”フランス・イタリア”リピーターの方へ情報を発信するブログ。

ローマ&アマルフィへ

Buon Viaggio

明日からローマで行われるワークショップに参加する為に出発しま?す
3日間のお仕事の後は 兼ねてから訪れたかった アマルフィに行ってきます
「きまぐれ 3月」といわれるほど お天気が安定しないこの3月に行くのがちょっと心配だけど・・・ 開拓してきまっす

開花したばかりの桜を思いながらの出発ではありますが、、、私の帰国まで散らないでいてくれると信じて

ちょっとの間、、、ブログはお休みになりま?す。。。 
それでは行って参りま?す

A presto

Mille Joies Planning
Mieko SATO

ボローニヤの美味しいところ

Ciao ciao

お気に入りのボローニヤ。。。
お勧め、もう一度行きたい レストランをここにお知らせしま?す。
もちろん 他にも有名な所でいい所は 沢山ボローニヤにはありますよ?

Caminetto D'oro ボローニヤの街の中でお洒落で洗練された感じのレストラン

Accademia Dei Notturni ボローニヤの郊外で か?なり雰囲気いいところレストラン

GIGINA ボローニヤの駅から車ですぐ  とっても美味しいトラットリア(きっとあまり観光客はいない)

そして日本の渋谷西武に入っているという TAMBURINI というお店の中にある居酒屋風の飲み屋さんは私は毎日でも通いたい所 美味しいワインがグラスで飲めて、おつまみはそのお店で売られているチーズ、サラミ、オリーブの漬物、アンティチョークの酢漬け等々。もう最高だぁああタンブリーニ パルミジャーナタンブリーニ ハムタンブリーニ 盛り合わせ2008 Agristourismo 535ラビオリ タンブリーニタンブリーニ外観
 
ここの店はイタリアの食材の中でも高級なよりすぐりの品物を置いている、、、ボローニヤのマルシェの近くにあるこのお店には ちょっとクラスの違うお客様が買い物に来ている。そりゃそう・・・なにせ高い。でももちろん美味しい たまたま 私が訪れたとき TAMBURINIのオーナーがいらっしゃってて、、、なんと一緒にお話しながらワインを頂きました さすがに彼はフランス語が堪能で、、、、会話は成立 30歳の1人息子もそのお店で働いていて紹介してもらった。ご両親に大事に育てられたのがよ?くわかる 育ちのよい青年だった、そしてかれはその父君より 堪能なフランス語を話す  あ?あと10年若かったらなぁ・・・と勝手にふと ろくでもない事を 考えた一瞬だった。。。



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Mieko SATO


ボローニヤの不思議なホテルマン

Ciao,

昨年の10月にエミリア・ロマーニャのリミニというところ(アドリア海に面した街)でルンゴマーレ ホテル
ワークショップがあって始めて、食の街で名高いエミリア・ロマーニャ州を訪れた。詳しく言うと、エミリアとロマーニャはそれぞれの特色があり、エミリア・ロマーニャと一緒にされているのをあまり良しとしていないようだ。。。さすが自分の地域に誇りを持っているイタリア人

そのお仕事を前に1人のボローニヤのホテルの営業の人がコンタクトをとってきた。。。そしてその後、スカイプでも・・・ 今やチャット友達 息子のような年齢のそのホテルの営業マンはリミニ出身で、今はボローニヤのホテルに勤務しているそうだ。
イタリア語が全く出来ない私がなぜその彼とチャットができるかって・・・不思議に思いません そ、、、彼はほとんど日本人のように日本語が話せる日本大好きな ふしぎ?な イタリア人 

10月11月とボローニヤではお世話になりました 私が日本人でそれも自分のお母様と同じ誕生日の私に、彼はとても親切で、10月はボローニヤの街中にある、とても洗練された、レストランに連れて行ってくれました

