”フランス・イタリア”リピーターの方へ情報を発信するブログ。

コルシカ ポルトPorto

Bonjour

いよいよ 今回のコルシカ旅のメイン ポルト&ジロラタ へ
アジャクシオから長距離バスで ポルトへ向かいました。 午後からのバスだったので ゆっくり最後のアジャクシオを満喫し、、、バスは中々快適でした 長距離バスのチケット売り場です。
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アジャクシオからポルトへの道中は 凄い道で 箱根のいろは坂なんてもんじゃなく はたまた アマルフィ海岸なんてもんでもなく(アマルフィ海岸を走った時は かなりおったまげたんですけど。。。その比じゃござ??せん)凄い 道で、、、これはレンタカーしなくてよかったと 胸をなでおろした次第です。途中 ピアナ は素晴らしく美しい景観でした。
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フランスで初めてユネスコの世界自然遺産に登録されたコルシカの ピアナのカランク ポルト湾、ジロラタ湾 (スカンドーラ自然保護区を含む)ここが今回のコルシカの旅の目的地。
ポルトの街で お勧めの Hotel Eden Park に泊まりました。ここはアジャクシオのマリーも勧めてくれたので迷わず予約 朝食夕食付で 1泊160ユーロ なかなか リーズナブル(9月の料金) お食事も美味しかったです。

ちょっとホテルをご紹介
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レストランは広くてお洒落  メインはマスのお料理(半なまで美味しかったです) 
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そしてコルシカのビール ピエトラ 2日目のメインは大好きな子羊でした 
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次の日は朝早くに 船がでるというのは早めに 就寝
ホテルのお部屋は一部屋ずつコテージみたいになってましてバルコニーもあり、、、シンプルで快適でした
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次回は 愛するジロラタ村を紹介しま??す


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コルシカ コルテ

Bonjour

アジャクシオから コルシカ鉄道(Chemin de Fer) でコルテまで。街中のホテルに滞在してたのですが、、、アジャクシオ駅はちょっと街中から歩きますね。でも15分くらいでしょうか。歩けない距離では全然ありません。でももしたくさん荷物があるとちょっときついかもしれません。その上、遠慮深く存在しているので、「え? これが駅?」って感じですね。。。
反対に長距離バスの乗り場は街中になるので これは便利だし、綺麗だし、すぐわかる建物です。

でもでも アジャクシオからコルテのコルシカ鉄道は景色が素晴らしいので 期待に胸ふくらませて行きました。ちょっとコルシカ鉄道の中をご紹介
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中はこんな感じ 一応トイレもありました。 でも なんていってもシートが汚すぎ。お掃除なんて絶対してないだろうと思いますよ。 白いパンツは着ていけません。ご注意ください
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8:55アジャクシオ発 コルテ10:59着 約2時間 13.2ユーロでした。
朝はホテルで朝食をとらないで 8時過ぎにはホテルを出て、港の広場で準備を始めたばかりの マルシェでプラプラして、、、でパンと水を買ってコルシカ鉄道に乗りこむまでの待ち時間 ホームで朝食をとりました

コルテ到着!
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途中の景色は確かにとても素晴らしかったです。途中野生のヤギが道を塞ぎ、急停止があったり なんとものどかな時間でした。

コルテは結構 街としてひらけててかなりの観光地でしたね…駅からは街なか までは 徒歩で約20分くらいでしょうか。駅にいたおじさんに聞いたらとっても丁寧に教えてくれて、、、助かりました。道は全然難しくありません。駅を背にして右方向に行けばOK あとは道なりです。

コルテの街の中心まできたらあとは 歩いてみて廻れるほどの小さな町です。メインストリートにはいろいろなお店があって賑やかな明るい街でした。
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コルテからの帰りはコルシカ鉄道ではなく 街の中のカフェの前から出る長距離バスで帰りました。往路はコルシカ鉄道で 復路は長距離バスで。日帰り観光が可能ば街でした!!

