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”フランス・イタリア”リピーターの方へ情報を発信するブログ。

頑張れ ワーホリビザの方々!

Salut

なんだか もう梅雨?って思わせるようなお天気が続いてますが・・・でも 実は私、この霧雨みたいな雨とか この梅雨の時期ってそんなに嫌いじゃないんです あまり 「嫌いじゃない」っていえる機会がないので、言いませんけど。この季節って、なんとなく、、、ほっとするというか、、、ギラギラ太陽の夏も好きですけど、でもその前に一休みしておかないと、夏に戦えない みたいな・・・フランスにいるとき疲れたのはこの一休みが夏前にないからだと思うんですね。精神的にも身体的にもこの季節は大切な気がします。

なが?い冬を終えて 春がくると人間はもう 待ってました!と活動的になり、そのまま暑い夏に突入じゃ、そりゃ疲れます。私は日本は四季じゃなくて 五季だと思ってます。この梅雨の季節を入れて。四季がはっきりしているのはどちらかというとヨーロッパ。日本の四季っていうけど、日本は四季じゃないって、、、若いときから思ってましたね・・・北海道は別として。だから北海道ってヨーロッパ的。

前置きが長くなりました。

というわけで、この日本に生まれ育った人たちが、ワーホリビザにしろ、留学にしろ、ヨーロッパとりわけフランスで1年暮らすという経験は、青年時代にあっては、とても私は大切で、意義深いことだと思ってます。日本(日本人)の良さをかなり感じられるし、また もちろん欠点も。。。外にでて、最低1年、外から日本を見てくるで。。。(旅行ではありませんよ)
もちろん旅行もしないより、した方が断然いい。でも旅行では(数日から長くても数週間)わからない事の方が多いのです。そして留学も3ヶ月いくなら 頑張って資金をためて1年行けるようになってからがいい。だからワーホリビザの1年という期間はとても意味のある期間なんですね

ワーホリビザを取得されたら、そのチャンスを無駄にしないように、事前にきちんとお金を貯めておくこと、フランス語を学んでおくこと を実行して出発してもらいたいと切に願います。1年滞在できる、素晴らしいビザを本当に無駄にしている方の多い事が残念で仕方ありません。私が留学した時代にはこの制度はありませんでしたから・・・・

そして先日ワーホリビザフランスに昨年の9月に出発した方と東京で再会しました。一時帰国で、また今日フランスに戻りましたが。。。彼女曰く (彼女は英語、仏語、ちょっとスペイン語ができます)「かなり就活しましたが、本当にフランスで仕事をゲットするのは大変です。また戻って続けます 」と。。。言葉が出来ても大変なんです。どうか 出発前にきちんとフランス語を学んで飛びましょう そして出来るだけ1年滞在できるよう、頑張って下さい。そして、、、まだまだ 若い30歳前の方々、、、フランスで色んなことにトライしてくださいね。失敗を恐れずに それが 若さの特権です頑張れぇええ? 

狭い島国根性を捨てられる 素敵な日本人を目指して

Mille Joies Planning
Mieko SATO





今年のワーホリは1200人

Bonjour tous,

ちょっと前になりますが、、、今年のワーホリが1200人に減らされたと伺った。
実は昨年の ゲートウエイ21の倒産 の影響で被害にあった方々の救済策で昨年出発
しなくてはいけない人たちが 今年出発でも認められるようになり、その分を考えての事だとか、色々ささやかれてはいるが、本当の所はわからない

もちろん アメリカ経済破綻が少しは影響があるのだろうとは思うが、でもそれが大きな問題ではないような気もしないではない。

ま、、、、いずれにせよ 今年は昨年より300人減となったわけだ。
お陰様で ミルジョワ企画でお手伝いさせていただいた方の中では 今まで提出して人達は
100% ワーホリビザを手にされている。胸をなでおろしたところ
人ぞれぞれの 出発するベストの時期 っていうものがあり、 ワーホリが取れたからといって、さっさと飛べばいいってもんじゃありません。という大事なアドバイスをさせていただいていまっす。お金を出して登録していただいているかたには それなりのメリットがなければ、意味がありませんからね