11月はお世話になりっぱなしで申し訳ないので、彼の働いているホテルに1泊し(立地条件は抜群) ヨーロピアンではなくモダンなお洒落な感じのホテル
そして彼のお勧めのお料理レッスンに参加し、(作った作った手作りパスタパスタ作り
お料理レッスンはイタリア人家庭で行ったんですが、素敵なお洒落なおばあちゃまが私のお料理レッスンを隣のお部屋で見守ってくださって、そのおばあちゃまの娘がお料理を教えてくださったんですけど、私があまり上手くパスタをこねられないでいると、隣から優しい声で「あらあら、可哀想に。遠い日本からやってきて、今やイタリア人の女性だって打たないパスタうちをして 上等上等 上手くできなくて当たり前よ」って。。。どこの国もおばあちゃまは優しい 

ヘトヘトでお料理レッスンを終えて、その日はまたまた イタリア人の息子が美味しいレストランへ連れて行ってくれました ここも中々粋なレストラン。ボローニヤの街からタクシーでどのくらい走ったか、、、ちょっと郊外だった。そこで ずーと食べたかったパスタを頂く事ができた。ここでもワインもとっても美味しくて、また前菜も豊富で、ここもまた行きたいレストランの一つだ食べたかったパスタ




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食のボローニヤ

Buonasera

イタリアイタリア人とは無縁だと思ってたけれど、、、実はよ?く考えたら5,6年前にイタリアのピレリータイヤ関係の仕事でマレーシアに行き、そこでイタリア人と仕事してたのだ

そして昨年の夏、毎年行われているフランスでのお花のコンクールで、、、そこにイタリアからも選手と先生がきていた。たまたまランチで隣になったイタリア人選手団たちは、ボローニヤの人だった。ボローニヤは大学都市で、世界最古の歴史ある大学 数多くの知識人・有識者がボローニヤ大学で学んでいる。 て ことくらいは知っていたが、、、そこに実際 生きている人にあったのは始めてで、ちょっと興奮した。。。有名なイギリスの歴史学者アーノルド・トインビー博士がボローニヤの街は学生が学ぶために最高の街だと賞賛していたし、大尊敬している方もボローニヤ大学を訪れていたので、いつかはそのボローニヤの街を見たいと思っていたから、急に目の前に希望の光が舞い降りた感じだった

帰国して本屋さんで見つけた「ボローニヤ紀行」を読んで益々興味をもった。その上ボローニヤは食の街だったそして昨年の夏に出会ったボローネーゼと秋にボローニヤで再会した 10月にイタリアに仕事で行った時は時間がなかったので、、、カフェで数十分だけの再会だったが、、、それでもお花の先生のイタリア人は綺麗な白い大きなバラの花をプレゼントしてくれた ただバラを1本素手でもってやってきた。。。でもそのバラは輝いていたRose blanche Oscar ma donne 1


で、、、11月は少し時間がとれるのでボローニヤの美味しいものを紹介してくれることを約束してくれた。バラもいいけど なんといっても 美味しいものを知りた?い。(花よりより 団子) イタリアへ行かれる人に紹介できるような 地元の人で賑わうような高級ではなくても ほんとに美味しいところ それでなければ わざわざ ボロネーゼに会う必要がない

とはいえ、、、仕事を抜け出して会いにくてくれたボロネーゼには感謝感謝

1人で「ボローニヤ紀行」にそって、街を散策したが、、、中々興味深い街だった。確かになにか大きな観光スポットがある訳ではないのだが、、、私は一度で好きになった。この食の街 ボローニヤ。歩いて廻るにちょうどよい大きさのこの街を是非 興味があったら足を運んでみて下さい。

美味しい何処はまとめて後日紹介しま?す。お楽しみに・・・

Grazie e a presto

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フィレンツェ 再訪

Buongiorno

10月に引き続き11月中旬は仕事がアレッツオであり、その仕事を終えて、イタリア専門の同業者の方と共に再びフィレンツェ 11月のフィレンツェは食道楽の旅

まずはフィレンツェの中心から車で10分くらいのところにある、すってきなVILLA OLMI (ここはお勧め)に泊まり、そこでトスカーナのお料理レッスンをうけた、、、なんとデザートはあの、、、アーモンド入りのクッキーBiscotti di Prato 自分が作っていうのも何ですが・・・これは最高に美味しかったBUONO BUONO
クッキー

