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”フランス・イタリア”リピーターの方へ情報を発信するブログ。

夏 本番

Bonjour

いよいよ 夏がやってくる感じですね。沖縄も梅雨があけ、本州ももうそろそろのようです。例年に比べかなり早いです
寒い寒いと言っていたかと思えば 暑い暑いといい始める。。。あっという間に季節が流れます。そして気が付くとジングルベル。そして今年も終わる、、、毎年毎年 こうやって過ぎていき 知らぬ間に年を取ります。

先日 学友が急逝しました 突然死。大学時代のほとんどを書道部員として過ごした私たちはとても仲が良く、、、まるで兄弟姉妹のような関係で、その人の奥さんも私の大好きな後輩の子。深い深い縁がある仲間たちの中で最初にきた試練でした。後輩の奥さんから連絡がきて、、、「今朝 亡くなりました」と。 言葉がでなかった。とりあえず 悲しんだり落ち込んだりする暇なく、この兄弟姉妹達に連絡し、、、お通夜告別式を迎えました。お通夜で顔をみるまでは 信じられなかったのです。そして 本当にもうお棺に入ってしまった彼に、、、大好きなサザンオールスターズの曲を聞かせ、、、最後のお別れをしたのです。そして 一か月後の今日6月29日に再び兄弟姉妹は彼の偲ぶ会をします 

我が人生にいつ終わりがくるか その本人でさえわかりません。
自分はいつその終わりの日がきても大丈夫か、、、と日々を振り返ることが 彼の死 以来 多くなりました。
もちろん 全く後悔はない なんて 言い切れる人はそうはいないとは思いますが、でも 精一杯生きていたいと。
時間の流れるまま 流されているのでは 後悔しか残らないでしょうから・・・・
忙しい忙しいと毎日を過ごしている人 多いと思いますが、私のその一人でしたから、 何が一番大切なのか、 何を選択することが大切なのかを再び考えさせられました。

早く死ぬことが不幸なのではなく、、、長くいきることだけが幸福なのではなく。どう生きたか、、、
いくつで死ぬかを問うのではなく、、、と 彼の死を通して感じました。
お棺に入った彼に 「またね」 と言ってお別れしました。
また 来世で会えることを信じて!

Mille Joies Planning
Mieko SATO

公共でのマナー

Bonjour

隔週でいま、アテネフランセという語学学校で フランス語を学び続けていますが、、、午後1時半からの授業だと私はお昼ごはんをアテネの中で食べないといけないのです。。。アテネフランセの学校の中に勉強したり ご飯を食べたりできるスペースがあって、そこでほかの方々も食べています。午前から授業をうけている方もいますし、、、

土曜日は結構ランチタイムはこのスペースは混んでいて、座る場所を見つけるのも大変なんです、そしてすでに座ってご飯を食べたり 勉強している方のいるテーブルの開いている席に座るわけです。
先々週のこと、、、「すみません、ここいいですか?」といって 4人席のテーブルで一人でご飯を食べいるマダムのところに座ったのです。どうして そこが空いていたか その数分後にわかることになりましたが・・・その時はわからず。

そのマダムはほぼ食事は終わっており、そこに私が食事をし出した。ところが 私の食事の前で、、、歯磨きを始めた 歯磨きは私もしますけど トイレに行って歯磨きです。当たり前の常識、、、みんなが食べている公共の場所で ええええ~~~~   いい年したおばさんですよ。 私はびっくりして 目を疑いました。自分の部屋じゃない、、、公共スペース。ましてや 目の前に人が食事をしているんです。この 傍若無人な振る舞いに こんな人がフランス語を学んで何をするつもりなのかと 思ってしまいました。まずは マナーを学べ 人としての。歯を磨く前に 心を磨け

そうかと思えば、、授業のあるクラスへいくと 教室内では食べてはいけません とそこらじゅうに張り紙がしてあるのに 平気で教室で食べている これまた おばさん。 なんなんでしょうか もの図々しさ。 どうして教室内で食事をしないでくださいと書いてあるのか なぜいけないのか わかってないのでしょうか

あまりにも図々しい傍若無人な振る舞いは かなしいかな 「おばさん」 が多い 
自分もおばさんと言われる年代ですが、、、一緒にされたくないと思ったりします 80歳以上の高齢の方になると 意外にすくないこの図々しいタイプ。60歳くらいから80歳くらいまでの年齢は 魔のいけいけどんどん やりたい放題の年齢なのかもしれません。(もちろん 大前提として 人によります。素晴らしく常識人で あこがれる方もいますから・・・)

