”フランス・イタリア”リピーターの方へ情報を発信するブログ。

たんげの湯

Bonjour

前回の続きで たんげの湯 美郷館をご紹介
私たちのお部屋は 山吹 の予定だったんですけど その日は 比較的空いていたようでまた私たちは一番のりだったので、、、 薊(あざみ)のお部屋に変えてもらえました。 掘りごたつのあるお部屋で 10帖+堀炬燵部分
なおかつ お部屋から すぐ下に流れる川と滝 がお部屋からみれるんです。
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雪見障子になってて お部屋から滝が見えるのです。
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なんといってもお風呂が充実
露天が4つ(内 2つは貸切で小さめ 無料 あと2つは大きい露天 2つは時間で 女湯と男湯が入れ替わるので利両方入れます) 
      
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滝が目の前にみれるお風呂もありまっす お風呂でるとこんなサービスも
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お食事はこんな感じ こういうところは 食はメインではありません。でもJUSTでした
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ちなみに朝食も 夜 朝ともに多すぎず 少なすぎず
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そしてそして この美郷館の廻りはとても美しい紅葉が
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ハイライト
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とっても リフレッシュできました。また来月さくっと 行けたらいいな~~と思いますが 来月は京都もいいな~~でも 京都は12月かな…今年は無理かな。。。京都
春と秋が大好きなのはきっとお花が咲くからでしょうね 春の花 秋の花 達と出会うと心が弾みます

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秘湯へ

Bonjour

秋の行楽シーズンですね  先日ちょっと前々から気になっていた温泉に行ってきました もちろん 気になっていたというのは 来年春 来日するフランス人達 のために 紹介できる温泉を探しているので その候補の一つです。ま 半分は仕事です

外国人はおそらく今まで行った事ないと思いますね。きっと喜ばれるに違いありません 秘湯の地です。とはいえ 車で2時間程度でした。高速道路で1時間ぶっ飛ばし 高速おりて約1時間弱。。。往路は一度もSA にもPA にもよらず

渋川伊香保ICでおりて向かいます。まずは国道35に入り ずーーーーと まっすぐ。。。小野上温泉 とでてくるまで ずーーーと まっすぐです。そこで 右折し 突き当たると線路が見えます 村上 って交差点を今度は左折 そしたら またひたすらまっすぐ この辺りから目指すのは 沢渡 です。四万温泉も同じ方向 途中で分かれますが

中之条駅を右にみて 進みます、、、途中の沢田農協はいいものがあります。到着は たんげの湯 
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とにかく 木をふんだんに使った素敵な旅館でした。ここは日本秘湯の会の御宿です。
また 次回 内容ご紹介します

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カーネーション から学ぶ事

Bonjour

今 朝の連ドラ が 大阪岸和田が舞台で コシノブランドで有名な3姉妹のお母様のお話だそうで。。。私も見たり 見なかったりなんですが。

この前とても 印象に残るシーンがありました。ワーホリに行かれる方々や 今から就職される方々が 見てたらいいのにな~~と思うシーンでありました。

主人公の糸子が ミシンを自分の人生のダンジリと決め 女学校を中退してまで 働くことになった初日。それまでは女学校の帰りに お客さんとしてお店に行って ちょろちょろっと手伝ったりしてみんなに可愛がられているように思えたわけです そりゃそうですよ。単なる お客ですから。。。従業員だって 親切だし 優しい。

旅行でフランス行くのとワーホリで働きに行くのとは大違いって事に通じます。

所が 働くとなれば 話は別。 そういうことがわかってない お嬢様だった訳です。お父さんは働きに行くに際し 再三 「勉強だと思え」 働きにいくなんて思うな と。。。でも全くその意味がわからないわけです でもまだ救われるのは この時代の親です。 「勉強だと思え」 と叱咤できるのですから。

ところが、、、糸子は全くその意味わからず 毎日つらく感じ 泣きまくり(いい勉強するわけです。まさに)
最初は 一番に会社に行き 窓あけから始まる。 ミシンどころか 生地にも触らせてもらえない。。。お前は新米じゃ~~ 10年早いと。お茶くみ と窓ふき 掃除。。。それからしたら 今の会社は天国ですね。お茶くみもない、お掃除もお掃除する方がいる、最初から 一人一台 パソコン があったりして それで 自分の能力がなくて注意されたら 逆恨みかストレスで病む。どうなってんだろって思います。意地悪な先輩 当たり前 意地悪じゃないんです。そうやって訓練されていく。

