意識はないので 同僚とべちゃべちゃおしゃべりしているのも日常茶飯事だし、結構 品切れでも平気でそのままだし、笑顔なんて ま~~そんな店員に会えたらその日は幸運くらいの感じです
反対に日本は 気持ち悪いくらいの作り笑顔と バカ丁寧な包装と接客 これはちょっと行き過ぎだと個人的には思うので 日仏の間が一番 心地よいのではと思うのです。 なかなかそうはいきませんが

きっと今年も 帰国報告のランチで 大きく成長された方々とお話をすることができるのだろうな~~と期待をして 帰国を待っていたいと思います

Mille Joies Planning
Mieko SATO

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