私のところには渡仏後、フランスからのお問合せも結構あり。今年は8月に2週間時間をとって、パリでカウンセリングを実施致します 日本と同様、完全予約制となってます。ご不明な点は遠慮なく ご相談下さいませ 

 今年フランスへ出発されるワーホリビザを取得された方々、まだ 遅くありません。出発前に是非、カウンセリングにお越しになりませんか 


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Mieko SATO

ホームパーティー 第2弾

Bonjour

今日はとても気持ちのいい一日で、午後から衣替えを 一気に済ませました

GW後はなんかお天気が暑かったり、寒かったりで・・・段々日本もヨーロッパみたいに夏でもセーター必要なんて 日がくるのかな と思ったりして。

さてさて、、、フランス好きな仲良し3人がまたまた ホームパーティーしました3人のうちの1人が通訳さんを仕事にしてまして。もちろん仏語ですよ? 1人はMDF そして私。
食べるの大好き人間3人。もう話は尽きないし、食べるし、まるで フランス人のようでした

今回も通訳さんのおうちを提供してもらってのホームパーティーでした。chez Yano 24mai 001

お料理は前菜が夏らしく ミントの香りたっぷりのアボガドと胡瓜のゼリー? そしてメインはクスクス。このクスクスの美味しかったこと! パリのシャンゼリゼの近くで めっちゃ高いクスクスのレストランに行ったことを思い出し、、、モンパルナスのリーズナブルなクスクスのレストランがどれだけ いいかと花が咲き。。。クスクスの話だけで か?なり 盛り上がりました 前菜はとっても夏らしいお料理で感動 ここにミントが入るか入らないかで 大きな違いが出るのです さすが マダムY 尊敬します
前菜 メイン クスクス
デザートにガトーショコラ&マカロン  これも美味しかった・・・あまりデザートを食べない私も頂きましたよん。ガトーショコラはお持ち帰りまでさせていただき、感謝感謝
デザート マカロン

ワインはサンセール白から始まり、メドックの赤、デザートはイタリア のSolara パッシート(絶品) でした。

ワインとブーケ デザートワイン パッシート

メドックの隣のブーケは朝 自宅に咲いていたバラとゼラニウムと紫陽花を切ってブーケにしたもの。私は良くフランスに居た頃、庭のバラを家に飾ってたんです。今の季節になると いろんな薔薇の思い出が蘇ります

とにかく フランス関係の3人が揃えばもう食べることが大事大事。食べる食べる でもって 口外できない レストラン談義。 マダムYは6月にはフランスに戻ります。本拠地はフランス。また9月にお仕事で日本に来るまで、このホームパーティーの会場はFERME。 ということで 私がこんどはフランスでのホームパーティーに参加のため、に飛びます もちろん仕事でいく、ついでに 「うち来る?」やってきます。

来年はホワイトアスパラとさくらんぼの頃と決めてます。マダムYのご自宅の庭には大きなさくらんぼの木が だ?い好きな ホワイトアスパラと さくらんぼの為に頑張って働きまっす

3人の結論、、、食べることにお金と時間をかけられない人とは無理無理 だって。。。これじゃ いつになったら私は名実ともに マダム になれるのか・・・

Bon appetit!

