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”フランス・イタリア”リピーターの方へ情報を発信するブログ。

事実と真実

Bonjour

人は大きくわけて 「悲観的」か「楽観的」か、、、前向きか 後ろ向きか 、、、物事のとらえ方によって 見えてくるものが対局のものとなることを再認識することがありました。 真実と事実 
「事実」はある意味で、誰にでも見える。しかし 「真実」は、それを見極める目を磨かなくては、決して見抜くことはできない。 とは人生の師の言葉。

倹約をしている人をみて ケチ に見える事実。 その奥にある真実を見抜けず その人を批判する。
ある人は こんなにものを大事にして素晴らしいと思う   ある人は こんなもの捨てて新しいものを買えばいいのにケチねと思う。 同じものをみて それぞれ感じることが違うのです

ちょっと傷んでいても質のいい美味しいものを安く買おうとする人
質がそんなによくないけれど 新しい傷みのないものを高くても買おうとする人
ちょっと痛んでいても質のいい 美味しいものを買うには実は それを見極める経験が必要だから 素晴らしい と私は思います。でも なかには 理解できない人 もいるんですよね、そしてその人を批判する。そういう人はいつも 眉間に皺がよっているもの、、、なかなか笑顔ができないのです。どんどんそういう顔になります。年を重ねれば重ねるほど、生き様が刻まれるのですから。。。お気の毒です。

要はその人の 「境涯」ですね。 人間としての「格」が問われます。
事実といっても 一断面のみ見れば「真実」と全く違った様相を呈する場合もあるのですね・・・

同じ「事実」を前にしても、そのとらえ方、見方は、人によって異なります。ゆがんだ鏡には、すべてがゆがんで映るのです。ゆがんだ心の人には、一切がゆがんで見えてしまいます。物事を見極める眼力-それは、自らの境涯で決まのです。

もちろん完璧な人など 一人もいないのですから、すべてを認めるのは難しいしょう
自分と合わないという人もいるでしょうし、理解できないと思うこともあるでしょう、 でも そう自分が思っている相手にも 自分には叶わないその人じゃなければない いい所が必ずあるのだろうな~~と 相手を認めようとする 「境涯」の大きさがあれば、眉間に皺がよることはなくなるのではないかと思うのです。自分もそうでありたいとねがっています。

自分が健康で元気で明るく この先の長い人生を歩くためには、まずは ポジティブシンキングでいくことです。ポジティブって実はとても勇気がいることであり、努力の上にのみ成り立っていられることじゃないかと思うのです。
なんでもかんでも 悪くとらえ 文句ばかり言っているほうが どれだけ楽でしょう。 楽な道にはかならず落とし穴があります。

迷ったら楽じゃない方の道を選ぶ、、、これ私の選択方法。


Mille Joies Planning
Mieko SATO



日本語教師の現実

Bonjour

9月末で 浅草の日本語学校を退職しました。といっても半年しか働いてませんが 
10月からは 日暮里の学校だけに絞って教えることになりました。それも週1だけ。あまり学校にとっては重宝な教師ではないのですが、とにかく人がいないとかで このわがままを聞いてもらってます。

日本語教師と言っても 仮にも先生と呼ばれる立場ですから、 とにかく責任感を持ち、授業がうまい うまくないは置いといても、一生懸命学生さんたちを思って授業をする というのが基本中の基本です。

それがです、、、結構ひどい先生たちがいるのです。とくに男性教師 
定年退職して 何もすることがないから 日本語教師でもするか ってな 安易な気持ちで来る人も少なくないのが現実です。だから 平気でドタキャンしたり、 授業中に教室から抜け出したりする、、、教師ですよ。
そのうえ プライドだけは ちょ~~~高いから 年下のキャリアのある先生の指摘を聞けないのです
学生さんたちを 下にみて 偉そうにする授業なんて 聞いていられないです 母国語を教えるって どれだけ大変か本当にわかっていないのです。 大手の会社で長年勤めて 仕事ができなくても高給とって会社に居られた時代に生きてきた人たちがいま、日本語教師をしているケースが大 大 大 

自分の授業がうまい なんて思っている先生がいたら 自分に酔った授業になり、、、見ていられないです
たま~~に いますけど 勘違いしてはいけないですよね。何事も・・・

9月末に辞めた浅草の学校から 1週間も経たないうちに ちょっと助けてくれないかとSOS きけば新学期10月から働くことになっていた男性教師がドタキャンをしたとか・・・ 前学期の途中から働いていた男性教師ですが、授業も海外で英語で教えていたらからと 中国人相手に英語で説明したりしてたと、、、その上 ドタキャン。教師の前に 人として失格でしょう。。。そんなことがまかり通っていいはずはない。同じ仕事をしているものとして許せないです。できないなら きちんと退職すればいいのです。

人にものを教える立場の人間は 常に自分に厳しく 自分を律し 勉強しつづけないと。いつしか 勘違いし腐ってしまいます。先生と呼ばれていると 勘違いしやすいのです。

反対にサービス業は全く反対で、、常にお客様に気をつかい 勘違いできる立場ではないです。
どちらがいいとか 悪いとかではないですが、、、先生と呼ばれる職業は自分で気をつけていかないと 裸の王様 になります。
あ~~~ 絶対それはいやですね

Mille Joies Planning
Mieko SATO
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Author:Mille Joies
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      コンシェルジュ 

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