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フランスの友 逝く
Bonjour

お庭に綺麗なバラ が沢山の、バラが大好きな画家の友人が、バラの季節に逝きました。6月25日14時15分。
フランスのRIOMという小さな小さな町で 私の大好きな画家VETTYは静かに生涯を閉じました。こんなコロナの問題がなければ
今年の3月にVETTYに会えたはずなのに、、、フランスの母 といい これで2人目のフランス人の最愛の友を私は今年失いました。
何度となくこのVETTYのお宅にお邪魔して、日本からも友人たちをたくさん連れて行って 大好きな大好きな いつもお髪を金髪に綺麗にそめている美しい 画家でした。
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フランスの母と慕った マダムと違っていたのは VETTYは数年前から癌と戦っていることは知っていたことです。少なからず 想定内ではありました。しかし、、、なんで今年なのか なんで今なのか、、、、本当は今年の3月にへ行く前に 昨年12月のクリスマスにちょっとだけ時間とれそうだから フランスへ行こうかと思ったりもしました、、、でも3月にいつものように1か月ゆっくり行って マダムにもVETTYにも会って来ようと昨年のクリスマスをやめたのです。寒いのもあるし 短い滞在は勿体ないし などなど 理由をつけて。自分のことしか考えず やめたんです マダムももう90を過ぎているし、VETTYは病気だし 自分のことなど考えず 行くべきだったと、、、、今更ですが、後悔してもしきれなくて。12月に行っていたら どんなによかったか、、、結局3月 ゆっくり行くどころか このコロナで行けなくなりました。反省してもしきれないです。

実際 フランスに行くとなるとそれなりにお金もかかるし 時間もとられるし 体調も万全じゃないと っていろいろ大変なことはありますが、、、でもでも できないことではなかったんです

VETTYが一番最初に病気をつげたのは白血病(血液の癌) 彼女がこんなにも強い人だったのかと思うほど、FACEBOOKで発表し、闘病中も投稿し、美しい金髪に染めた髪が無くなっても 戦ってました。そして 元気になって復活。だれもが喜んだのです。しかし 癌は その後 体からぬけることがなく、、、何回手術をしたのか なんかい抗がん治療をしたのか 数えきれないほどでしょう。そのたびに 彼女は雄々しく戦ってました。本当にすごいひとです。今は 痛みから解放されてゆっくり休んでいると信じています。
そして また 次の☆で必ずや 巡り合うこと確信し合掌 
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2012年の仲間との会食 2016年のVETTY宅でのお食事会 そして2020年3月会う予定でした。

A bientot Vetty

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Mieko SATO





テーマ:最近の出来事。。 - ジャンル:ライフ

フランスの暴動
Bonjour

12月の頭から フランスから悲しいニュースが毎週入りました ニュースでご覧になられた方もいらっしゃるかと存じますが、、、 そうです。マクロン政権に対して納得できないといっての暴動です 

私などはいくら納得できないことがあっても 暴力はダメでしょ って思うのですが・・・それは島国と大陸の戦いの歴史の差があるのでしょうか。。その上 暴動だけにとどまらず泥棒まで したのは これはもういくらなんでも
全く関係ないブランドショップを破壊したり シャンゼリゼは大変なことになりました。
そして12月のクリスマス前の書きいれ月に オペラやシャンゼリゼ界隈のお店は異例のお休み FERME

結局 マクロンが政策をとりさげ 労働者へ優遇する政策を発表したにも関わらず 暴動はやまなかった、、、マクロン辞職を訴える。要はマクロンが嫌いなのか?? 
確かに 富裕層にやさしく 労働者に厳しいという政策はどうかと思います。富裕層にもそれなりの政策にしないとそれこそフランスの誇る平等からかけ離れてしまいます

こういうことがあると、、、いつまでなんの心配もなく 日仏のワーキングホリデーの政策が続けられるかと思います
もう どんな事態になっても大丈夫なように考えておかないとと思う今日この頃です。
実は 日本の若い(30歳まで)人が どれだけ今 フランスで働く経験をしようと思っているのかの方が心配です 海外で1年働くのは 結構たくましい精神力が問われます。甘やかされて育ったいまの30歳前の人達が はたして自己責任、自立の国 フランスで どれだけ通用するだろうか・・・と 最近 とみに考えます。
そろそろ ワーキングホリデーのサポートの仕事にもピリオドをうつ時が迫っているような気がしています。

さあ~~ 次は何をしようかな・・・私のパッションが次に向かうところを模索中であります

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Mieko SATO


テーマ:フランス - ジャンル:海外情報

フランス人のアートな感覚
Bonjour

ここ数週間 フランスからフランス人の友人たちが来ているので いろいろ案内したり 一緒にご飯を食べたりしてますが、、、とにかくフランス人は日本食にとても興味を持っていて 一緒にご飯を食べる時はすべて和食です とてもうれしいことです。私は和食党ですから・・・・

そんな彼女たちと街を歩いて ショッピングしたりしてると 彼女たちのこだわり にさすがこの人たちはフランス人だと思い知ることが多々あります。
C'
先日も 300円の小物のお土産を あ~~だの こ~~だの言って 結局買わずにお店を去った 300円なんだから別に たとえあとから気に入らなくても って 私などは思うのだけど。彼女たちにはそういう考えはないのです。
かと思うと たまたま イベントでやってた 桜の木で作った茶筒を C'est beau, magnifique とか言って、さっと買う 7500円もするものを さっと 買うことを決める。確かにその茶筒はとってもいい製品で よくぞ これを買おうと思ったな~~と私も感心したのは事実。。。きちんとしたモノ作り に対しての反応の凄さ に感服せざるをえない