そういえば 私が森ビルに就職し数年たって 後輩が入ってきたとき 一人いましたね。 国立大学の中でも一流の方でしたけど(どんな有名大学でも 関係ない 新米は新米じゃ~~) 私はシュレッダーをしてくるように言ったんですね。まだ 入社して数カ月しか経ってなければ それくらいしか頼めない。。。それなのに そいつ 「俺はシュレッダーするために 森ビルに入ったわけじゃない」 って ぬかしてけつかる 「アホか こいつ」 って思って 「へ~~じゃ 今のあんたに何ができる?」って聞いてやったら 黙ってシュレッダーしに行きました。 

そそ こんな事も最近ありました。 今、私は体の為に クラシックバレエ 週2で通ってますが、つい最近新しい方が入ったんですね。もうある程度年齢は いってますから、まさかと思ったんですけど。
入ったばかりの いうなれば新米ですよ~~ 見かけは古米だけど それがです。なにもしない バーをね 人数が多くなると出すわけです。でもそのバーを 全員が持っても その人だけ持たない これで何回かご一緒しましたが 毎回 もった事がない その神経が私には理解できません 趣味で通っている場所で 雰囲気悪くしたくないし 目をつぶりますが。。。きっと この人は 会社で訓練されなかったんだなと また親御さんにもなにも言われないできたんだなと思いました。 もうあの年になったら 誰もいえません お気の毒さま

今は なんでも平等平等 本当の意味の平等とはき違えている気がしてなりません。若い人を大事にするのは甘やかす事ではないのです。 私は大事に思うからこそ 恨まれても 言うべきことは言って行こうと思ってます。それが 私の流儀。ミルジョワは大歓喜 本物の歓喜を味わうために。

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フランスワーホリセミナー

Bonjour

来る12月10日(土)14時から 恵比寿の日仏会館にてフランスワーホリセミナー を開催いたします。弊社HPのトップページにも告知しております。是非 この機会に2012年度のフランスワーホリをお考えの方はお越しくださいますようお願いいたします
 今までは 1対1 でカウンセリングをしておりましたが 同じフランスワーホリを目指される方々が一堂に会し 他の方の質問から勉強になること も多々ありますので 今回からセミナー形式を設定した次第です。
もちろん お仕事の関係でセミナーに来れない方に対しては 今まで通り 1対1 でカウンセリングをしております。

さて 最近は頻繁に問合せがあり どうしてもセミナー にこれない方のためのカウンセリングやメール対応 も行ってますが、今までと違って いい傾向 だと思うのは、やっと 語学が(英語 か仏語 )できないと現地で働くのは難しいという、本来は当り前の 認識をもつ、ワーホリ志願者が増えてきた という ことでしょうか…  フランスで就職活動してる、ヨーロッパ人 の中には 5ヶ国語くらい話す方はけっこうおります。(確かに ラテン語からの語学は似てますからね) そんな中に分け入って 仏語も話せず 英語すらおぼつかない方が いい就労が できるはずもなく、、、最低 仏語 の会話ができる状態で それでも 数か月学校 にいったあと、働きたいというのが常識的な考え方です。それだって 就労が可能かどうか、、、個人でGETするのは 大変だと思います。とはいえ、、、そんなにできる方ばかりが フランスワーホリに志願する訳ではないことくらい 弊社ももう何年もこの仕事をしていればわかります。ただ お金払えばなんでもしてもらえる って甘えのある方が本当に多かったのです。

語学力がお金で買えるなら話は別ですが・・・・ね。 語学は黙々とひたすら努力する以外 道はありません。ただ語学学校に行ってるだけ では どうにもなりません。
 
 まずは 自分がフランス語を学ぶ努力をしているかどうか、、、その努力なしでフランスに(いくらワーホリビザを取得しても活用できません)行っても 働くところなど 簡単に見つかるはずがありません

努力の先に初めて タイミングがいいか 運がいいか どうか という問題が出てきますが、、、これはスタートラインにたった人がいう話。

今このスタートラインに立つ事が大事だと わかる方が増えてきたので カウンセリングしても会話が成立するようになりました 将来が明るいです!! きっと 震災やら政治不安やら 危機感があり 今までのように 能天気ではいられないということに気がつく人が出てきたのでしょう。。。日本語だけで経済大国になった日本ももうそろそろ終わりを告げることになるでしょうね。実はもうとっくに終わりを告げられているのかもしれませんね。

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苦労は買ってでもせよ!!

