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2018_12
31
(Mon)21:57

2018年も終わりです。

Bonsoir

2018年 最後のブログになりました 今年も大変にお世話になりました。2015年のテロから始まり、フランスへの旅行客がどんどん減って、やっと去年くらいからまた ほっとしたのもつかの間、、、今年もおわろうかという12月の毎週末にフランスでマクロン政権に対する暴動 が起きました。 なんてこった と頭を抱えたのは私一人ではないはず・・・まだ まだ 黄色いベストの集団はなんだか 納得していない感じです
マクロンは 最低賃金の見直しや 税金に対しての対策を打ち出すも、、、黄色いベスト集団は収まらない、マクロン支持率23%。なんてひどい数字でしょうか。年末にこんなフランスの話題は私にはとても悲しいニュース なわけで、、、私の仕事は 平和でなければ成り立ちません

それに加えて、、、昨今のSNSなどの情報収集のやさしさは フランスへの魅力を半減するものであり、、、昔は情報を得るのが大変で どんなところなんだろう と夢がふくらんだものですが、、、いまは フランスへ行っているその ON TIME で写真やら 情報やらを受け取れる、、、それはとてもいいことではあるけれど、、、 半面 わくわく どきどき がなくなるというか・・・楽しみがなくなるというか・・・失敗や不安がないのはいいけれど、、、でも旅ってそれがあるから 思い出になったりするわけで。。。 
まだ 見ぬフランスを いろいろ想像したりして わくわくできた 私の頃は幸せだったのかもしれないと 年末にふと考えたりしてます。 2019年は どんな わくわく どきどき に出会えるか 楽しみにしたいと思います。

来年もどうぞ よろしくお願いします。

Mille Joies Planning
Mieko SATO
2018_12
26
(Wed)15:52

昔の夢 留学

Bonjour

今の若い人は あまり海外への留学を 夢みたりしていなくて 、どんどん留学する学生は減っているそうですが、、、その理由としては別にわざわざ 大変な思いをして留学せずとも 外国語学習の手段は昔に比べれば 手近だし 手頃 になってきたのも一つかと思います。あとは 親に甘やかされて育ってきているので  他人の飯が食えない。。。やはり 母国を離れ 親元を離れるのは甘やかされた人にはつらいこと、、、わざわざ なんでそんな苦労しないといけないのか と思うわけです。

ところが 我々の世代は海外にあこがれ(情報がいまのように 氾濫してませんでしたから) 留学をしている 数少ないクラスメートをうらやましく思った時代です。もちろん 私の時代にも 海外留学 をしていた人はいました。でも 限られた人でした。
だからこそ あこがれたのかもしれません。私などは 大学を出るだけで充分だと思ってたので 大学時代に留学などとんでもない。。。考えてもいませんでした。ところが きっかけがあって 社会人経験をしてから 一大決心をして留学したのです
私はそれでも恵まれていたと思います。私のように海外へと思っても行けなかった人も沢山。子育て 仕事 病気 生きているといろんなことがありますから・・・

だからこそ 60歳をすぎて 子育ても卒業し 仕事も定年し 体も健康なら 若き日 夢見た留学を実現してはどうかと思うのです。昔なら60歳をすぎて海外など と思ったかもしれませんが、 今は情報も沢山あって 年を取ってからでも安心して留学ができるようになりました。そして ミルジョワはそのお手伝いをしたいと思い始めました。

結構なお年でも フランス語 を勉強している人はたくさんいらっしゃいます。でも フランスで学んだり 滞在したり したことがない。そんな人たちに 机上でいくらフランス語ができても そのフランス語はどんな背景からできた言葉なのか フランス人はどんな暮らしをしているのか どんな文化が根付いているのかを 体験してもらいたいと 思うようになったのです
そんな体験をしたうえで また勉強していくと もっと深く学べるような気がします

来年は そんなプログラムをやっていきたいと思ってます

Mille Joies Planning
Mieko SATO
2018_12
20
(Thu)17:58

クリスマス

Bonsoir

数日前から クリスマスメールがパソコンに届きはじめました。 これから25日ころまでどんどん送られてきます 25日をすぎると よいお年を! メールがきます。門松の写真はないですが・・・

こういうメールを受け取ると 今年も終わりなんだな~~と思うわけですが、、、昔ほど 年の瀬的な雰囲気はなく、数年前からもう普通に12月から1月となる感じです。お正月だといってのんびりするということもなく、、、年末年始もの前にいますから・・・それに年末年始のお休みに 経理をしなくてはいけないので、ゆっくりもしていられません。とはいえ 気分的には少しのんびりできる時なのは確かです

フランスも私が留学していた25年前はそれはそれはクリスマスは大事な一大イベントでした もちろんいまでもクリスマス(ノエル)は 1年の中でも大切な行事です でも その重みは確かに25年経って変わってきた気がします。24日の夜中に教会にいくのは昔はほぼ当たり前のことでしたが、いまは、、、だいぶ減って24日の夜、家族が集まってご馳走 を食べてプレゼントをあげて っていう習慣は残ってますが、、、夜中0時まえに教会へ 行くフランス人はかなり減っているようです