そして その茶筒を販売していた方が 私の方にきて もしかしてこの方々 フランス人ですか?と 聞いてきた。
フランス語が解ったのかと思いきや そうではなさそうで、、、 どうしてですか?って きくと、 そのおじさんは だいたいうちのこの製品に反応してくれるのは フランス人だから というのです。へ~~~ と思いました。やっぱりね とも。アメリカ人や中国人のお金もちはあまり反応せず お金にちょ~~~ シビアな フランス人が サッと 買う。 これはとても面白いですね。
こんなところにも 国民性がでるのかと 思いました。私の友人たちも自分の欲しいもののためには何時間も 何日も 探したり、、、安いからまいっか なんて発想はないのです。さすが 芸術家を育てる国です。なんて思ったりして・・・

そういうこだわりの人 嫌いじゃないです、私は。だからフランスが好きなのかもしれません
自分の好きなものにこだわること これは大事です なんでもいい なんて ダメですね。こだわってこだわって生きていきたいと思います

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テーマ:アート - ジャンル:学問・文化・芸術

フランス人のたくましさ
Bonjour

最近 日本に旅行にくる外国人が急増してます 経済効果もあるでしょうから いいことなのかもしれませんが・・いいことばかりではないのが現実 

私も仕事柄 たくさんのフランス人と接してますが ま~~みんな日本 日本 って大 ブームです そうなると増えるのがメール
この前も もともとは私の友人のAちゃんの 友達だった Eちゃん。何回か一緒にみんなとパリで過ごしたEちゃん。。。私とEちゃんは友人といえるかどうか、、、、知り合いではありますが。
そのEちゃんからメールがきました 「私の同僚の N君が日本に旅行にいくので アドバイスお願い!」と。
 直接の友人でもない Eちゃんの同僚が私にメールしてくるの?ま いっか とOKと言ったら たいへん
すぐに すごい質問攻めのメール。その質問にすべてきちんと答えようとしたら 自分の仕事なんてしている時間なくなる・・・最初はいろいろ 答えてたんですけどね・・・図に乗って これでもかこれでもかの質問。 さすがに エージェントに相談したら?と書きました そしてEちゃんにもいいました。ちょっと私には無理だからと。
そしたら いままでの情報提供に対しての お礼のメールもないまま であります

フランス人はとにかくお金使いたくない 使えるものは 友人の友人だろうが そのまた友人だろうが 使う。この逞しさを日本人も少し見習わないといけない
こんなことは 日常茶飯事で、、、ついこの前も Mさんからメアド教えてもらったといきなり知らないフランス人からのメール Mさんから Eちゃんのように よろしく とでも言ってきているならまだしも・・・Mさんからはいまだになにもない
人のメアドを 断りもなく バンバン教えるって どうよ 

これからは 友人はもちろんなんの問題もないですけど 友人まで。友人の友人がコンタクトしてきたら 最初のメールで断ろうと思います。最初のメールで こういうエージェントあるよって 日本の友人がやってるサイトを教えてあげようと思ってます こういうことをお仕事としている人がいるのだから ヴォランティアでなんでもかんでもやってあげるのは その方々にも申し訳ない話ですから

観光客が増えるのは ”いいことばかり” ってありえない。だからこそ 受け入れる我々が賢くならないといけないのですね

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Mieko SATO

テーマ:フランス - ジャンル:海外情報

日本への旅行
Bonsoir

最近、フランスから日本に旅行する方々が急増してます フランスだけではないですが、、、日本は人気の観光国ですからね

ただフランスの方々にとって やはり言葉の問題は大きいと私は思います。英語ができる方ならまだしも・・・とはいえ日本はまだまだ アルフェベット表示は少ない ので フランス人だけでなく ちょっと日本は外国人にとって親切ではないかも・・・・日本人は親切だけど 公的な表示がまだまだ単一国家です 東京オリンピックにむけて 改善の余地大アリでございます。

そのフランス人はどうやって日本の旅をするかといえば、、、今や インターネットでなんでもできる
飛行機 もホテルも  自分で全て(各国語 での対応が充実)。。。旅行会社はあまり必要としないらしい・・・
ホテルはいまや 口コミ情報 や点数 が出ていて 大体目安にはなるので 大きな失敗はしない 
ただ 私の友人達 が口をそろえていう、、、「何が一番 困るかといえば 入りたくても入れない場所がある。それがなんの施設かもわからないものがある。」と。・・・・もちろん言葉ができないせいでだ。
たとえば カラオケ、パチンコや、ゲームセンター、指圧 などなど、、、そういうところは結構 レアで外国人は日本人の友人がいないと入れない、おそらく・・・

ってことで そんな所をサポートできたらとフランス人もきっと お金 出しても利用するのではないか・・・
もちろん 高い料金ではできないけれど・・・良心的な 友人価格で
HPで告知していく予定です

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Mieko SATO

テーマ:日本の旅 - ジャンル:旅行