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Mieko SATO









お客様は神様 文化

Bonjour et Buongiorno,

今はもう 毎日のように豚インフルエンザのニュースで、最近ちょっとうんざりしてきた。
TVも見てても 何人になったと ニュース速報みたく入るし、 決まった時間のニュースでは必ず毎日毎日同じこと言ってるし。マスクのとりはずし方まで TVでレクチャーする国って凄すぎる

それでもってだ、、、こういう業界にいるからどうしても入ってくる話があり。私のお客様たちがこういう種類のお客様でなくて本当に誇らしい GWにフランスに行かれたお客様も素晴らしい方々。

豚インフルエンザが大流行の兆しだから 旅行をキャンセルしたい。と・・・それはお客様の自由だから、OKですよね でもね、、、もしキャンセル料がかかる時期にさしかかっていたら、キャンセル料当たり前ですね。それを何で払わなくてはいけないのかって堂々と聞いてくるそうなんですよ。だって、、、それって旅行会社のせいなの?この事態は・・・旅行会社だってホテルにデポジット払ったり、航空会社に払ったり、自分とこでもらっているわけでないもの どうやって返せる?って あっちこっちで 泣いている旅行会社の人間  本当にお気の毒です。でも 出来ないものは何があっても出来ないと きちっと誠意をもった態度で接しないで、面倒だから お金返せばいいんだろう っていう旅行会社があるとしたら それはその旅行会社にも多いに問題があると私は思います。

確かに約款とか規約とかにきちんと書いて そのときはご納得いただいて契約したはずなのに、後から 親が出てきて怒鳴られたり  また脅されたり、、、こういう事は ありますね。いろんな人いますからね。みかけは紳士・淑女 中味は893さん って結構多い。きゃ? 言っちゃいましたね。いや これでは ほんまもんの893さんに申し訳ないか・・・ほんまもんは常識的でかなり紳士

で 毎回思うのですがね、、、お客様は自分が出来ないことをお金出して 頼むわけですね。そしてこちらはお金頂いて やるべき事をする。 だから 人間としては対等なんですね。何故か 日本はそこがちょっと おかしい。 お客様は神様です文化の弊害。お金を払う方がやけに態度が大きい。平等です・・・・人間は絶対に もちろん、自分に依頼して下さる方に対しての感謝は当たり前の話。


そそ、、そんな経験をしているせいか、私は自分がお客の立場になったとき、かなり気を使いますね。絶対にお店に入っても客づらしないとか。言葉遣いに気をつけるとか。飲食店なんてね、、、一番気をつけないといけないって 昔どなたかが 言ってましたね。 態度のデカイ 嫌な客にはそいつが注文したものにひとひねり 厨房であるらしく・・・ コワっ でもま 人間だからね。そりゃね、、、わからなくもない。 人を馬鹿にするような態度は絶対にいけないと私も思います。 だからといって報復もいけないとは 思いますが。
で、、、思い出したこともう一つ。 むか?し 何回かお食事に誘われて お食事した方が私の前ではめちゃくちゃ 丁寧で腰が低いのに(何故か私には・・・ もしや 私が怖かったとか) レストランに入ると人が変わる。。。それで もう一緒にお食事するのが 嫌になりました。話が横道にそれた・・・
必要以上の愛想を振りまく事もないけれど、、、、人間として普通にできないものかと思いますね。

確かに こういうインフルエンザとかって問題は どこを恨めばいいの? 状態になってしまうケースなんですけどね。気持ちがわからない訳ではないのです。。でも だからこそ 他人のせいにするのではなく、、、自らに起きた問題ととらえられるか否か。大人が当たり前のように何か起きると他人のせいにするようになったら 子どももまた同じ大人になりかねませんから・・・・ 目指せ素敵な日本人 高潔な日本人

Liberte Egalite Fraternite さすが フランスのお店に入ると この EGALITE 平等 が よ?く 身にしみます。良くも悪くも・・・


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Mieko SATO



ラグジュアリーな夏のフランス旅

Bonjour

今、ちょうど夏のフランスの旅の手配をしております。
7月の6日からのドウエラフォンテーヌでのバラのコンクールのお仕事のあとは
数週間 南仏で友人宅で過ごします。といっても滞在中、100%ヴァカンスは
有得ず、、、貧乏性でゆっくり できませぬ ホテル廻ったり レストラン廻ったり・・・好きでしている仕事なのでどうしても 動き回りますね 常に新しい情報収集を心がけ、、、でなければ 私がしている意味がなくなるのでね