次の日もまた、、、ホテルを変えて、そのホテルでお料理レッスンをうけた普段日本でほとんど料理と言えるような料理をしない分、イタリアまで行って毎日お料理レッスンって笑えます この日はズッキーニとプチトマトのパスタとお肉料理とティラミス。さすがに帰国してこのパスタは作りました   でもフィレンツェで食べたのとはちょっと…残念ながら違ってたようなレッスン パスタ

でもって11月のフィレンツェでなんと言ってもメインイベントは そう!ビステッカ・フィオレンティーナ ところが・・・我々 上のお料理レッスンでタラフク食べていたので、、、結局おいし?いこのビステッカ・フィオレンティーナをたいらげることが出来ず 今でも思い出すと残したあのビステッカ・フィオレンティーナが恨めしい。。。今なら食べれる のにぃい。全部食べられなかったのは残念だったけれど、美味しかったぁあああビフテキフィレンツェ風?1キロです リベンジを誓う

そそ、それから11月だというのに、我々はフィレンツェの路地裏にある、美味しいと評判のアイスクリームやに行き、、、食べた食べたGROMのアイス grom a Florence 実はこのアイスクリームやさん ボローニヤにもあったって結構どこにでもあるのかな? とっても繁盛してました

という訳で11月のフィレンツェは食道楽の旅でした。まだまだ沢山 美味しそうな写真はあるけれど、、、この辺で。

次は食のエリア・・・エミリア・ロマーニャ州の中心で私のお気に入りの街Bolognaボローニヤを数回にわたって紹介しま?す


Ciao
a presto

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Mieko SATO






フィレンツェ フローレンス 花の都

Ciao

イタリアの旅 第2弾はフィレンツェ まずは10月のフィレンツェ
大学時代の友人がフィレンツェの郊外に嫁いでいるので、仕事の後訪ねることにした

フィレンツェでは駅のすぐ近くにあるサンタマリアノッヴェッラ教会が部屋から見えるホテルに泊まった、(サンタマリアノッヴェッラホテル。ここはとってもスタッフもいいし、お部屋も文句ない。フィレンツェにお越しの際は是非 特別レートをご提供いたします)Santa Maria eglise


兎に角 フィレンツェは街が歩いて廻るには最適な大きさ とっても歩きやすい お決まりの場所を散策し、、、美味しいレストランを聞いては食し美味しいというのは 高級レストランという意味ではないので悪しからず。。。ラディッキオとかというお野菜も美味しかったな? ラディッキオ


サンタマリアノッヴェラホテルの方に教えてもらったイタリアンも中々雰囲気もあって美味しいパスタとプロシュートを頂きました。そしてなんと言っても、甘いデザートワインVin Santoに堅いアーモンド入りクッキーBiscotti di Pratoを浸らせていただく、デザートは気に入りました 機会があったらお試し下さいませ!!Florence le diner riquir







ロマンティックなはずのヴェネチアが・・・

Buongiorno

昨年の2月にミラノからイタリアデビューをした。ミラノといえばファッションやミラノスカラ座、といった華やかなイメージがすぐに頭に浮ぶ。。。仕事の合間を縫ってドーモを見学し、エマヌエーレ2世ガレリアをプラプラした。ま、大きな感動や衝撃は残念ながらなかったミラノ ドーモ



ミラノでの仕事を終えて、さてどこをみてくるか!
全くイタリアの知識ない私が1泊の延泊でミラノからいくとなると、、、やはりヴェネチアかな。。。と
私のヴェネチアの知識は「水の街」と「ゴンドラ」だけ 今までいろんな方からヴェネチアはロマンチックよね、、、とか 何度行ってもいいわ、、、とか フランス人の友人も 恋人と行きたい街の一つね、、、とか 聞いていたので、、ドンドン期待が膨らんだ。どんだけムーディな街なんだろうって。

ところがだ、、、行った季節が悪かった 2月とはいえミラノは滞在中、とても穏かな気候で、暖かかった。(通年はもっと寒いのだそうだが) その天気のよかったミラノからヴェネチアに近付いてくると、なんだか 天気も怪しい もや だか きり だかがかかってきて どうみてもか?なり 寒そう お天気には恵まれるはずの私だが、、、おかしい なんで。。。ふと気がつくと横にいた同業者の方が 「すみませ?ん 私 大雨女なんですぅうう」って小さい声でまじかよぉおお?と思いながら、、、「そうなの?仕方ないね」 とにかく楽しみましょってね。