他人のふりみて 我がふり・・・ですから そういう方々をみて 自分を戒めていきたいと思います。
年を重ねて より素敵になるか  ますます醜くなるか もうその人 自身の意識の問題ですものね・・・はてしなく醜くならぬようにしないと、、、日々努力 日々反省です。 

Millejoies Planning
Mieko SATO

英語ができない日本人

Bonsoir

最近本当に外国人の観光客が増えてますね
日本の経済にとってはいいことなのでしょうが、、、それに伴っておきてくる事故、事件も。。。

それにしても 日本人は英語ができないと外国の人からは思われているようで、、、先日もフランスからきた知り合いの83歳のマダムも「Mieko、ホテルのフロントの人でも英語ができないって日本はすごい」って 言われました
それは京都の駅前のホテルでしたけど、、、小さな旅館ならまだしもです。。。私もおったまげました

そしてつい先日 山手線の中で それを裏付けることが起こりました。
たまたま 私の前に座った大きなスーツケースを持った若い日本の女性たち二人。。。そこに またまた大きなスーツケースをもった 英語圏の青年が乗ってきた
そして大きなスーツケースをもったもの同士、、、青年はその日本の若い女性二人に話しかけた。。。「羽田空港に行きたいのだけど、この電車でいいですか?」と 聞いたのだ。。。向かいに座っていた私には聞こえてきた。若い女性二人と話したいのもあるのかと おばさんは遠慮して 様子をうかがっていた。しゃしゃり出る必要もない程度の英語。私でさえわかる英語だ。。。ところが だ、、、、こんな英語がわからない この若い日本人の女性たち、、、 ありえないです。それもかなりゆっくり丁寧に話かけていた。。。そして本当に困っているようだった。不安のようで、、、それなのにこの日本人たち 「え え なに?」ってもじもじ。
これが 現状か日本の・・・・ だいたい HANEDA くらいわかるだろう・・・日本語だ。そして その音をきいて 羽田に行きたいっていってるんだな と想像できるだろう、ふつうは。。。英語力もなければ 想像力もない。。。救いようがない。なにがおもてなしの日本じゃ~~と きっと あの外国人の青年は思ったことだろう

おばさんは 息子くらいの年齢の人が困っているのに アホづらして え?え?って ぶっている女性群を差し置いて  立ちあがった。そして 本当に羽田でいいのか 成田じゃなくていいのか と聞いた。なぜなら 日暮里、上野があと数駅だったから。。。
そしたら 確かに羽田だ と切符をみせてくれた。そして この電車で浜松町までいってモノレールに乗って下さいと教えた。
安心したのか やっと その青年は空いている席に腰をかけた。

私も座り直したとたん フランス人のマダムの言葉が蘇ってきたのだ。。。たしかに日本人は英語できないんだ~~これくらいの英語もできないのだから(私は決して英語得意じゃありません) 英語ができる外国人は おったまげるはずだ、、、

東京オリンピックも間近、、、箱ものばかり立派にしてもどうかと思う、、、私ももっと英語勉強しようと思ったきっかけになる出来事でした。フランス語より圧倒的に必要性があるのだから

Millejoies Planning
Mieko SATO

育ちの違い

Bonjour

梅雨入りしたかと思ったら 台風がきたりで季節がなんだかわからない感じですね
私は今年の4月から 2つの日本語学校で日本語教師をしていますが、、、本当に同じ中国人でも全然違うんだな~~と実感 しています。なにが違うかといえば、、、おそらく頭の良さなどはそうは変わらないかもしれませんが、、、育ち でしょうね。

例えば、姿勢、椅子の座り方、ひじをつくとか 大あくびを平気で人前でするとか、目つきとか、、、どうにもならないところが育ちなのです。注意してもなかなか直りません。それが育ち。
人間が悪いわけじゃないのです。 育ちが悪くても心が温かい人もいるし、育ちが良くても冷たい人もいますから。

ただ、、、やはり この育ちというのはどうにもならないのですね。本人がよほど 「自分はやばいかもしれない」と気がついて本人が注意していかないと、、、気づくことが難しい類のものです。
日本語のことわざで 氏より育ち という言葉があるのがそれを物語ってます。

育ちに一番 重要な役目は 母親です。だから 女性の教育が大事なんですね。女性の品格、教養。
そして この母親の育ちがあまりよくなければ その子はそのまま引き継がれるのです。大きくなってから 学校で注意されてもなかなか直りませんね。