コルテは山の中の街って感じで もし アジャクシオからの日帰りで 海がよければ ボニファッチョもいいかもしれません。アジャクシオからなら バスで日帰りでボニファッチョに楽々に行ってこれます。私はコルシカ鉄道を経験したかったし アジャクシオからコルテの景色を見たかったので ボニファッチョオではなく コルテを選びました

次回はアジャクシオを離れて ポルトに向かいます


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ナポレオンの故郷 コルシカ

Bonjour

長いフランス滞在報告も終わりに近づいてきました。
最後は コルシカの旅です。 まだまだ コルシカは日本の方々は訪れてませんね。日本の方というか アジアの方と言ったほうが正確でしょうか。 1週間のコルシカの旅の間でも 一人 二人 アジアの人を見かけただけでした

コルシカ島へは ほとんどが PARIS オルリー空港からの出発になります。
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アジャクシオでは仕事仲間の コルシカ人のマリーが空港までお迎えに来てくれるというのでとっても心強かったです コルシカにいるフランス人は自分達はフランス人とは言いません コルシカ人なのです
マリーが 毎回PARISオルリー空港の出発が遅れるから 飛行機が確実に出る時間がわかったら連絡して と。でもどういうわけか 遅れるどころか 定刻より10分早く出発しました
アジャクシオにも15分くらい早く到着すると案内が入り、ラッキーと思っていたんです。アジャクシオ空港が風に左右される空港とは知らず。。。着陸態勢に入り 眼下にはもう滑走路がはっきり見えて 今着陸って思ってたら きゅーーーにまた 空へ舞い上がりました 強風のためだったようです。10分くらい海の上を旋回し、、、やっと着陸 アジャクシオ空港をご利用になるときは 覚悟しててくださいね

マリーと会ったとたん あの上がってった飛行機に乗ってたの??だって… 下界で笑ってたみたいです
夢にまでみた コルシカ島です アジャクシオといえば 「よの 辞書に不可能という文字はない」 で有名な ナポレオン1世
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どこへいっても ナポレオン ナポレオン でございました ナポレオンが生まれた街を見たいというのも今回の目的の一つ。ナポレオンの生家 市庁舎のナポレオンサロンなど ナポレオン所縁のところを訪れました
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アジャクシオでまず 最初に訪れたのが 
もちろんOffice de Tourisme 街の中心にあります。
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とっても親切にいろいろ教えてくれました

アジャクシオは確かに街なので コルシカ島の中ではあまり みなさんからいいところよ って聞きませんが、でもでも アジャクシオから 鉄道や船やバスで いろいろな街に行けますから アジャクシオに滞在しながら いろいろな街に日帰りで行くのも 悪くないかと思いますよ。特に 車がない旅行者にとっては、便利な街だと思います。繁忙期は バスや鉄道 フェリーは充実してますのでね。。(5月ー9月)
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私はお陰で一人旅で車がなくても 十分にいろいろ廻ってくることができました う??んでも英語はあんまり通じないですね。。。その変わり イタリア語は通じます。フランス語かイタリア語ができたら問題ありませ???ん

次回はアジャクシオからコルシカ鉄道の旅 日帰りでコルテ をご紹介します

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Paris の美味しいもの

Bonjour

ロワールから戻り そのあとはコルシカに出発するまで 数日PARISで過ごす時間がありました
アパルトマンを提供してくれている友人のアランとローランも3週間のギリシャでのヴァカンスから戻ってくるし、8月の25日くらいになれば だんだん PARISの街はヴァカンスムードが終わりをつげ 知らぬ間に車の量が増え、忙しなく人々が通りを行きかい始めます 本当にPARISは8月15日くらいまでは しずか??な 街に変身します。私はあんまり ひと気のない夏の死んだようなPARISは好きではありませんが、、、(いいレストランもパン屋さんもほっとんど 閉まって美味しいものにありつけない事多々) こういう変化を肌身で経験できたのは興味深かったです

今回のPARIS滞在中で実際食べて美味しかったところ 行きたくてもヴァカンスをとられてて結局食べられなかったところ、両方おりまぜて お勧めを紹介します。

まず フランスならではの ステーキタルタール
Le Clos Bourguignon
39, rue de Caumartin 75009 Paris
オペラ座近辺です。 生の牛肉(ステーキタルタール)が大好きな私としてはお勧めのレストラン

も一つ ステーキタルタールで 今回友人と一緒に行って食べたのは
Les fines Gueules サービスは全員 男性です。
43,rue croix des petits champs 75001Paris
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ステーキタルタールばかりでは なんなんで、、ここではお魚のお料理 ブイヤベースみたいなの頂きました。なかなか 珍しい貝類があってよかったです。でもジャリジャリ砂付き 砂出ししないんか
Chez Michel
10, rue de Belzunce 75010Paris
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カレーでお勧めは
Pret a Cuire ロンドンと違って中々美味しいカレーやさんにPARISでは出会えませんが、ここは美味しいし
安いし ばっちりです。北駅横 IMG_1293 s

