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2019_11
15
(Fri)16:48

育てたように接しられる

Bonjour

先日たまたま深夜にテレビをつけたら 何人かの方が登壇して介護問題について講師の方が話していたので、ついつい見てしまいました。私も母の世話をしているので聞きいってしまいました

ちょうど私が聞き始めたとき こんな話をしてました。
介護ホームに会いに娘が行くと ある親子の場合、、、パターン1
母親に会った早々「はやくしてっ!」「何してんの!」「ほら 落ちた!」とガミガミ
もう一組の親子はどうかというと、、、パターン2
「おかあさん、こぼれちゃったねぇ~気をつけないとね」「ゆっくりきていいわよ」「どうしたの?大丈夫?」
全く違う会話が聞こえてきたというのです。
だいたい 高齢の介護が必要になった方はものを食べようとしてこぼします。その時娘がどういうか 

第三者的に聞いていると パターン1の娘は ひどい鬼娘と思われるし パターン2の娘はなんて優しい娘なんだろう と
思います。
でもその講師の方が言ったんです
パターン1の娘さんは 「このお母さんにこうやって育てられたんだな~~」 と。パターン2の娘さんもしかり。
講師の方が最後に言ってました。
高齢になって 優しく接してほしかったら 自分が子供を育てるときに感情に任せて叱らないこと ガミガミ言わないことです。と。

因果ですね。。。こんなに高齢化時代が到来するとはだれも予想がつかなかったですね。もう100年年時代。昔は子供に迷惑かける前に ちがう☆に行かれる方が多かったため あまり問題視されてこなかったが、、、
どう 自分が育てたかが 浮き彫りにされ そして自分に返ってくる  時代になりました。

子供は親の所有物では決してありません。一人の人間として尊重し、 自分の子供に生まれてきてくれたことに感謝できる親が増えてくれることを祈ります。そうすれば 自分もあとから感謝される存在に必ずなるんです。因果ですから・・・
(もちろん 感謝してもらうことを計算しろ って言ってるわけではありません。誤解なきように)
親子がそうやって 尊重しあい 尊敬しあえば、ひいては 世界平和の道につながっていくのではないでしょうか。。。
全人類が親に恵まれ 親に愛されたら 戦争なんてあるはずがないです。攻撃的になったり 憎しみや憎悪の感情は愛してもらえなかった人が 尊重してもらえなかった人がもつ感情なのではないか と 思います。
世界平和と言っても 身近な親子が平和でいなければ 似非世界平和で終わります。

Millejoies Planning
Mieko SATO