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2014_08
12
(Tue)22:04

夜の朝イチ

Bonsoir

昨日、夜 に 「あさいち」 が。。。。朝ドラの嘉納伝助こと吉田鋼太郎氏も出演で、どんなテーマかと思いきや・・・
テーマは家庭内別居    吉田鋼太郎氏も×1 らしい・・・・

結婚していない私が意見するべきではないと言われれば何も言えませんが お叱りを覚悟で書きます
あえて、、、言わせてもらえば・・・・「結婚って何か」 ってこと結婚する前にあまり考えないで結婚した人のつけ のような気がしました。 ま、すご~~く 考えちゃうと できないのですけどね。それも問題

結婚した人を勝組み してない人を負組 っていう言葉で表現した人がいましたが、、、私は
結婚したとかしないとかで勝ち負けは決められないと思いますね、、、自分が幸せかどうかです。幸せなら 勝組み  結婚してても不幸なら それは負組です。それは 自分に負けているからです。環境にせいにして 自分を省みず 自分が変わろうともせず 相手ばかりを責める。そういう人はだれと結婚しても同じでしょう。その相手が悪いのではないのですから・・・・それができないなら 一人で生きる道を選べばいいのです。でもそれはもっと覚悟がいることだと わからなければなりませんけどね

今回は家庭内別居がテーマでした。 私はこれが一番 ずるい と思います 離婚するわけでもない 仲良く暮らすわけでもない こんな中で生活している子どもがいたとしたら それは地獄です。本当に可哀想です
生活のために 好きでもない夫(文句の対象)と家庭内別居なんて 女性として、いや人間として本当に情けない、、、どんな仕事をすることになったとしても 批判し文句言っているその男に養われることを良しとせず (子どものためという大義名分は子どもに失礼) 本当の意味で自立していけなければ、夫のことを批判する資格はないと私は思います 

そうそう、、、お給料もらっている会社の文句をいいながら、やめたいやめたいといいながら それでもやめられず 仕事している人たちとよく似た構造です。経済力を第一に考えている、拝金主義の日本の一凶かもしれません・・・

もし 生活のために離婚できないのなら その生活を支えてくれているその男性に対し まずは感謝し、思いやりをもって接することですね。自分の要求ばかりでは そりゃ 男性だって、、、言いたくないけど、「俺が食わせている」 って なっちゃうのです。もちろんそれは言ってはいけない一言ですよ。でも それを言わせてしまったのは誰かってことです。
社会で戦って お金を稼いでくること そんなにたやすいことではありません。そして 自分が選んでその方と結婚したということを 絶対に忘れてはいけません。自分が選んだのです。他のだれでもない・・・自分です。

一緒に生きたいと思える人と出会えたこと に感謝して(出会えない人もいるのですから) 自分が一緒に生きたいと思った人ととの間に起きてくる事に対して 相手のせいにせず 自分を変えるチャンスととらえられたら 家庭内別居はもう少し減るのではないでしょうか・・・そして 可哀想な子どもも同時に減ります
とはいえ 結婚してない現実を知らないものの戯言と言われたら言い返すことはできません。独り言ってことで お流し下さいませ。

Mille Joies Planning
Mieko SATO




2011_09
23
(Fri)08:52

フランス家庭料理

Bonjour

先日 フランス人スタッフのご自宅で夕食を一緒に楽しんできました。夕食の前に仕事ももちろんしてますよ~~。
1年に数回 このようにスタッフが自宅に招いてくれます 彼女は弊社のHPにもスタッフで紹介させて頂いてますが、エールフランスのCAののち CAの教育係をへて 退社。日本人のご主人と結婚を機に日本にいらっしゃいました。 CAだったということもあり(ってあんまり 関係ないですかね) 結婚して日本にきたときはあまりお料理はお得意ではなかったのですが(ご主人はプロ級)今では お上手になりました

ヘルシーな日本食が大好きな彼女は とてもフランスと日本のミックス料理が上手です。

先日もトマトとお豆腐をつかったサラダ。本来はトマトとモッツアレーラチーズ ってところですが チーズの代わりに お豆腐をトマトにのせて たっぷりのオリーブオイルと ゲランドの塩
木綿豆腐とか 炒めものに使う水分を切ってあるお豆腐ならOK とっても美味しく頂きました お塩は普通のお塩ではちょっと 同じお味は無理かもしれませんね 是非フランスのゲランドのお塩をお使いください。できたら オリーブオイルもいいものを
素材や調味料にいいものを使うのがポイント

そして何より彼女がフランス人らしいのは そのサラダのお皿は 気がつくとオリーブオイルは私のお皿のように残ってないのです。 そ フランス人は そういうのをちゃんとフランスパンにつけて無駄なく頂くのです。食べ終わったお皿をみて 完全に 日本人とフランス人 の差がでました
わかっていても なかなか お皿にのこったオリーブオイルをパンにつけてそれをフォークでさして ぐるぐる ってできません こうすると かなり 油分がなくなり 洗うのも楽なんですよね 残さず食べれて 洗浄もらく 一石二鳥です。でもレストランではしてはいけません ご存知かと思いますが。。。

Mille Joies Plannning
Mieko SATO

タグ:ゲランドの塩、