そしてそして
Au Bascou ここはなんと言ってもシェフが格好いい って違うか… 美味しいです
38, rue Réaumur, 75003 Paris

アランとローランとは何回か 一緒にパリのレストランに行きましたけど、、、ここが一番印象に残ってます。
実は 本当はもっと別のところに行きたかったんですけど、、、いつも満席でとれませんでした
ここは アランのお勧め 2番手か3番手かな??でも 私はレストランの内装も好きだし 雰囲気もとっても良かったと思います。帰りは3人で 1.5ユーロのチャリVeli BIMG_0562 s


前菜は アランと ローラン だけ。私はメインとデザート ローランは貝が大好物
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メインは左からローランの鶏肉 真ん中アランの白身の魚 そして一番右は私のオマール ざんす。オマール大好き
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今回の滞在でこのデザートをこえたものはございませんでした 私はデザートはあまり好んでとりませんが、、、というより もうデザートに行く頃 胃袋にスペースがございません でもでもこれは本当に美味しかった。。。またこれは食べたいって思ったデザートです
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もちろんアランもローランもデザートとりましたよ。。。フランス人の男性がデザート食べない訳がない この日のデザートだけは私は一人で食べましたが これ以外は 毎回彼らが私のデザートを手伝ってくれてました。ご自分たちのを平らげた後にね


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懐かしのロワールの別荘

Bonjour

ノルマンディーYvetotからいったんPARISに戻り(フランスはいったんPARISに戻らないとなかなか次の街にいけないんです)それから Salbris サルブリへ 知人の別荘ロモランタンは このサルブリから数キロのところにあります。
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サルブリの駅にはムシューが迎えにきてくれて、途中美しい森の中を通って別荘へ。もしかしたらこのロモランタンの街にあのシャンボール城が建ってたかもしれないと いう歴史的な話しをしてくれました。もしこのロモランタンにシャンボール城が建ってたら また歴史は変わっていただろうと。

別荘をご紹介
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ここでの夕食をご紹介 ロワールって かわかます が美味しいんですよ
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この別荘にきたらいつも300ヘクタールある森に入って 森林浴 8月23日に行ったんですけど、「今年は雨がまだたくさん降ってないから シャンピニオン(きのこ)は出てないだろうね」 っていわれつつも だ???いすきな ジロールを採りに森に入りました 執念でちょっとだけですけど 出始めたジロールをGET GET 

なんとそのジロールは お昼のBBQの焼きそばにトッピングしました。なんて贅沢な焼きそばでしょう… そう ジロールは実は高級食材。PARISでは高いですよぉおお
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BBQのお昼を終えて 我々は一路 ブロワの街へ
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ブロワ城を外から眺めブロワの街を散策してPARISへ帰りました
久しぶりにブロワの街にきました。街中にお城がある街です。

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ノルマンディー の小旅行

Bonjour

ヴェルサイユ宮殿での素敵な夕べを経験し、素敵なHotel Raphael に泊まり、朝食も優雅にラファエルで頂いて
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昼食はラファエルから徒歩10分のところの 中華料理。 中華とは言え かなり高級なお店でした
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昼食後 ノルマンディーのYVETOT(イヴト)へ。イヴトから30?くらいのところにあるシャンブルドットLes Hetres へ。
ここはお食事がいいというので GO GO
Les Hetres をちょっとご紹介 www.leshetres.com
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なんといってもここのお料理美味しかったんです。左はアミューズブッシュ 中央は小さな鯖のマリネ 
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それで私の選んだメイン 豚肉ですが とっても柔らかくて。。。
C'etait delicieux !!
Je n'ai jamais mange comme cela.
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大満足のノルマンディーの小旅行でした。

次の日はロワールの私の古い知人の別荘へ

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ヴェルサイユの夕べ

Bonjour

マダム達ご一行が8月19日にお帰りになり、、、20日は1件だけのRDVにして、体を休めました
っていうのも21日からまた 小旅行に出発だったので

21日はホテルインスペクション(1泊)かねてから気になっていたPARISのホテル Hotel Raphael
凱旋門から数分。メトロ クレベールの出口からすぐのところにあります。お勧めホテルの一つです。ちょっとホテルのお部屋をご紹介。。。
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屋上からの眺めはこんな感じ
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21日の夜はヴェルサイユ宮殿のles Grandes Eaux Nocturnes et la sérénade に招待されていましたので友人2名と3名で行ってきました

