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オリンピックたけなわ 

Bonjour

久しくブログを更新してなかったのは、、、ちょっと立て込んでおり・・・やっと本日終了。
さてさて 世の中は リオのオリンピックの話で盛り上がっていますね ちょうど12時間の時差だとか・・・
結構遅い時間にも競技がされているとは驚きです。

日本勢もメダルがどんどん増えてきていて うれしい限りです
体操は団体で悲願の金メダル 私の若かりし頃 体操をやっていたので体操競技はついつい見てしまいます。
内村選手の執念が結実しました。やはり 人間にとっていい意味での執念は大事ですね
あきらめない心・・・とても大事だと思います。決めた目標まで何があっても到達する強い意志。あっぱれ

人はなにか困難にぶつかると 挑戦するより あきらめることを選択するほうが楽ですから そうなりがちなのですが・・・だからこそ 極楽浄土 西方浄土という思想が鎌倉時代に大流行し そして時の権力者にも保護されてきた・・・そりゃ権力者からしたら 立ち向かってこられるより おとなしくあきらめてあの世へ と思ってくれるほうが 楽なわけです。な~~んて いま歴史の勉強をちょっとやってるもんで 日本人気質にあってたことも併せて 日本に根付いた。今どんなに苦しくても それに立ち向かわず 克服しなくても 念仏さえ唱えていればあの世で楽になると・・・今が幸せでないのに なんであの世で幸せになれるのか 意味不明 と私などは思ってしまいます

そういう諦め思想を克服しないと オリンピックなどでメダルはとれませんね!
どんな困難をも成長の糧にできるかどうか・・・ポジティブな考えです それには努力と勇気が伴わないとできない。だからこそ克服したときには大きく成長しているのですね。あの世に行く前に この世で大いなる幸せを勝ち取れるのです。
アスリートたちの日々の努力なくして絶対にオリンピックの舞台はありません。メダルをとろうがとるまいが 心から賞賛してやみません  

そうした生き方を私もしていきたいと常々思ってます。年をとってくると 
ただ単に 心臓 が動いているから 生きているのか。。。それともまだなすべきことがあるという意思 をもって生きているのか(たとえそれが 大きなことでないにせよ)。。。廻りの高齢者の方々と接する機会を通じて(もちろん身内も含め) このどちらかの生き方に分かれてくるように思います。
それは それぞれの人間のもつ本質的なもののような気がします。
パラリンピックをみて、いつも思うことですが どういう心 で生きているか・・・ですね いつも感動します

高齢になれば そりゃ あちこち痛くなるし 不自由にもなる (まだお前は若いからわからないのだ と言われたらもう何も言えませんが) でも その高齢は高齢でかならず できることがあり 存在価値はあると私は思います。ただ 自分がそれを放棄し、ひがみ うちにうちに入るようになれば もうそれは心臓が動いているから生きているにすぎなるのです。一人でも多くの高齢者のかたがたが 諦めの境地にいたるのではなく、、、死ぬまで ”自分と戦い続けるアスリートのような” 強靭な精神でいられるようにと 祈ってます 体はおいても 心は死ぬまで鍛えることはできると信じて
そして 私もそうありたいと そうなっていたいと日々願っています。これぞ Mille Joies

Mille Joies Planning
Mieko SATO



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