”フランス・イタリア”リピーターの方へ情報を発信するブログ。

レッドカードの じーじ&ばーば たち

Bonjour

やっと夏休みも終わり、ストレスが解消される日常が戻りました 子供へのストレスではありません。その子供のそばにいる、じーじ&ばーば の目にあまる行動へのストレスです
どんだけ 自分の孫が可愛いのか知りませんが ひどすぎる
私からしたら 本当の愛情じゃないし 人として格好よく生きるとは を教えてない かっこうわる~~~い じーじ&ばーばなのです

ここまで書けばもうだいたい 予想はつきますよね
そうです。 電車の中です。 優先席にじーじ&ばーばが座るのはいい。。。でもその隣に元気いっぱいの孫も座る
電車に アナウンスが入る・・・優先席は体の不自由な人またはお年を召された方にと。。。聞いちゃいねぇ~~じーじ&ばーば
ガラガラなら 私も言わないですよ。もちろん・・ その元気な孫の前に荷物をもったおじいさんが立った 
そしてどんどんお年寄りが周りに乗ってきた。。。そりゃそうですよ。優先席の場所。
どんなにお年寄りが乗ってきても 知らんぷり  あ~~終わった 隣にいたじ~じは なにも言わない。 
「ほらここは優先席だよお前は立ちなさい」 と なぜ言わない? なぜ言えない? バカなのか? エゴイストなのか? 社会性がないのか? やさしさがないのか? 全部か・・・・ 残念
とにかく このじ~じは格好悪すぎ  そしてその孫も 決して素敵な男にはなれない 空気も読めない、、、平気で座っていられる心がもう終わっている。。。。残念 

じーじ&ばーばが孫と一緒に出掛けるのはとてもいいことだと思う、、、ほほえましい方々も中にはいる。。。。ま、がっかりの方がはるかに多いけど
でもそんな大切な時間に孫が大きくなったとき、私のじーじ&ばーばは実は格好いい人だったんだ~~と言えるじーじ&ばーばになろうではないか なんて 思ったりするわけです。

今日からはそんながっかりする光景をみずにすむわけで、、、ちょっと ほっとしたりしているのです

Mille Joies Planning
Mieko SATO

大麻事件

Bonsoir

すこしまえ 俳優の橋爪功さんの息子 俳優の橋爪遼さんが大麻所持で逮捕された べつに芸能人の大麻所持は日常茶飯事ですから あまり珍しい話ではないけれど、、、

たまたま たけしがそれに対してコメントしていたのを聞いて、、、どうなんだろうと思ったのです。
「橋爪遼はもう30歳の大人 未成年じゃないのに 父親の橋爪功さんのところにインタビューって。 親だからっていっても もう30歳の息子の事件なんだから・・・・ じゃ 親が大麻所持で逮捕されたとき 子供にインタビューにいくか?」

確かにね 未成年じゃない。。でも いくつになっても その人間を育てた親の存在は消せないわけで・・・ たけしのコメントが 一瞬 もっとものように聞こえたのですけど、、、はたと考えたわけです。

親子は深い深い縁で親子となってこの世に一緒にいるのだと私は思うので、関係ないことはないのではと思います。未成年だろうが成年だろうが・・・

そして親としては そういうインタビューをうけたとき もう未成年じゃないんだから こっちにインタビューにくるなよ とは思ってないとも思うのです。もしそう思う親がいたら それはそれで 問題というか・・・親は子供がいくつになっても子供なんですから。死ぬまで親は自分が死ぬまで心配もし 責任を負うのだと。だからこそ 子供はその親に親孝行しようとするのではないでしょうか。
それほど 親子の絆は深いと私は思いますね。よくもわるくも。

「どんなに親が立派でも その子供が犯罪者なら悲惨です。反対にどんなに親がどうしようもない親だったとしてもその子供が 棺を担ぐ子供が立派になれば その親は立派になるということです。 」
と 私が高校の時に聞いた話。とても深く感動したこと いまでも忘れずにいます。

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2017年06月06日 | 教育 | トラックバック(0)件 |

感謝の心で人生は輝く

Bonsoir

いや~~今日の千秋楽 感動しましたね。さすが稀勢の里 お客様への感謝の心 感じましたね

大文豪のゲーテいわく
「感謝しなければならぬ人と出あいながら、感謝をわすれていることが、どんなにしばしばだろう」

昨年フランスにワーホリで行っていた方が 今年同じ場所に滞在する方にその注意事項などを伝授しにわざわざ 帰国早々出向いて下さいました そして その上私へのお土産と その今年フランスへ行く方にもフランスからのお土産を渡してくださいました
それはその昨年いかれていた方が私への感謝の気持ちを形にしてくれたのだと とても感動しました。彼女がフランスでとてもいい滞在をしてきたのだなとも思い、うれしくなりました もちろん 弊社はビジネスとしてしているものだからそれなりにサポート費 なるものは頂いています。でも お金払ってんだから「当たり前」って思ってないからこそ そこにそれ以上に感謝の心があったからこそ お土産という形になったのだと思いました。 何よりも その方が輝いていました
帰国するすべてのワーホリの方がお土産を持参するわけではありません。もちろん それを欲しいと思っているわけでもありません。 でも おそらく 形にならないのは心がないからなのです