ヴェルサイユ宮殿で夏だけ行っているこのイベントはとても楽しみにしてたので、、良いお天気でよかったです。お庭も美しく、、、夏はお花に囲まれていいですね。

まずが宮廷文化を味わうべく 鏡の間で。
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宮廷文化に浸ったあとは 外で花火と噴水ショーを堪能します。
ちょうど 日没ちょっと前にヴェルサイユ宮殿のお庭に出ました。。。月の美しい夜でした。
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そしてラストは花火
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夕方から夜までヴェルサイユ宮殿でゆっくりと過ごすことができましたこの日ばかりは、悠久の歴史にふけって、マリーアントワネットをしのび、、、優雅な夜を過ごしました
是非 夏にPARISに行かれるチャンスがありましたら 土曜日のみのイベントですが優雅なひと時を過ごされてはいかがでしょうか
そりゃもちろん 大好きな人と行かれるのが良いと思いますよ。。。


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マダム達のサバイバル

Bonjour

マダム達のツアーも終盤になり、最後はなんといってもPARIS満喫の2日間でした
1日目はショッピングが中心でしたが、最初はやはりシャンゼリゼを歩かないと始まらないでしょう。。。
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そのあと 凱旋門からバスでオペラ座界隈へ向かい夕方までショッピング(プランタン&ギャラリーラファイエット お決まりではありますが…)IMG_1230 s

そして夕方ギャラリーラファイエットの裏手で サプライズのプチピアノコンサート(これは既にブログで紹介済み)
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そして 19時半くらいから セーヌ川クルーズ (日没の時にクルーズが終了するというのが一番エッフェル塔が美しくライトアップの演出がされるので 日没1時間前にに クルーズするのがお勧めです) 
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最終日はエールフランスの深夜便の時間まで1日PARISを楽しみました。
一人のマダムはパリのお知り合いの方と1日お過ごしになり、、、夕方 ホテルに合流。
私と一緒にPARISをお散歩したマダム達は モンマルトルの丘からはじめて そのあとノートルダムを外から見て、そのあと サンジェルマンデプレ界隈を プラプラとお散歩し、、、 お散歩しながらショッピングをしたりと、、、 団体ツアーではできない時間を演出させていただきました
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ランチは レストランがひしめき合う サンミシェルで。。。そしてサンジェルマンデプレではかの有名なドゥマゴでお茶をし、、、コテコテですが やはり ドゥマゴはフランス人のお客様のクラスが違います日本人は観光客なんでま、普通のクラスでも入りますけど…ね。
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パリを離れる時間が近づいてきて ホテルに戻り送迎車がくるまで サンラザール駅手前の PAUL(日本ではパンやさんで有名)2階のカフェで小休止。 とっても落ち着くカフェでした

それでそれでここからが ハイライト っていうのは大げさですが、、、
何度も何度も 「エコノミークラスは スーツケール20キロまでですからね」 って話してきたのを聞いてるのか聞いてないのか 聞いちゃいねぇええ って事でしょうね。結果的に。。。
マダム達 買うわ買うわのお土産で もう私はCDGでのチェックインがスムーズにいかないであろう 覚悟を決めておりましたが その予想は的中。。。

一人は23キロ 一人は28キロ 一人は26キロ 大バカものぉおおお って感じです。
23キロはま ギリギリセーフ あとの二人が許されるはずもなく でもでもカウンターのムシューは 長い経験上、、、このムシューは意地悪じゃない! って直感。。。
とはいえ あと3キロと4キロ 出せ とお決まりの台詞を聞き、、、出さなきゃ出さなきゃ どんどん チェックインカウンターに人が増えてきているわけで。。。大きなスーツケース広げて入れてあるものが み???んなに見られているかと思うと 他人事とはいえ 本当に 恥ずかしく。。。全くエレガントからはほど遠い姿でありました 