Bonjour

先日TV で生活保護をいくつかの区で何度も(東京は23区ありますからね)受給している31歳の若者の取材が報道されてました。人間として最低最悪の生き方でした この人の親って どんな人なんだろうと すぐ思ってしましました。生活保護のお金で好き勝手をする…あり得ないです 自分の生き方を見つめられない青年が増えているのが 問題です 働いてお金を稼がないと生きていけない って 人間として社会人として当たり前の事ができない人が 多すぎます。

最近 低所得者のデモが各国 の主要都市でおこってたり、世界は本当に大変な時代になってきていると感じないではいられません。日本も他人事ではありません。 のデモで みかけた 99% という数字は 低所得者の割合だそうで、 1%の富裕層と 99%の低所得者 が 社会を構成しているとか…それはちょっと オーバーかもしれませんが 確かに 私のよくいく も 格差はとても大きいです。ヨーロッパもおそらくフランスに限らず 格差社会は間違いありません。その格差を では全くなくす必要性があるのか と問われれば 

を築いた方々は 人が寝ているとき 人が遊んでいる時 人が食べている時 働いて働いて 築いた財かもしれません。(もちろんそうでない人もいますがね) そうならば 寝たい時に寝て  食べたい時に食べ 遊びたい時遊んだ人 と 同じでは これまた平等とは言えません 平等とは何か…難しい問題です。

本当に職がなくて働けないのか、、 それとも働く気がないのか(働くための努力をしてないか)全く違います。その違いをよく みないで 全部ひっくるめて 失業している人に手を差し伸べないといけない ような風潮は ちょっと違う気がします。
それは 政治家の点取りに過ぎない。 本当に日本を憂うなら 人間を作ることを考えるべきでしょう。。。 

一番最初に書いたような 生活保護をあてにして 体も健康なのに働かず 東京23区の生活保護を使い荒している輩を野放しにしていて いいのでしょうか それは皆さんが払っている血税から支払らわれているんです。 9万近く生活保護を毎月もらい そのお金は 自立のために使うどころか、パチンコ 麻雀 ゲーム そして スィートまで食べる 生活保護のお金をもらって1日で半分に相当する4万近くを使い果たす 苦労して働いて頂いたお給料なら1日で4万使えるでしょうか、、、 苦労せず 国が ぽ~~~んと9万近く渡すから ドンドン人間が腐るのです。国が青年をどんどん 腑抜けにしてるんです。 こんな青年が沢山でてきたら 日本はどうなるのでしょうか
 
 なぜ 東京都の区役所は 何か所もこんな人に 生活保護を出すのでしょうか 私には全く理解できません。もっと 自立を目指している方々に 目をむけてもらいたい。 区役所の怠慢としかいいようがない事実に 怒りさえ覚えました その31歳の青年に対してはもちろんの事 生活保護を許可している側に対しては 怒り沸騰です

フランスも同じ問題を抱えています。失業者に対して失業保険もしっかりしてるし 生活できない人にも支援をしている。働かないでお金もらったほうが楽にきまってます。 必死に働いて 税金はらって 生活を切り詰めて それで最低賃金しかもらえないなら 働かないで保護をしてもらったほうがいい ってどんどん そうなっていくわけです 
 日本もだんだん そちらの方向 に行っている気がしてなりません。 正社員であっても 3Kの仕事をするなら 生活保護もらうか 適当にバイトしたほうがいいと…
実際 私の廻りには 人を雇いたいと思っている人が 結構います でもみなさん 雇える人が居ない と嘆いていらっしゃいました。本当に働く場所がないのか 働く気がないのか 働けるように実力をつける努力をしてきたのか などなど 社会が悪いと言う前に(もちろん 社会も改善していくこと多々ですが) まずは 自分を見つめることが大事なのではと 仕事がら青年達と触れ合う機会が多い私は 思うのです。何もできない人に限って 思い通りにならないと 他人のせいにします。
 