そして今年は7月末からは ラグジュアリーなマダム達をマルセイユでお迎えし、そこから 南フランスパリをご案内します。今丁度 そのラグジュアリーな旅の手配中なんですが、、、やはり いいホテルはいいですよぉおお  高いには高い価値がある もちろん、値段の割りに??って所もありますけど、、、それは 本当にフランスを知っているプロに聞いたら わかること。。。大手だからわかるとも限りませんよん
私も60歳を過ぎたら、こういう旅ができるようになっていたい、、、いよう と思いましたね。若いときに贅沢して、、、年取って 古きよき昔を懐かしんでいるような老人にはなりたくないと切に思いますね。だから若い時の 苦労(貧乏)は どんなにしてもいいのです! というか したほうがいいくらい。と私もこの年齢になって思います。若いときの贅沢は返って 身を崩すって。色んな方をみて・・・

若いときはどんな旅でも 若さだけで美しいですから いいのですがね。
やはり それなりにお年を召されたら それなりのサービスが受けられる所をお勧めしたいですね

このマダム達は 「あなたが一番いいと思うコースで一番いいと思うホテルにして。いくらかかってもいいから・・・」って最初に言われたんです 結構そういう方いるのですが。 ちょっと プレッシャー でも やりがい 大有りで かなり頑張って今 作っているというわけです。一番いいと いうのは 一番高いという意味ではなく、ましては 有名という意味でもないのです。 そのマダム達の個性、好み、等をわかった上で、そして季節も考え、フランスの何処を廻る事が この時期で一番 素敵なフランスを見せることが出来るかを考えるわけですね。フランスが大好きだから情熱を傾けられるのだと思ってます。

お花が好きじゃない人にお花を見せても仕方ない。 グルメじゃない人にグルメの街に連れて行っても仕方ない。。。フランスはいろんな引き出しを沢山もってますから、どの引き出しを使うかで、お客様がフランスを好きにもなれば 嫌いにもなるのですね。今年の夏は 素敵なマダム達の笑顔が南フランスパリで輝いていることでしょう

J'aime la France.....

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国際バラとガーデニングショー

Bonjour

今日は国際バラとガーデニングショーに行ってまいりました。西武ドーム


ビーズの田川啓二さんのブースと薔薇15 田川さんブース



フラワーアーティストの甘いマスクのローラン・ボーニッシュさんのブースが目当て 薔薇6 薔薇4 薔薇5

今日はいいお天気で暑いくらいでした。最終日というのもあってもうバラたちもかなり傷んでいたのが、ちょっと残念でしたね。

一緒に行った友人とバラの香りを探しながら(全てのバラが香るわけではありませんから・・・)香るバラの方が少ないかも・・・ローラン・ボーニッシュさんのブースの隣の市川さんの作っているバラはかなり上品な香りを放っておりました

今年の7月6日から9日までフランス・ドウエラフォンテーヌで開催される薔薇コンクール http://www.journeesdelarose.com/ を目前にして、今日はとても素敵な時間を過ごしてきました。

一緒に行った、イギリスに長く居た友人とフランスで過ごした経験のある私の二人はふと 自分達のヨーロッパ滞在に薔薇の存在がかかせないものであったと、、、実は自分達は、とても贅沢な景色を当たり前のように眺めて過ごしていたのだと 改めて感じた1日でした。