それでそれで 再度挑戦  でもスーツケースから出せるものなど 限られており 3キロも4キロも出せるはずもなく。。。結局 一人は25キロ 一人は26キロ くらいだったかと。 まだまだ全然オーバー じゃん
でも 私の直感はばっちりで ムシューは 「仕方ないな」 って顔して。。。なんて言ったと思います?
「自分はね 歌が大好きなんだよ。もしあなたがたが私に日本の歌を聞かせてくれたら このスーツケースは通してあげるよ」 って言ったんですよ、、、こんなの初めての経験 当たり前だけど、歌って 通るなら なんぼでも歌いまっせ マダム達は歌が 得意得意 

てな訳で 23キロ 25キロ 26キロのスーツケースは日本の歌「さくらさくら」で 無事通ったというわけです。恐るべしは おばさんパワー サバイバルなマダム達 でした 
J'avais honte !!
いつも こうな風にいくと 絶対思わないでくださいよ でもでも フランスの良いところってこういうとこですよね。。。これが イギリス人や はたまた ドイツ人じゃ こうはいかない 規則は規則ざんすって ピシャって切られるでしょうね イタリア人とフランス人はこういうとこ かなり 人間的で だから私は大好きなのかもしれません。ま 私もその恩恵をかなり受けている一人なもんでね

マダム達ご一行が出国し、、、急に静かな時間が戻ってきました


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マダムとのツアー シャンブルドット

Bonjour

ロンドンから戻って 次の日はヴェルサイユ宮殿へ行ったり、PARISで1日すごしましたけど、、、この日はひどい雨で。。。実はヴェルサイユで Grand Eaux 大噴水ショーをマダム達は見る予定で 早々とチケットも買って、、、いましたが 天からのまさに 大噴水ショー となり 自然の噴水ショーによって ヴェルサイユの噴水ショーは見れませんでした Quel Dommage Mais bon
でも 雨ってことで さっさと予定を変更し ルーブル美術館へ。。。

PARISはこの数日お天気があまりよくなかったようですが 我々マダム一行は次の日 中央フランス へ移動したので そこはお天気でした
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リオム シャテルーグイヨン 駅には PARISのガールドリヨンから3時間ちょっとで到着します。
この列車も1等車で。。。 
こんなシートです。 そして フランスでもあった携帯電話への注意
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私の友人が経営するシャンブルドット(民宿)へ
シャンブルドットの廻りには とてもよい散歩コースがあり また敷地内には ポニーが3頭
自然に囲まれた とても良い民宿でした。
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次の日は オーベルニュの有名なチーズ サンネクテールの村を通って 知り合いの 陶器のお店へ
そこはレストランもGITEも営業しているところでした。素敵な景色の場所でした
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お買い上げぇえ IMG_1202 s

ここでいただいた この村のスペシャリテ ジャガイモとチーズのアリゴ と生ハム
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フランスは本当に各地でそれぞれの素晴らしい景色があり、、、毎回感動しますね。私はもう数えきれないくらいフランスを訪れてますが まだまだ フランスの魅力はつきません。。。

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マダム達とのツアー ロンドン編

Bonjour

アヴィニヨンからTGVでPARISまで2時間半。マダム達はもちろんTGV1等車で楽しい列車の旅でした。
TGVも体験し、、、そして 日帰りロンドンツアーでは ユーロスターも体験し。。。大満足していただきました。
もちろん ユーロスターも1等車ですよ。。。ユーロスターもTGVも もちろん1等車がお勧めです。特にユーロスターはお食事つきです ワインも出ます
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PARISの北駅から出発してロンドンへ3時間ちょっとの旅 時差があるので 要注意
それからPARIS北駅から出発ですが、お早めに北駅へ 書類を書く作業がありますからね

コントロールはPARISの北駅でも おそらくイギリス人なんです。おそらくじゃない 絶対イギリス人 フランスを出国するのでパスポートチェックがあるのですが、、、まあ なんと態度の悪いイギリス人のコントロール。こんなひどい態度みたことないです パスポートをチェックしながら 大あくびをするわ、面倒くさそうに ハンコを押すわ こんな態度を許していいのか ってまじでむかつきましたよ。最低のイギリス人でしたね。親の顔がみたい って思わず思いました。 ま 親も同じようなものでしょうがね

せっかくの旅があういう心ない態度の輩に壊されるのは本当に残念でしかたがありません。ほんと英語が話せたら、一発かましてやったのに 英語ができないことが悔しいと思った瞬間でしたね。アジア人を馬鹿にし、白人が偉いと思ってる大バカ者。。。まだまだ 人種差別の根は断ち切れてないことを実感した瞬間でした 平和はどこか遠いところにあるのではなく、本当に一個の人間の精神が変わっていく以外にない と思いましたね。