お金は苦労して 手にいれないといけないのです。大事に使うものなのです額に汗して頂くものだから 大切に使えるのです。若い時の苦労は買ってでもせよ ということ 自分の子供にだけはさせたくないという 間違った愛情を排して 私は弊社に 登録して下さる ワーホリの若き青年達には 大いなる敬意を表し、フランスで大苦労するお手伝いをしているのです 異国での苦労を乗り越えて帰国した方が 日本で頑張れないはずがないからです

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スージー ソリドール 

Bonjour

昨日、たまたまBS をつけたら、、、沢山の画家が肖像画を描いた、スージー・ソリドール(1900-1983)の番組でした。新聞の番組らんでシュジー ソリドールとなってたので わからなかったんです、、、SUZY なんで シュジーって書かれるとは思わず 私がホームステイしたところのマダムもSuzy だったんですけど、マダムのお友達は シュジーとは発音してませんでしたね。スージーでした

サンマロ の近くの村で私生児 として生まれたスージーは、その生い立ちと彼女の容姿ゆえ(声が低く、背が高く)サンマロの田舎町では 彼女の個性が受け入れられない 悩んだすえ 第一次世界大戦後、彼女はパリに出る

イヴォンヌという男装の女性と出会う。そして いろいろな文化人の方々と出会うなかで スージーは画家達とも知り合いになって 沢山の画家たちにスージーの肖像画が書かれていくのです
最初は イヴォンヌが恋人のスージーの肖像画を画家に描かせたのが始まりだったそうです

1920年代のパリはアメリカの文化が流入してきたりと、混乱の時代だったそうですが、その時代に彼女は20代ですから まさに いろいろな刺激をうけていく中で成長されたのだと思います。

そして晩年、彼女は南フランスの カーニュ・シュール・メールに移り住み亡くなるまでそこで過ごしたようです。そのカーニュ・シュール・メール の美術館には スージーの肖像画が200以上展示されているようです
今度 南フランスへ参りましたら 是非 いろいろな時代の沢山の画家が描いた、スージーに会ってこようと思います

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いちじくのジャム

Bonjour

よく母に使いを頼まれ(母はもう高齢で自分で買い物にいけないので)ISETANに行くのですが。。。大体 火曜日・木曜日の夕方はISETAN でうろうろしてます

先日も用があって(地下・食品コーナーしかほとんど行きませんけど)地下で買い物してましたら、、、ふと目に留まったのが いちじくのジャム。 ISETAN って 週替わりとかでいろんな産地からお店が出店して物産展みたいなのを常時やってるんですね。そこで見つけた いちじくと酢橘のジャム。。。

フランスでは ちょ~~~メジャーなこの いちじくのジャムは 日本ではあまり美味しいのがなかったり そのもの自体がなかったり 結構探してたりして、、、美味しいのを。それで私のすむ町の駅ビルにはいったお店で見つけたんですけど、見つけたときはもう在庫切れてて 倉庫にまで 電話 してもらったんですけど もう今年は入荷がないとか… そうなんです。これも フランスからの輸入食材でした。 エピキュリアン 
やっぱり 日本では いちじくのジャムは ないのかな~~と思ってった矢先 ISETAN で いちじくのジャム と
いう文字が、、、、 じ~~~と 見つめてたら おじさんが 試食する? って。もっちろん するする。。。

そして数秒後 お買いあげぇえええ~~ ついでに 酢橘のジャムも 試食して。これはどうでもよかったけど、美味しかったので お買い上げ。。。それにしても とても 上品なこの いちじくのジャム。 ちょっとフランスでいつも頂いているものとは違うけど、でも これはこれで 絶品でございました 南フランスのイチジクの思い出と一緒にいただきまっす (フランスのいちじくっていくつか種類があって 私はのいちじくが好きでした

ご興味あるかたは 是非お試しください。17日までISETAN 新宿店で販売しているそうです
自然塾 おれんじペコ 三重県熊野市 0597-25-4455


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栗の季節

Bonjour

ついこの前まで 暑い暑いと言ってたのに、、、本当にいつの間にか 18時すぎには暗くなるし、朝晩かなり涼しいですね。 先日も 山ほど栗を友人が届けてくれて 彼女から栗が届くと あ~~~またもう栗の季節かと秋を感じるわけです。