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ダヴィンチ・コード

Salut & Ciao

昨日 TVでダヴィンチ・コードがあったのでいつもはTVの前に座ってTVを見るという事が今や殆どないのですが、昨日は前もって用事を済ませ、TVの前におりました

丁度映画で騒がれてた時は映画を見る前に、内容が内容だけに まずは本を読んでからじゃないと、と思って読んでいたら 気がつくと映画上映が終わってました 

で、、、かなり話題を呼んだこのダヴィンチ・コードも時とともに私の記憶からも遠ざかってしまった。

本で読んで自分の中で想像したダヴィンチ・コードと多少の違いはあるにせよ、この映画で言いたかった事も本を読む中で感じたことも 大きな差はなかった気がします。内容が宗教だからちょっとテーマとしては難しい問題ですけど、、、でも私は 意味のある映画だな と感じました。
宗教の為に人間がいるのではなく 人間の為に宗教がある という事を実感しましたねぇえ。
確かにキリスト教の歴史を振り返ると 異教徒は殺せ という過激な歴史があり、どうも私的には
フランスもイタリアも大好きですけど、、、その部分は受け入れられません。

ま、とは言え 今のフランス人 イタリア人に それほどの信仰をしている人に出会ってことはないですけどね 日曜に教会行くなんて聞いたことないですから・・・

ガリレオが地動説を発表して、当時のローマ教会に虐げられることになるわけですが。これまた凄い不合理な理由。正しい事を言って 罰せられるのは 納得いかない。でもそんな簡単な世界ではなかったというのが現実。権力の魔性の力でしょうか。。。そういう時代に生まれ合わせ、「それでも 地球は回っている」と言い切った ガリレオに 改めて敬意を表したい 人間として気高い生き方はできるようで出来ないものだから・・・ともすると 長いものには巻かれ、よらば大樹の陰となり、権力には逆らわず、要領よく生きていく人が多い中、信念を貫き通し、信ずるわが道を進んだ、ガリレオこそ 真に信仰人 だったのではと 400年以上たった今 私は深くそう思うのです。人間は人間以上でも 人間以下でもない。力のない人間ほど 権力を欲しがる。今も昔も変わりがないこの人間の業にどう立ち向かうか・・・無知で力のない人間に権力を与えては絶対にいけない。権力は使い方によっては人を救いもし、 苦しめもする、 恐ろしい力だからだ・・・ そんなことを ダヴィンチ・コードは私に語りかけてくれたような気がする・・・

3月にヴァチカン市国を訪れた。祭典があって、サンピエトロ寺院の中には入れなかった。今度行く機会があれば、是非 ガリレオを偲びつつ訪れたいものだ。

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GWの南仏&パリ

Bonjour

先日GWをちょっとだけはずして5月4日ご出発12日帰国のスケジュールでフランスにご旅行に行かれたお客様から 嬉しいメールを頂きました
ちょうどご出発前に発覚した インフルエンザで、、 ご出発を御検討されてはいましたが、GO

 をちょっとだけ ご紹介 
今回もいろいろとお世話になり、ありがとうございました。
今回はなんのトラブルもなく、帰ってまいりました。
インフルエンザもおっしゃるとおり、日本が騒ぎすぎのようですね。


そしてそして、、、私が今年の初めブログでご紹介させていただきました、南仏 サンレミドプロヴァンスのDomaine de Valmouriane に お泊り頂きました。
お天気もよかったようで、何よりでした。そして リュベロンの街を行くツアーをお勧めいたしました。最初は個人で(自分達で)廻れないかとのご相談でしたが、、、何しろ、交通の便が悪い所なんで、ちょっとお高いと思ってもツアーに参加したほうが最終的にはお得! なんですね。



ヴァルムリアンヌのCapelご夫妻にもたいへんよくしていただき、とても快適に過ごせました。こじんまりしていて、素敵なホテルですね。
2泊しかできませんでしたが、自分達でまわれる"足"があれば長い滞在でも楽しめるのに・・・とちょっと残念です。
ツアーでまわったいくつかの街も素敵でした。
何よりも南仏の明るい陽射しとのんびりしたムードがリラックスさせてくれたので、行き先をいろいろと検討していましたが、やっぱり南仏にしてよかったです。


GWの時期の南仏は実はお勧め ハイシーズンは夏 そうラベンダーが咲く時期。でもその頃は もう フランス人たちがヴァカンスを過ごす為に 南へ南へ ですから ホテルも混んでいるし、高くなるし で。。。日本人にとってはGWにいけるなら 気候も暑すぎず、寒くなく最高な時期なんですね。。。