そうそう イギリスでスコットランドの衣装をまとった方に会いました。。。結婚式だったみたいですね。
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日帰りでちょっと忙しい感じではありましたが、、とっても有意義な1日となりました


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マダムのツアー 続き

Bonjour

マルセイユ観光後、一行はアヴィニヨンへ
アヴィニヨンといえば 法王庁… そして 法王庁のすぐよこのレストラン クリスチャン・エチエンヌでのトマトのコースを頂くのが アヴィニヨンでの目的でもありました
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昨年もアヴィニヨンに別のマダム達と参りましたが、残念ながら去年はクリスチャン・エチエンヌは満席で夏の特別メニューのトマトのコースを頂くこと叶わず、、、なんとしても今年はと かなり早いうちから予約したのです とっても 美味しく頂きました
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IMG_1101 s IMG_1102 s 全部を写真とれませんでしたので抜粋です


アヴィニヨンのホテルも今回 開拓もしたかったので いつもアヴィニヨンといえば ホテル ヨーロッパか ミランダと決めてましたけど、、、今年は冒険しました。 結果的に冒険して本当によかったですよ かなり いいホテルでした 穴場かも… AUTOUR DU PETIT PARADIS www.autourdupetitparadis.com
お部屋はちょっとしたキチネットがあって、そして 清潔。なんといっても オーナー夫妻の心温まるおもてなしが一番 印象的でした

アヴィニヨンで南仏の旅は終了です。 いよいよPARISへTGVで向かいます
マダム達もとっても南フランスを堪能してくれたようです

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マダムとのツアー

Bonjour

8月10日 アヴィニヨンTGV駅に降り立ちました
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この日の夜 東京からマダム達がマルセイユに到着するのでお迎えにあがるためです。
アヴィニヨンでフランス人の友人カップルと落ち合い、、、アヴィニヨンからお泊りのホテルへ。先に到着しお部屋をチェックしておくためです。
今回選んだ マルセイユから20キロほどの     セザンヌの描いた ヴィクトワール山です。
典型的な南仏のホテルです
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南フランスもこの夏は暑いとは言え 日本の暑さに比べれば 気持ちのいい暑さでしたね。
この日のランチはフランス人のように ピクニック すぐ横は眼下にカシの海が、、、
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マダム達も喜んで 南フランスの木陰でのランチを楽しんでくれました。
団体旅行ではとても味わえない まさに ア ラ フランセーズ(フランス流)の旅

カシの海ではたくさんの方々が楽しんでました
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この後はマルセイユへ 
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マルセイユのノートルダムからは かの文豪、アレクサンドル デュマの大作”モンテクリスト伯”の舞台の シャトーディフが 綺麗にみえました。IMG_1015 s

マルセイユの旧港をそぞろ歩き、、、夏の夜は更けていきました
私はマルセイユに来る度に 大好きなアレクサンドル デュマのモンテクリスト伯を想います。シャトーディフの牢獄はいつまでも 語りかけるのでしょうね… 人として一番恐ろしいのは 嫉妬 だと。デュマの声が聞こえますね…嫉妬する人間になり下がらぬよう、常に精進していたいと思います

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サンセールへ

Bonjour

8月7日から1泊2日で知り合いのシャンブルドットへ。。。
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その村の近くに白ワインで有名なサンセールの街があります。そこには弊社からワーホリビザで渡仏した方が今年の5月からソムリエとして働いてます。引き受けてくれたビストロにお礼の挨拶するために その就労に関わった方々をご招待して ビストロに参りました
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シャンブルドットは弊社のホームページでも紹介させていただいてますが、本当に素晴らしいシャンブルドットです。
大きなお庭にはたくさん 様々な 果物の木が、、、
これは ミラベル です。 
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6月にはサクランボ  プラム ミラベル 洋ナシ 等々
お花もたくさん 素敵な民宿なんです。お部屋の中は素晴らしい調度品
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いろんな果物のコンフィチュール(ジャム)が朝食で出てきます。
もちろんシャンブルドットのオーナーの奥様の手作りです。とっても美味しい 庭で取ったミラベルのタルト
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この村で次の日 お祭りがありました。村祭りってこんな感じなんでしょうね。。。
日本ではあまり見られなくなりましたが、、、
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是非 ご興味がありましたら、このシャンブルドットとサンセールの白ワインをどうぞ