日本は明日から3連休 クリスマスパーティーの準備をする方もいらっしゃるのでしょうか・・・素敵なクリスマス前の3連休をお過ごしくださいませ

Mille Joies Planning
Mieko SATO
2018_12
14
(Fri)21:14

フランスの暴動

Bonjour

12月の頭から フランスから悲しいニュースが毎週入りました ニュースでご覧になられた方もいらっしゃるかと存じますが、、、 そうです。マクロン政権に対して納得できないといっての暴動です 

私などはいくら納得できないことがあっても 暴力はダメでしょ って思うのですが・・・それは島国と大陸の戦いの歴史の差があるのでしょうか。。その上 暴動だけにとどまらず泥棒まで したのは これはもういくらなんでも
全く関係ないブランドショップを破壊したり シャンゼリゼは大変なことになりました。
そして12月のクリスマス前の書きいれ月に オペラやシャンゼリゼ界隈のお店は異例のお休み FERME

結局 マクロンが政策をとりさげ 労働者へ優遇する政策を発表したにも関わらず 暴動はやまなかった、、、マクロン辞職を訴える。要はマクロンが嫌いなのか?? 
確かに 富裕層にやさしく 労働者に厳しいという政策はどうかと思います。富裕層にもそれなりの政策にしないとそれこそフランスの誇る平等からかけ離れてしまいます

こういうことがあると、、、いつまでなんの心配もなく 日仏のワーキングホリデーの政策が続けられるかと思います
もう どんな事態になっても大丈夫なように考えておかないとと思う今日この頃です。
実は 日本の若い(30歳まで)人が どれだけ今 フランスで働く経験をしようと思っているのかの方が心配です 海外で1年働くのは 結構たくましい精神力が問われます。甘やかされて育ったいまの30歳前の人達が はたして自己責任、自立の国 フランスで どれだけ通用するだろうか・・・と 最近 とみに考えます。
そろそろ ワーキングホリデーのサポートの仕事にもピリオドをうつ時が迫っているような気がしています。

さあ~~ 次は何をしようかな・・・私のパッションが次に向かうところを模索中であります

Mille Joies Planning
Mieko SATO

2018_12
08
(Sat)21:38

上野公園

Bonsoir

今年は12月に入ってからも暖かい日が続いていて、、、先日もコートのいらないぽかぽか陽気に背中を押され、、、錦秋の上野公園内で行われている展覧会へ行ってまいりました

上野公園に紅葉の頃 訪れたことがなかったのか、、、あんなに銀杏の木があるとは思いませんでした。いつも桜の頃しかきてないような、、、上野といえば 桜 というイメージでしたが、、、なかなか 黄色に色づいた銀杏も素晴らしく。。。芸術の秋には公園を散策するだけでも気分転換になるかもしれません。 今回はチケットを頂いていたので、国立博物館に参りましたが、、、ここもとてもいい空間があって、、、ベンチも沢山ありますし、ミドル世代のお散歩にはとてもいいかもしれません

展覧会はいろいろなものがありましたが、快慶・定慶みほとけ という京都の大報恩寺の特別展でしたので 結構海外の方も沢山きておりました。かなり迫力のある展覧会でした

上野公園4 上野公園3 上野公園7
上野公園6 上野公園5 上野公園2

Mille Joies Planning
Mieko SATO
2018_12
02
(Sun)13:03

プロ意識の低下

Bonjour

先日 がっかりすることがありました。ま 最近は 外でがっかりすることが増えているのは事実ですが、、、

私の周りにはお花関係の方が多くて、いつもステキな写真をFBでみているので、そのレベルが普通だと思っちゃうので、それがそもそも間違いでしょうが、、、皆さん一流ですもんね

それにしても先日はあまりの酷さに愕然としました やはり"だ埼玉"と言われるはず!!つーか狭山が酷いのか、、、その人が問題なのか。。。
お花屋さんの技術の前に(技術も) 接客の姿勢がなってない  なーんていうと、友人にどこでもいまプロ意識ある人少ないからと、なだめられます。悲しすぎます
時給で仕事の仕方を決めるのでしょうかね.。 どうみてもあの人はお花 を好きじゃないですね。

私は深紅のバラが好きで それも茎は長くそのままにして 短くしたくないのです。
一輪挿しをするとき ワインの空き瓶にさしたりしますから。。。それを このままでいいんですかぁ~~と馬鹿にしたような質問されて、、、その上 つつみ方が最低 包み方を指摘して直してもらいましたが、全然よくなってない、、、あ この人できないいんだな とわかったので、これでいいですと言ってもらってきましたが、、、、むかつく 「お前は店に立つな」と言いたくなりました

大好きなお花。はい、どーぞと渡されたとき、ときめきたい 買ってよかったと思いたい そうは思いませんか。安くないお花、、、だからこそ プロ意識のある人にお店に立ってほしいと思います
自分よりこの人はお花を知っているかもしれない という謙虚さがあれば あんな態度はとれませんからね。そして 自分ができないと思ったら 申し訳ありません って気持ちがないと。それは態度にでますから・・・・ 

Mille Joies Planning
Mieko SATO