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2017_01
26
(Thu)21:43

稀勢の里

Bonsoir

19年ぶりに日本人の横綱が誕生しました
実は あまりお相撲は興味なくて ま~~~ったく 詳しいことはわかりません だれがモンゴル人なのか わかるのは 横綱白鵬くらい・・・ だいたい 今何人 横綱がいるのかも知りませんでした。そのくらい相撲音痴ですが、それでも 稀勢の里が今回横綱になったのは感動しました 今回みているうちに稀勢の里の魅力を感じるようになりました。相撲にはいぜん興味はわきませんが
彼はとっても目力強いですね。それになんといっても 稀勢の里は親方(亡くなった)の指導をずっと心にとどめて相撲をとってきたことが凄いですね。 師匠の教えを厳格に守り、精進した結果が横綱という形になったと私は思います。

この相撲部屋はほかのところと違って、ほかの相撲部屋の力士たちと一緒に外食したり 仲良く出かけることをしない。土俵の上で真剣に戦えなくなるからだそうだ。この徹底ぶりに しびれます かっこいい! いまはなんでもかんでも仲良くすることを良しとするような風潮があるけれど。 これこそ プロに徹している姿勢。
そうでなければ お金を出して見に来て下さるお客様に申し訳ない、と。  一流ですね 
そして その今は亡き親方の教え 満つれば 欠ける 
満月になれば あとは欠けていく  絶頂期に達すればあとは下がるものだと・・・ 世の習いだと。
能ある鷹は爪隠すとか 実るほど穂は下がる とか 実力 能力がある人ほど謙虚であることを日本では美徳とし それを表現することわざがたくさんあります。それは日本の美しい文化であると私は思います。
なぜなら 本当にプロフェッショナルな人ほど もっと上 もっと上 と自分を磨いているので 上には上があることを知ってます。だから 傲慢になることはないのですが、、、 中途半端な位置にいると 上がいなくなる 自分が一番上だと勘違いする。裸の王様に成り下がってしまう。
これでよし なんて思った瞬間 欠けていくのです・・・ね。

明日 明治神宮で横綱土俵入りだとか・・・天もお祝いするかのように明日は3月の陽気だとか。。。本当におめでとうございます

Mille Joies Planning
Mieko SATO

タグ:稀勢の里、土俵入り、

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