それでもって彼女達がラッキーだったのは GWの真只中ではないので、最後のパリ数泊も、かなりお得なものになりました。


パリのホテルは満足です。お部屋がとっても素敵でした。ホテル側の応対もしっかりしていましたし、さすが4☆ですね!立地も少し奥まっているせいか静かでしたし、モンパルナス駅までも近いので、空港までの移動も楽でした。


ご帰国後、このようなをいただけると 本当に良かったと嬉しくなります。また来年のGWを楽しみにしております


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豚インフルエンザ

Bonjour

今日はとってもいい天気でしたね。昨日はすごい風で青山をプラプラ歩いていたら小枝が飛んできました 
明日からまたお天気があまりよくないみたいですが・・・

GWあけて11日から急に忙しくなり、、、豚インフルエンザの影響で海外旅行の依頼が減るかと思いきや、そうでもないので一安心です。確かにインフルエンザを怖がってたらどこにもいけませんからね 気をつけるのは大切だから 手洗いうがい は必ず

ところで、、、なんとこの豚インフルエンザの発祥地のメキシコにまさにゴールデンウィークに行ってた方と先日ランチを一緒にしたんですけど、彼女曰く、メキシコはメキシコシティが確かにすごいことになってたみたいだけど、でも空港はちゃんと熱を測ったり、サーモグラフィ?とかなんとかっていう熱があるかどうかを判定する機械に通されたり と チェックがあったのに、、、なんとその彼女がロス経由で帰国したので アメリカの実態がわかったのだけど、アメリカは 全くノーチェックだったそうだ アメリカこそ どこの国より チェックしないといけないんじゃないのぉおお?日本なんて そんなに神経質にならなくても って思うほど 対策しているのに。ちょっと過剰かとも思うほどだ・・・  アメリカが これじゃそりゃ もう広まるでしょ。 もうこれはどうにもなりません。どうしたって流行します。だからといって それを恐れていては何もできなくなりますね。過剰に過敏になる必要はないでしょう。手洗い&うがい 皆様 習慣にしましょう 自分の身体は自分で護るですね。それときちんとしたお食事をして、睡眠をとる・・・(←これは自分に言い聞かせてます)



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ボルドー&ビアリッツ仲間のホームパーティー

Bonjour

今日は久しぶりに集ったボルドービアリッツ仲間のパーティーの様子を書かせていただきまっす
縁あって、2007年の5月にボルドービアリッツに研修で行った8名のメンバー。そうです、2年前に偶然にもフランス政府観光局が主催の研修旅行で知り合った8名Bordeaux chambre dhote le diner


年齢も違えば会社も全然違う、立場も違うし、ある意味同じ業界に生きるライバル同士、、そして8名中男性は1人だけ。このハチャメチャの8名が2年経った今でも なんだかんだと理由をつけて食事会をしている。

研修で通訳をしてくれた方が昨年からフランス人のご主人のお仕事の関係でフランスへ行ってしまったんですけど、、、頻繁に日本に仕事で一時帰国しているので今回も彼女の家でホームパーティーを。。。出会いの地、バスク地方のお料理がメイン a table

ワインは日ごろから私が大事に大事にしてた、、、選りすぐり(ちょっと大げさ)。
白はロワールから持ち帰った品のいいヴーヴレー、イタリアリミニ近くのアルバナ バッシートのデザートワイン。赤ワインはブルゴーニュ、ボルドーコート・ブレイエサン・テステフ)の私好みのものばかり、、、美味しかった
vins.jpg ヴーヴレー bourgogne.jpg

そしてそして このワインたちとのマリアージュのお料理は通訳さんが沢山つくっていてくれました がしかし、、、もう写真を撮るのをすっかり忘れ(食べるのとしゃべるのに忙しくて) 撮った写真がイベリコ豚の ちょ? 美味しい生ハム。入手ルートは イベリコ豚