この友人が持ってきてくれる栗は その方の敷地にある栗の木のもので 本当に美味しいのです 私はあまり 栗とか芋 とか南瓜 とか そ~~んなに 好きではないのですが、、、この栗は頂きます

栗といえば フランスも美味しいことで有名。エディアールでは毎年 栗 のジャムを売り始めるのもこの時期です。そしてこれからはパリの町に焼き栗がでる季節到来です。これはパリだけじゃなくて またフランスだけじゃなくて イタリアも同じです。フランスもイタリアも栗は美味しいのです。 そしてなんといっても 私の大好きな コルシカ島は 栗 栗 栗 です。栗のパン、栗のビール、栗のジャム、栗の蜂蜜。う~~~ん この栗の花の蜂蜜 は やっぱりコルシカでしょ… いろんなところのものはありますが。。。

秋は本当に食欲の秋で 美味しいものが どんどん 出てきます フランスもこれからが 美味しい季節。。。これからフランスへ行かれる方 どうぞ 堪能して来てくださ~~い
マルシェには ジロールやセップなどの高級きのこ が顔をだし、、トリュフもね。そしてジビエ料理が始まりまっす
そして これからは ノエル(クリスマス)に向かって 準備がはじまりますね


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ベリーダンス

Bonjour

さわやかな秋の連休になりましたね 町は金木犀の香りで包まれてますね 今日は体育の日 なんですね。あちこちで先週 今週と 運動会がたけなわ 運動会はだ~~いすきな行事でした。 頭のほうはからっきしダメですけど 運動神経はちょっと自慢できます水泳以外は)
今もクラシックバレエを醜いあひるの子ではありますが 続けてますし。。。

先日10月8日に弊社のスタッフにチケットを頂きまして、友人とベリーダンスを観てまいりました

日本上陸発のようで 沢山のベリーダンスファンがつめかけてましたよ~~~ 踊りという踊りは大好きなんで、、、ベリーダンスも興味ありましたし 知り合いも習っているので名前は知ってましたが、実際 本場のベリーダンスを見て ちょっと思っていたのと違いました。

ベリーダンスはアラブ・中東諸国を発祥の地とする民族舞踊を基盤として、アメリカ やヨーロッパ でショーダンスとして発達してきたんですって。う~~ん 確かになやましいところも感じられる踊り。エキゾティックな部分がきっと アメリカやヨーロッパで発達したのでしょうね。

ベリーはお腹って意味なんですって。確かにお腹を出している衣装ですし、このお腹と腰の動きが魅力な訳です 自分がバレエをするもんですから ベリーダンスとの違いを 考察しながら 見ていたました、、、似ているところもありますけど 何よりも大きな違いは 姿勢 でしょうね。クラシックは姿勢が非常にいい、まっすぐです。尾てい骨は常に下 肋骨を持ち上げて本当の身長より高く見えるのですね。 それに比べて ベリーダンスは 尾てい骨は 真下じゃないんですね。そして肋骨ではなくて 胸が上 なので 姿勢はとてもまっすぐにはなりえないし 身長も本当より低くみえます。常に高く高く上へ(その証拠にトーシューズ。ポワントつま先で立つわけです) という クラシックバレエに比べて どちらかというと 地についている感じ(裸足です)。。。ちょっとハワイアンっぽい 所もあったりして。。。専門家に言わせたら 私の見方は間違っているかも知れませんけどね そんな印象を受けました。

そして これは共通かもしれませんが ま、踊りの内容は色恋 ですわ。それで出てきた2人の男性のベリーダンスのダンサーは とっても素晴らしかったです この男性のダンスはちょっとバレエに近かった気がします。

とにかく ムーディーなベリーダンスですから 会場は暗くて音楽もちょっと日本では聞けないようなアラブの異国のもの。これ絶対カップルで来るのがお勧めです でも男性は少なかった 今や日本は女性パワー
一緒に行った友人は 最初の数分は見てたけど あとはよ~~~くお休みだったようで それでも ベリーダンスの雰囲気を味わえてよかったと感激してました ほんまかいな…