よく どの学校も同じよっていう人いますが、、、、それは違いますね。本当にその学校のカラーがあって なぜこんなにも同じような学生が集まるのかと思います

どちらのタイプの学生に対しても うまく教えることができる教師が一番いいと思いますが、、、なかなか難しいですね

学生たちをみて すぐにその子たちの育ちがわかる年齢になったのだな~~と。自分がフランスへ留学してた25年前には想像もしなかったことです。自分がフランス語の先生からそうやって見られていたのかな~~と思ったりして、ちょっと ドキッとしますね。学生たちをみるたびに・・・

電車の中でのマナーとか 公共でのマナー 家の中でのマナー 学校でのマナー などなど 母親がきちんとしつけてくれることを祈ります

Mille Joies Planning
MIEKO SATO
2018年06月14日 | 教育 | トラックバック(0)件 |

梅雨入り

Bonsoir

とうとう6月6日に関東は梅雨入りしました 梅雨入りして数日はとてもいいお天気でした。。。でもでも 梅雨とは別に台風も来ているらしい 最近は天気がおかしい、、、

じめじめしてくると だんだん イライラしやすくなります。
電車の中とか 駅とか 人が多いところでトラブルが増えそうです。そういう時こそ思いやりをもって 人を気遣う余裕が欲しいものです。傘の持ち方 濡れたかばん デリカシーのない行動はつつしみたいものです

先日 大江戸線のなかで ドドドーーーと乗り込んできた、でかい中国人 のたくさんの高校生たちがドアをふさいで乗り込んだまま立っていた。その上 大きな声で中国語を話、、、人が降りようとしてもおかまいなし。。。
一人のおばさんが 怒り、、、、 その高校生に向かって すごい顔をして さげすむように「ばーか」と言い放った。中国人は一瞬 自分たちに言ったのか?って 顔してたけど またしゃべり出した。 おばさんはなんどもにらみ 降りていった。
日本人の高校生だって こんなことしている人 いますよ。でも 日本人の高校生たちに このおばさん みたいに 「 ばーか」っていいますかね。その光景をみて、、、こういう小さいことから 国の問題に発展していくんだな~~~と思いました。ちょっと怖くなりました。怖くなったというのは 日本人の心の中にある 潜在的な中国人蔑視に対してです。
これが もし 西洋人でも同じように あのおばさんは 言うのだろうか・・・
生命の中にしみ込んだ 7代まえの先祖までの感情は そう簡単には消えないものなのだそうだ。本当の平和とは口先だけでいうのとは違い、、、まずは自らの心の中にある偏見、差別を革命するところから始まるのではないだろうか。。。一人一人がそうなれば 政治的にまた軍事的になにもせずとも 平和 が実現されると私は思います

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Mieko SATO

フランスワークショップ

Bonjour

さる5月29日 フランスのワークショップが赤坂のキャピタル東急ホテルで行われました。今年から ちょっとシステムが変わって、なんだか ちょっとやりにくかった気がします。ま 最初の試みですから 最初からうまくいかないとは思いますが、、、あちこちから ブーイングの声がしてました。ま、 聞く耳はないでしょうが・・・

確かに いままでは仕事もせずに 夕方の食事の時間になると現れるおなじみさんのおじさんたちを排除するにはいい策かもしれません。そして その夕方のふるまわれるお食事は 招待状をもらった人だけが入れる仕組み。でもその招待状をもらった旅行会社がアポで仕事しにきたのかどうかは なぞ。。。
だんだん 予算がなくなると こうなるのです。これだけ フランスの観光業は厳しいということです

あとからフランスの出展側の人にも聞きましたが、その日の夕食は(大使館) ブッフェ形式だったけど 結局日本の招待されたエージェントたちが食べるので自分たちはほとんど食べられなかったと・・・なんのためのお食事会? フランス側の出展者のためなら 日本のエージェントを招待する必要ないし、もし 日本のエージェント側のためなら フランスの出展者たちをよばなくてもいい、、両方よんで交流をというなら もっと あまるほどのブッフェをしないと、、、あまりに悲しいし、、、ちんけ

せちがないというか なんというか、、、、 ワークショップも一つのブース15分 15分経つとベルがなる とっとと次の人と席を交代しないといけない。
そのうえ自分が話をしたいと思ってないブースに勝手にアポを入れられる自分が行きたいところの間に。。。これには おったまげました
強制的に 話をきかないといけない って ないでしょう・・・ 反対にこちらが聞きたいブースで話がきけないっていうのもおかしい。。。
なんだか だんだんやりにくくなってきましたね~~~
3月にフランスで行われる ランデブーフランスに行ったら 別にこの6月のワークショップは行かなくても大丈夫かもしれません。
なんて思いながら 帰ってきました。。。

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Author:Mille Joies
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