そのあと出るわ出るわ 美味しいお料理・・・・もうチーズの頃にはお腹がはちきれそう。でチーズはパスしデザートへ。イチゴに残ったワインをさっと振りかけ、あああ 写真を撮らなかったのが悔やまれます それにガトーチョコラ かなり質のいい ショコラ フランス、イタリア、スペイン料理のいいとこ取りのそんじょそこらのレストランよりはるかにレベルの高いお食事会となりました

そしてそして、、、10月22日からのイタリア、アマルフィ&ナポリ ちょっとだけローマ のツアーで再会を誓いました 何を隠そう私の企画で儲けなしの企画 ほとんど知り合いか?なり 楽しい愛のアマルフィになりそうです。詳しくはHPでご確認を。

食べることは生きること、美味しいものを食べて楽しい人生を送りたいものですね

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薔薇の季節 到来

Bonjour Buongiorno

ゴールデンウィークも最終日 皆様 明日からまたお仕事開始ですね
ブログでもご紹介したように、今年のGWも薔薇につつまれて過ごせた事はとても幸せなことでした
1週間ほど家をあけて、帰ってみると 猫の額ほどの我が家の庭の花たち(薔薇、クリマスローズ、てっせん、君子欄)も美しく輝いてました
                    ma rose Chrismas Rose
 てっせん 君子らん

そしてそして、、、大きくなった白い薔薇の枝を発見 Oscar rose
 そうです。この薔薇は昨年とても仲良くなったフラワーアーティストと一緒にお食事に行ったとき 彼がテーブルに用意しておいてくれた、la rose mom amour
大きな白い薔薇の挿し木でついた薔薇です。綺麗な白い薔薇の花が咲く日を楽しみにしてます なんていう名前なんだろう、、、アバランシェよりはるかに大きいこの薔薇。

先日の薔薇のコンクールでうかがったのは、、、花(薔薇)は土と水がとても大事でどんなに美しい薔薇を咲かせていた枝を挿し木しても 必ずしも同じ美しい花を咲かせるとは限らないのだそうです。なんだか 感慨深いお話でした。。。確かにDNAは大切ですけど環境がもっと大切という事でしょう。

そしてそして、、、密かに フランス人アーティストのMonsieur C・N に この白い薔薇の写真を見せたら、 意味深に笑って Il a cache son coeur mais c'est claire. と。普通の男性なら真っ赤な薔薇をプレゼントするそうです。 ヨーロッパ人にとって薔薇って愛の象徴なんですね・・・マリーアントワネットが好きだったパステルカラーの薔薇は今でも多くの人から愛されているそうです。 私は今回であった、アマダに心を奪われました
amada.jpg 




恐るべし 日本のマダム

Bonjour tous

エレガントなMonsieur C・N が最後の日の夜、お食事会のあと、コソコソっと話してくれたを紹介しちゃいます

彼は見るからに紳士ですから、日本のマダムが一緒に写真を撮りたいとか サインが欲しいとか というのは普通のことだと思うのですね。それは彼にとってもとても嬉しいことだという事でした。進んで写真も一緒に撮ってますから
ただ ちょっと日本のマダムに驚くのは、 初対面であっても、「ご結婚されてますか?」とか
「つけてらっしゃる香水は何ですか?」とか はたまた「今晩は何かご予定ありますか?」(有得ない!)という質問をされたことがあるようで、それは本当に驚いたと顔を赤らめて話してくれました、、、恐るべし 日本のマダム 彼は驚いたとはいえ、決して不快に思っているわけではなく、日本の常識は世界の常識ではないという事は学んだようです 彼は本当に日本人に対しては好印象をお持ちでした。