確かに 異文化に触れ 一つの事を極めている方々に触れると 人は感動しますね。毎日自分に挑戦し体を鍛えていく事は大変なことです。だからこそ そこに 特有の美 を表現できるのでしょう。素晴らしい踊りでした


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風にそよぐ草 Les Herbes Folles

Bonsoir

昨日 試写会に行ってきました
12月17日公開の 「風にそよぐ草」 Les Herbes Folles このフランス語から 「風にそよぐ草」 って日本語にされたのが凄いですね。でも この題名から内容は連想されません

なんだか典型的のフランス映画でしたね ちょっとお年を召された方のほうがこの映画は理解できるかもしれませんね。

先日もちょっと友人と話したんですが、、、日本女性とフランス人女性の違い…
それはやはり いくつになっても フランス人女性は女を捨てないって所でしょうか。。。この映画もそういう意味あいもあるようね、、、ま フランス人男性もそうですが
AMOUR が大事なお国の方々なのです。大事ですがね。。。確かに
でも やっぱり 一般的には日本人はフランス人と比べたら 一番大事 ではないかもしれませんね

お時間がございましたら 是非是非 この「風にそよぐ草」ご覧くださいませ 
ちょっと考えさせられます


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フランスのワークショップ

Bonsoir

今日はかなり寒いですね みなさま 風邪などひかれませんように

さてさて 昨日日本橋のマンダリンホテルで フランスのワークショップがあったんです。毎年10月に行われてまして、今年は6月に行われるパリのワークショップも 震災の影響で延期になりこの10月に一緒に合同で行われたので 盛大でした

マンダリンホテルは本当に素敵 お食事もまあまあでした。19時半からのレセプションにも参加させて頂きました
なんども こういったレセプションに参加する機会があるのですが どうも あの 立食の自分でとりにいって立ちながら頂くのは慣れません 乾杯したあと 用意されたお料理に群がる人だかりの中に入って行くのが どうも… どうやったら うまくできるようになるのか。。。
メタボの王様のような方々が凄い勢いでハイエナのようにお料理をとっているのをみると 引いちゃいますね。レセプションに参加しているのだから 食べるな とはいいませんけど でもね 女性にちょっと 譲る心遣いとか あっても いいのでは、、、これがフランス関係の人たちかと 毎回がっかりします 本当に凄いです
フランス人の方々は いつも どうぞ って譲ってくれます。 「やっぱ そうだよね こうじゃなきゃ」ってね。 そうされると こっちも 「いえいえ どうぞ」 ってなるわけです

スマートな日本男性が当たり前になるのは いつの時代なんでしょうかね…

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ビアリッツ

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いよいよ 今日から10月ですね。今年もあと残すところ3か月ということです。ハヤッ

先日 Leading Hotels グループのショーケースが帝国ホテルであり フランスから2つのホテルがいらしてたのでちょっとお話に行ってきました 一つはパリのご存知 有名なリッツ。そして もう一つは サーフィンで有名な地 ビアリッツから ホテル デュ パレ hotel du Palais
私は このビアリッツのホテルが好きでして、、、是非ご紹介したいと思います

ビアリッツはフランスの南西にあたり 大西洋に面した景観の素晴らしいところです。
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バスク地方の独特の食文化も見逃せません。チョコレートの美味しいお店もあり…
サーフィンは言うまでもなく ゴルフもとてもいいコースがあり 世界各地からプレイしてに訪れます ま 所謂 セレブな町なんでしょうか…

そしてこのホテルは 歴史があり、、、そうです あのナポレオン3世とウジェニー皇后の館であったところが今 ホテルとして健在しているのです。全ての客室が 第2帝政様式の家具を誂えられてて、、、その上 最新の機器も同居する 古きよき時代と今を 見事に調和させたホテルの一つです。そしてフランスにはパラスホテル が8つありますが その中の一つです

来年はこのホテル デュ パレ hotel du Palais でお花のレッスンをしてこのナポレオンさんと奥さんが住んでいたところに 作品を飾らせてもらうっていう企画が5月にあります。とっても楽しみです 

日本の皆さまがあまりご存知ないこのビアリッツの素晴らしいホテル 是非ご興味がありましたらお泊まり下さい。間違いなく ご満足いただけるはずです

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Author:Mille Joies
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