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プランタンのランチ

Bonjour

ナント観光を堪能し、次の日 私は一人でPARISへ戻りました
7日に白ワインの街、サンセールへ向かうため、、、1日はPARISでちょっと休憩しないと。って
いっても 6日もプランタンデパートにお勤めの古い友人と夕食のRDVがありましたけど 毎回私がPARISに行くと 一緒にプランタンの6階でランチをしてましたが、今回は私が時間が取れるので 一緒に彼女のおうちでアペリティフをして
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 そのあとタイ料理のレンストランへご主人も一緒に3人で行きました。とっても素敵なご夫妻です。
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このタイ料理はとっても美味しくて 滞在中 友人ともう一度行きました


その彼女は今年の夏も私がお客様をプランタンにお連れしたら 
ランチの時カクテルをサービスしてくれました 
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このピンクのカクテル 美味しかったですよ 
ピンクのシェーカー プレゼントしてもらいました
Merci Sebastien セバスチャン ありがとう

プランタンの6階のレストランは私の友人(今回彼の家に居候させてもらったから言うわけではありません)
アランがDIRECTEUR になってからかなりお客様が戻ってきたそうで、、、確かに美味しくなりました。プランタンでお買いものの後は是非こちらでランチをお試しください
実は アランがこのレストランのディレクターって知らなかったんです。何にも彼は言わないから、、、きっと彼はかなりPARISでは有名なのかも。。。

そのアランは11月台湾の料理界からの依頼で 料理コンクールの審査員として台北に行くそうです 予定があえば台北でまた 再会 で??す。彼はPARISでお料理レッスンもしてますから、、、ご興味のある方はこちらをご覧ください。 www.evenements-culinaires.fr

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ナントNantes 観光

Bonjour

4人でナントNantes観光する予定が、、、Aちゃんとその友達Y君はノルマンディーにとんぼ返り(なんと Aちゃんのご親戚が急逝 こんな事ってあるんですね)

残された私とJ君 またまた 二人で過ごすことになりました
J君はナントの街が大好きで ナントで学んだので それもわかりますが、I LOVE NANTES って顔に書いて 歩いているようでした お陰で 素晴らしいガイド付きのナント観光となりました

ナントといえば アンヌ・ブルターニュだそうで、
それはナントのお城の前に銅像がありました。
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この方は時代の波に翻弄されながらも 2度も王様と結婚し、38歳の若さで亡くなるまで波乱万丈の人生を生きた人ですが 最後までブルターニュを愛し、ブルターニュのために行政にも力を尽くした人だとのこと。J君は 誇らしく語っておりました。どの国も腹がすわっているのは女性でしょうかね…

お城をご紹介
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お城見学のあとは J君が学生時代住んでいたという界隈にお散歩ナントの中心からちょっと歩きますが いいお散歩コース。その先に日本庭園があるというので、、、別に日本人が日本庭園行かなくてもいいんだけどと思いつつ、そこまでの散歩道は確かにとてもいい感じでした 庭園の中なのか 隣接しているのか ボート乗り場がありました
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中心を川が流れているので船にのる散歩コースもあるとか
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路面電車も通っているし とても風情のある街でした とてもこの街は暮らしやすいので、中々この街で就職するとお仕事を辞める方は少なくて ナントでの就職はとても大変だそうです。

ちょっと小休止は あの 歴史建造物になってるブラッスリーの Le Cigal へ。
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ここは 手を入れてはいけないので 
タピスリーも穴があいたままになってます。
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歴史建造物に指定されると改修できないのだそうです。
フランスって凄いですよねこういうところが... 
尊敬します

エネルギー補給の後は J君一押しのお勧めスポット Machines de L'ile  マシンドリル
そうです! あの ゾウ です。ご存知の方もいらっしゃいますね。
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この大きなゾウにのって このゾウが動くんですよ 是非ナントへいらした場合は訪れてみてください。とてもハイテクなんですけど その中にたくさん夢がありロマンを感じられるスポットでした

Dinner は J君お勧めのイタリアンへ 
とっても美味しく頂きました
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1日本当にナントガイドお疲れ様でしたありがとうございました
そしてそして イタリアン ご馳走様でしたJ
Merci mille fois



Mille Joies Planning
Mieko SATO



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Mille Joies

Author:Mille Joies
フランス・イタリアの旅の
      コンシェルジュ 

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