ヴェネチアはムーディどころか、、、寒いわ天気悪いわで。私の中のヴェネチアはリベンジせずにはいられません。。。ヴェネチア 


お互いがお互いの用事をすませ、デイナーの待ち合わせを19時にサンマルコ広場にした。少し前にサンマルコ広場に到着し、廻りのお店でウィンドーショッピングをし、サンマルコ広場の写真を取ったりしたものの、やはりもう寒さに耐えられず、、、、バールに1人飛び込んだ。さすがに観光客ばかりで、、みんな楽しそうに会話を楽しんでいる中で 1人寒さを回避したい私はホットワインを飲みまくり 夕食の頃にはすっかり ほろ酔い。。。イタリアにもあってよかったホットワインVIN Chaud サンマルコ


リベンジは季節のいい時に好きな人とムーディーなひと時を過ごしたいものだ いつのことやら・・・・


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ボンジョルノ イタ?リア

Bonjour tous, Buongiorno tutti,

フランス専門の企画をしているミルジョワですが、、、これから数回 イタリアについて書かせていただきま?す

ず?とフランスばかりをみて参りまして、フランスが大好きと思っているのは全く変わりないのですが、、、フランスしか知らないで、フランスが大好きと言ってもあまり、インパクトがない と意地悪な友人に言われ、それもそうだ…と納得致しまして、 (とかく私は好きなものはずーとそればかりになりがちで、そうなると 他が全く見えなくなる傾向があり、、、) 昨年からイタリアも視野にいれて行こうと、それは、よりフランスの良さが見えてくる事にも繋がると思い、ノリノリでイタリアデビューをしました

沢山の方々にご親切にして頂いて、イタリア政府観光局の方々にもお世話になりました

まあ、、、フランスとイタリアと何が違うって、、、地理的には隣同士なのに、本当にえらい違いますねぇええ日本人にとっては馴染みの深いイタリアン イタリア料理を日本人が好む理由が何回かイタリアに足を運ぶ中で なんとなく理解できました。パスタは日本でいえばうどんやそば。そして魚介類の豊富さ(廻りは海に囲まれたイタリア、、、島ではないものの 島に近い!これまた日本と良く似ている地形。) そしてお米もリゾットとして本当に良く頂く、、、、リゾットは日本でいえば、おかゆとかお雑炊の域。 本当に食文化が似ているのです。。。それでもってオリーブオイルが主。バターではなく… 兎に角数回訪れたイタリアで、言葉も出来ないのにあんなに身体の調子が悪くならずに仕事が出来たのはこの食文化も一つあるのではないかと思いました。

フランスはだ?い好きだし、フレンチも好きだけど、、、何故か毎回具合が悪くなり、必ず1日、2日は胃がストライキをして、倒れるのです。研修で行っている時は他の方々に知られないように頑張っているのですが。(折角のフランスを一緒に行っている人が具合悪いなどと聞くとテンション下がりますから・・・)一度、、、本当に仕事で会食している時、どうしても具合が悪くてお料理が食べられなくて、ほとんど手をつけずに残した時がありました。隣のいやみ?な社長が「食通の君の口には合わないのかな、、、僕は美味しいけどな?」と言われた時は、、、辛かったですね身体はボロボロ・心もボロボロ 結構大好きな割りにフランスでは体調を崩しやすいのです。きっと緊張からだとは思いますが、、、

そういう点ではイタリアは緊張しないでいられる(食も含めて)癒しの国でも私はこのなんともいえない緊張を強いられるフランスの空気がやっぱり好きなんだな?と思いますね。私は馬が大好きで機会があればフランスで乗るようにしてますが、素直な馬は乗りやすいし、ここちよい。でも私はじゃじゃ馬を乗りこなした時の醍醐味の方が刺激的で達成感を感じるのですね。その達成感を味わう為に多少痛い目にあったとしても・・・ 

最後に・・・・とはいえ、フランスの男性よりイタリアの男性の方がはるかに魅力的だと付け加えておきまっしょ詳細は後日談で、、、

Je trouve que les hommes italiens sont le plus charmant que les hommes francais pour moi !!
Che carino !