感謝のない人は、自分のために人が何かをしてくれても「当たり前」だと思う。この「当たり前」を「ありがとう」の言葉に置き換えれば、どれだけの人が笑顔になるだろうか。
とは尊敬する方の言葉。

先日、私も3か月の日本語講師を終えましたが、最後の日に感謝の気持ちとして一人一人に絵ハガキにメッセージとちょっとした気持ちを生徒全員に手渡しました。そして 生徒の前で頭を下げて 「3か月間ありがとうございました 」 と 告げました。そのあと 数人の生徒たちが きちんと私のところまできて 挨拶をしてくれたんです。それはそれはうれしかったですね。
本当に本当に私にとっては大変でしたけど 楽しい3か月でした。また4月から頑張ります 生徒たちに感謝の心を持ち続けて これぞ ミルジョワ・・・ミルジョワってどんな仕事でもできることなんです

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スイミーこいのぼり

Bonjour

ちょっと早いのですが、、、端午の節句の話です
先日 フランスの友人から自分の子供のためにと 翻訳を頼まれました(といっても、、、友達間の翻訳なんで かなりアバウトなものですが
それが「スイミー プロジェクト」っていうものでした。5,6年前から始まったイベントで
日本文化こいのぼりと絵本「スイミー」の世界をモチーフにした、子どもの日に向けた活動で、小さな魚達が集まった大きなこいのぼりを「スイミーこいのぼり」として子ども達の夢を描く活動です。 
いまや フランスまで  ほか台湾、アメリカ、モンゴル、カンボジア、イタリア、ニューカレドニア だそうです。

スイミーとはなにかというと。。。。
「スイミーちいさなかしこいさかなのはなし」
作:レオ・レオニ、訳:谷川 俊太郎
たくさんの兄弟達の中で、一匹だけ黒い魚として生まれたスイミー。ある時大きなマグロに兄弟達を食べられてしまいます。生き残ったスイミーは、海を放浪して兄弟そっくりな赤い小さな魚の群れを見つけ、マグロを追い払うために魚達と協力して大きな魚のふりをします。一匹だけ黒いスイミーが大きな魚の目になり、マグロを追い払います。

とっても素敵なプロジェクトですよね。
小さい魚 にはそれぞれの国の子供たちが自分の夢などを書いて その小さい魚をたくさんあつめて 一つのおおきな魚 こいのぼり をつくります。

5月の端午の節句に向けて フランスでも今、制作中のようです

小さな魚 一匹ではなにもできないけど 集まって大きな力となったら成し遂げられることがあること そして夢を持つことの大切さを子供たちに楽しみながら教えることができるイベントですね。とっても素敵なイベントに感動しました

みなさん、「スイミーちいさなかしこいさかなのはなし」 という絵本ご存知でしたか? 

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居場所がない

Bonsoir

NHK の番組でたまたまに入ってきて、、、「ばっちゃん」 ご覧になられた人もいるかと思います。涙がでちゃいますね。子供産みっぱなしで 育児放棄した 親のもとに生まれてきた子たちの寂しさとか悲しさを思うと
本当にむかつく そういう親たち だったら産むなぁあああ~~~~ って思いますね。だから子供たちは居場所がなくなる・・・非行に走る。そりゃそうですよ。子供は親の愛情があってはじめて健全に育つのですから、愛をもらえなかった子たちが非行に走るのは子供が悪いのではなく 親が100%悪いのです どんな理由も言い訳にすぎない。親になるというのはそういうことです。大事業なんです。片手間についでになんてできない・・・非行の子供が増えれば社会問題が増える 犯罪が増える。
それを食い止める大事な事業をその「ばっちゃん」が担われてました 

「ばっちゃん」はお腹がすいているから悪いことをするという。ごはん 作ってもらえない 居場所がないのですから・・・・ 食べることは生きることですから、食べさせてもらえなければおかしくなります。ましてや 子供に愛情あるご飯を作らない親なんて親と言えるのでしょうか。2歳くらいの子がコンビニのおにぎりのセロハンを上手に開けるのをみてショックを受けたことがありますが、これでもまだいい方なのだと この「ばっちゃん」をみて思いました。

や猫 を飼うにしても飼う前に 最後まできちんと放棄せず飼えるか検討して飼うのではないですか ましてや人間が子供を持つ前に親として何が起きても(そのあと離婚になろうが 親のどちらかが亡くなろうが・・・) 命がけで生まれてくる子を育てるという覚悟なくして産んでいいのか。。。これから親になる人は よくよく覚悟してもらいたいです。そして政府もなんでもかんでも産んでくれればいい みたいな政策を検討してもらいたい。 できちゃった婚も私は基本的に 何のために結婚するのか、何のために子供を産むのか、何のために生きるのか、、、考えさせられます。
今の若い人が なかなか結婚できないとか 子供を産まないとか 言われてますが ある意味私は健全だと思います。そんなに家庭を築いていくことが簡単ではない 子供を育てるのも簡単ではないと わかっているからですから

でもでも 人間として尊敬できる人と巡り合い、子供を産み育てる選択ができる世の中になればいいな~~と思います。そして生まれてきた子どもたちが親の愛情をいっぱいうけて また素敵な大人になること  それはとても素敵なことですから 人間は人間として幸せにならないとですね

「ばっちゃん」 本当にすごい人です。もう82歳 こういう人が各地にいてくれるとありがたいと思いますね

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Mieko SATO

2017年01月10日 | 教育 | トラックバック(0)件 |
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