私もよくフランスと日本を行き来してますが、本当に驚くことがあります。飛行機で横になっただけなのに、「貴女はご結婚されているの?」といきなり。私が正直に答えようものなら大変、、、飛行機で隣になっただけの私のプライベートを聞いてどうしたいのか、全く意味不明ですね。ちょっと知り合いになると 今度は「お子さんは? 何人? あら居ないの?どうして?」
ここまでいくと ほっとけぇえええ?と叫びたくなりますね。って言葉使いが大切と書いたばかりで、すみません

悪気がないから余計困るわけですこの辺りが日本がまだまだ 国際的になりきれないでいるところでしょうか。。。国際的というのは海外に頻繁に行っている人を言うわけでもなく、言葉が出来る人のことを言うわけでもなく、、、(結構 通訳している方でも恐るべし日本マダムがいますから)TPOをきちんと把握し、礼儀正しく、容易にプライバシーに立ち入らないという、いたって普通のことができる人をいうのではないかと思います。

マダム(女性)が自分から質問するのではなく、男性の方が思わず声をかけたくなるような魅力あふれるマダムに日本の女性もめざしたいものですね

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フラワーアレンジメントセミナー

Bonjour vous allez bien?

コンクールの後に 4日間行われました、フラワーアレンジメントセミナーは、フランスからこの為にいらっしゃいましたフランス人のフラワーアーティストが講師で開催されました。大成功で4日間を終える事が出来ました。有難うございました

彼はとてもきちんとしているフランス人で(中々お目にかかれないタイプ)言葉使いの美しさ、身のこなしのエレガントさ、何をとっても 完璧。彼の口癖も C'est parfait.  なんです。
つくづく思いました、、、美しい言葉を使うことは大切な事なんだと。ともすると流行りの言葉使いをしないと時代遅れと錯覚しがちだけれど。。。いつの時代もきちんとした美しい言葉はエレガントなんだと思いますね。人に注意するときも たとえ喧嘩になっても 言葉が汚くならなければ エスカレートしない気がします。言葉使いの大切さをこのフランス人のアーティストに学びました。Merci beaucoup Monsieur C・N !!

そして言葉だけでなく、それに加えて彼の態度・行動もまた、素晴らしいのです。絶対に女性に対してはスタッフであっても紳士的に振る舞い、どんな立場の人に対しても平等で、きちんとした 教育を家庭で受けてきたと思われる方でしたね。本当に一緒に過ごして 気持ちのいい方でした。こうありたいと自分を反省した1週間でした。

お食事の仕方もお酒の飲み方も本当に素敵でした。ワインはたしなむ程度。お食事も美味しいものを少しずつ。
最後のお食事の後、私はこの1週間のお礼と共に礼儀正しい彼に「きっと貴方のお母様がきちんと教育されたのですね」と申したら、とても喜んで 「母に伝えます。母は喜びます。」 とおっしゃってました。どこの国も肝心なのは母親ですね。女性の教育が大切という事でしょうか。

その彼が最後にコソコソっと 面白い話をしてくれました。。。フフフ
それはまた後日

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バラ 薔薇 ばら

Bonjour et Bon Golden Week j'espere......

4月27日28日と開催いたしました、ホテル グランパシフィック バラコンクールは大盛況に終わり、
29日から5月2日までは 同ホテルで引き続き フラワーアレンジメントセミナーが行われました。
そのお手伝いに4月26日から5月3日までホテルにおりました関係で ブログをお休みしておりました

今年のコンクールといいセミナーといい、とても順調で無事故で大成功に終わりました。コンクールはなんと昨年も参加していただいて フランスの世界大会にも出場された方が 昨年に引き続き出場されて なんとまた優勝され 実力を見せ付けられました こちらが今年優勝された作品です優勝

他の作品も素晴らしいものばかりで、甲乙つけがたかったのではないかと思います。こういったアートな分野はとても審査は難しく、審査員たちの好みもありますし、、、でも昨年も今年も優勝されたという実績から、やはり世界大会でのご活躍を期待したいと思います。

Bon travil en France

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Mille Joies

Author:Mille Joies
フランス・イタリアの旅の
      コンシェルジュ 

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