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酔っ払いは外 外

Bonjour

今日はフランス人スタッフで友人でもあるFlorenceと一緒にランチをした今月末は彼女のお誕生日なのだが、、、丁度私はローマ出張で居ないため、ちょっと早めの「お誕生日会」 Bon Anniversaire 何回目かは忘れることにして…

久しく会っていなかったので(2ヶ月ぶりくらい)話がつきない。

兎に角怒っていたのは 中川の酔っ払い記者会見 事件
確かに、フランス人的には考えられないのだろう。それも一般民衆ではない。政治をつかさどる日本国の代表の1人、、、有得ない。私は真剣にあの最初の会見をみて心配した(脳障害とか)と彼女に話すと Tu es trop gentille. とちょっと睨まれた…私も2回目3回目のVTRでこれは完全に「酔っ払い」って分かってからは情けなくなったけど、彼女ほどの怒りはなかったような…

本当にフランスは酔っ払いに厳しい国だ というより日本がちょっと寛大すぎるのかもしれないと最近はつくづく思う。居酒屋の酔っ払いのオヤジ、電車のホームで酔っ払って寝転んでいるオヤジ、ネクタイがベロベロになってYシャツ肌蹴てズボンがズルズルで歩いているオヤジ、こんな人たちを普通に見てきたからだろうか。でも日本ももう変わらないといけない

Florence 曰く、、、酔っ払いは「教養のない、育ちの悪い人」だそうだ最近はオヤジだけでなく、若い女性のアルコリックが増えている。心あたりのある人 お気をつけあそばせ。毎日飲まずにはいられない、飲み出したらとまらない 等々 自分チェックを。。。

フランスはそういう意味でもお酒もエレガントに飲むのだ ベロンベロンになるまで飲むなどどいうのは、、、フランス流ではない。そういうところも私はフランスが好きな一つだ。

「エレガンスとはたとえ不便であったとしても、自分の信条を崩さず、筋の通った生き方を選ぶことで生まれる姿勢である」



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フランスの禁煙推進

Bonsoir,

愛煙家の方には可哀想だが、世の中はドンドン禁煙が推進されている
私は煙草嫌いなもんで、この世の中の流れが有難い。

あの煙草の国フランスが、数年前に動き出し、確か昨年は公共の場は一切禁煙になった私が留学していた頃は、もう カフェでもレストランでもモクモク状態で、もちろん歩き煙草は当たり前 おしゃれ?なパリジャンが煙草を手にもって、姿勢よく美しく歩きながら、ちょこっと吸うしぐさは何とも 絵になり しびれた 記憶が蘇る。。。なんで同じことしても○○の男性はかっち悪?いのか、、、毎回フランスから成田に降り立って ため息ついてたことを思い出した。(もちろん自分のことは棚にあげ・・・天井か…

フランスが愛煙家が多かったのは、食生活の影響もあるように思う。あれだけの重たいお料理を食べたら、確かに食事の後のイップクの気持ちが分からないではない。実際私もフランス人の友人に勧められて試したこともありしつこい料理や量を沢山食べたりしたとき、確かに1本の煙草を「美味しい」と感じた。

でも世の中がヘルシーブームに向かい、フランスもドンドン食生活の概念が変わり、日本食が人気になるほど、食事のヘルシー化が進んでいる。となると 重たい食事の後のイップクは必要なくなるわけだ。

とにかく私の廻りの友人は禁煙者ばかりもちろん男性軍もだ。仕事上では喫煙者ともお食事することはあってもプライベートで喫煙者とお食事することはまずない。フランス人の友人達も100%禁煙者たちだ、、、フランス人の友人が日本人の若い女性の喫煙者の多い事にいつも驚き、毎回私は聞かれる。まあ、嗜好の分野に「なぜ?」は無粋だが。。。ただ、煙草を吸うのが格好いいみたいに想って吸っているとしたらそれはナンセンスだ。若い綺麗な女性が笑ったら ヤニで歯が…って言うのもなんとも残念な話だ。

フランスは今や愛煙家に優しい国ではありません。日本以上に喫煙の場所を見つけるのは大変 フランスといえば、、、、犬のKAKA と 煙草 とクリーンなイメージがなかったが、今や、かなり改革され、禁煙のスターバックスもパリでは大繁盛。ドンドン カフェの存在が薄れていっているのが煙草との関連性があるのも一つの事実のような気がする。

Petit a petit Paris change.....un peu dommage!

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お天気はバロメーター?

Salut

今日は凄い大雨でしたね 今週は猫の目のようにお天気が変わり、、、
こんな1週間も珍しいですね。明日はまたお天気みたいで、また日曜はよくないみたいですよ。

そんな今週、はるばる京都からワーホリ志望者がカウンセリングに見えましたミルジョワ企画は東京・目黒でしかカウンセリングは行ってない為、皆さんにお越しいただいてますお仕事の合間をぬって、水曜日の夜バスで、、、木曜の朝東京に着き、またその日の夜にバスで京都へ

京都から来ていただいた日は今週の中で少ない晴天の1日でした。本当に今日のような大雨でなくてよかったと胸をなでおろしました。

京都から来たワーホリ志望者の方はお若いのにきちんとした方で、その立ち居振る舞いを拝見し、きっとお母様がしつけを厳しくされているのだろうな?と思いながらお話しておりました。

大体ミルジョワ企画に来られる方はきちんとした方が多くて、感心させられますが、今回の京都の方はお年がお若かったし 話し方も笑顔もよくて、本当に嬉しくなりました

それで天も味方してお天気だったのか・・・恐らくこの方は来年、素晴らしい条件のもと、フランスに旅立っていくことでしょう お天気はなんとなく その人の「運」のバロメーターのような気がします。独断と偏見をお許しを


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ワーホリ申請文

Bonjour

私の留学体験談も ひとまずピリオドを打たせて頂いて、、、春 3月。弥生3月
2009年度のワーホリビザの許可が ちらほら 降り始めているのをメールで頂いており、、、いよいよ今年のワーホリの1500人も少しずつ 選ばれつつあるのだと、、、なんかワクワクする想いです 大体 7月14日のパリ祭 までがまず上半期の一つの山 そして次は12月24日のクリスマスまでで ほぼ決定をしていくようですね。。。毎年状況は変わりますが。

最近はお問合せもチラホラあり、出発にむけて準備をしはじめているようです。

ミルジョワ企画に登録されている方々も申請文を書き終えて申請中の人や、今、申請文をまさに書いている人 とそれぞれ状況は違いますが、夏の前には結果が来る事でしょう。

もちろん申請文の書き方とかのアドバイスをミルジョワはしてますから、何度も駄目だしをされて、書き直した方もいます。根気良く アドバイスの内容は登録している方々との差別化を図らないと申し訳ないので公表は出来かねますが、、、 確かに ちまたで噂されている、「運」が大きく左右されていると思いますね。長年の経験から。

「運」の良い人悪い人ってやっぱりいると思うのですが、でも今まで 色んな方々を数多くお世話して、一ついえることは、素直な人、人に感謝できる人、ポジティブな考えの人 は大体「運」がいいです。
これは第一印象では中々わかりませんねぇええ。めちゃくちゃ 第一印象が良い人でも腹の中 真っ黒って人 たま?に 居ますしね またその逆もありで、あんまり愛想振りまくタイプでなくて第一印象がそんなに良くない人でも とっても素直で優しい人もいるし 長年色んな方と関わっているとなんか不思議に 法則が見えてくるような気もしないではありません。

でもまだ30歳前の若い青年達はいくらでも軌道修正は可能

ミルジョワ企画はフランスワーホリのアドバイスをしてますが、ただ単にフランスに行って、フランス語が出来るようになってくるとか、働いてキャリアを積んでくるとか だけでなく、その背景にある人間関係や日本とフランスの違いや 日本の良い所、直していくべき所 など 滞在を通して 一人でも多くの若い世代の方が 考えるチャンスがあることを 期待しこの仕事をしています。

どんなにフランス語が堪能でも どんなにお仕事ができても、それが人の為にならないのでは意味がありません。自己満足のエゴイストを作るために このプログラムをしている訳ではないのです。
ともすると語学ができると日本では ちょ?勘違いの裸の王様になりかねません。今は段々留学する方もふえ、英語やフランス語(他の言語も…)が出来る!というのは大して 思い上がる要素にはなりえませんが。それでも、勘違いしている人も・・・ 私の廻りにもそういう方がいましたね、、、今もいますねぇえ。たま?に。日本人としてのきちんとした対応もできないのに 語学だけできても意味がないのですね。日本人は日本人なのです。アメリカ人や フランス人にはなれないのですから。語学出来るから凄い 「」 です。「だけ」出来ても・・・  その辺を勘違いしてはいけないと常々思っております。

素敵な若い日本人が愛するフランスで頑張ってきてくれるプログラムを力の限り続けていきたいと思ってます。日本人であることを誇りに思い、素敵な日本人を目指しているものとして

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帰国

Bonsoir

1993年7月16日に9ヶ月のフランス滞在にピリオドをうち、帰国した
7月14日のパリ祭を友人達と過ごして、、、バスティーユ広場で夜中まで踊ったのも、もう16年も
前のこと。

その当時はバスティーユ界隈はあまり治安がよくなくて、(今はかなり良くなって、お洒落。) ちょっと危ない感じのカルティエだった。昨年行ったときは全くそんな場所ではなくなってて、本当に時の流れを感じる。

1992年10月7日 私は殆どフランス語が出来ない状態でフランスにきて、、、悪戦苦闘を突き抜けて、言葉の習得だけでなく、(←これはそんなに目覚しいものでは実はなかったと思う)
私が学んだこと、脱皮できたこと、反省したこと 等々、あまりにも多くの収穫をもって帰国した。フランスで生活した9ヶ月は私にとって本当にかけがえの無いものになった。私の人生はそれまでと180度変わったことは間違いない。

渡仏前 渡仏後で 何が変わったかと 具体例を挙げれば…食べ物の好き嫌いが極端に減った事、(良く食べるようになった)、体が丈夫になったこと
この2点は人間が人間らしく生きていく上で実はとても大事なことなのだ。逆にいえば、、、食べ物の好き嫌いが沢山ある人、体の調子をよく崩す人は精神的になにか 解放されてない場合が多いのだと思う。

フランスの社会が、文化が、フランス人が、私に一番教えてくれたことは 好きな人達と楽しく美味しく食事をすること。食事中にいろんな会話を楽しむこと。食べることは生きること 
日本でも そうしていた と思ってたけれど、、、そうじゃなかったんだと痛感した。そして何よりも私がフランスで掴んだものは、自分の考えていることや 夢 を持ち続け、それに向って人生を歩んでいく事が 決して悪い事ではないのだ という事だ。そういう風に生きていいんだと自信を持てるようになたこと、これが最大の収穫だったと思う。(今はそんなことは普通に日本もなったと思うが、私が20代の頃は 女性が30歳目前に留学だぁああ??って人の方が大半で、人間として道に外れているとか何を考えているんだ とか と思われて当然の時代だった。)

自分は自分の信じる道を行っていいって、、、その自信によって、好き嫌いなく食事をとれるようになり、それによって 体の調子がドンドンよくなっていった。心身ともに健康でないと人間は楽しく生きていけない。心と身体は別々ではない(不二)と この9ヶ月のフランス滞在で実体験し、それから私の人生は大きく変わっていった。

とはいえ、仕事をしていると絶えず 自信喪失するようなことが起こり、その度に立ち上がらなくてはならないのが現実。でも 大好きなフランス語に常に触れられる仕事をし、フランスを大好きでフランスで学ぼうと志す若い人たちと接する事ができる こんな素晴らしい仕事が出来ることに感謝しないではいられない。フランスが私にくれた貴重なエスプリに対し、私は一生 フランスに恩返しをして行きたいと思っている。

あの9ヶ月がなかったら私は今頃何をしているのだろう、、、、長い人生のなかのたった9ヶ月。
されど 9ヶ月。
Je vous remercie beaucoup la France......Grace a vous je peux vivre avec mille Joies!!


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Mieko SATO





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Mille Joies

Author:Mille Joies
フランス・イタリアの旅の
      コンシェルジュ 

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