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”フランス・イタリア”リピーターの方へ情報を発信するブログ。

育ちの違い

Bonjour

梅雨入りしたかと思ったら 台風がきたりで季節がなんだかわからない感じですね
私は今年の4月から 2つの日本語学校で日本語教師をしていますが、、、本当に同じ中国人でも全然違うんだな~~と実感 しています。なにが違うかといえば、、、おそらく頭の良さなどはそうは変わらないかもしれませんが、、、育ち でしょうね。

例えば、姿勢、椅子の座り方、ひじをつくとか 大あくびを平気で人前でするとか、目つきとか、、、どうにもならないところが育ちなのです。注意してもなかなか直りません。それが育ち。
人間が悪いわけじゃないのです。 育ちが悪くても心が温かい人もいるし、育ちが良くても冷たい人もいますから。

ただ、、、やはり この育ちというのはどうにもならないのですね。本人がよほど 「自分はやばいかもしれない」と気がついて本人が注意していかないと、、、気づくことが難しい類のものです。
日本語のことわざで 氏より育ち という言葉があるのがそれを物語ってます。

育ちに一番 重要な役目は 母親です。だから 女性の教育が大事なんですね。女性の品格、教養。
そして この母親の育ちがあまりよくなければ その子はそのまま引き継がれるのです。大きくなってから 学校で注意されてもなかなか直りませんね。

よく どの学校も同じよっていう人いますが、、、、それは違いますね。本当にその学校のカラーがあって なぜこんなにも同じような学生が集まるのかと思います

どちらのタイプの学生に対しても うまく教えることができる教師が一番いいと思いますが、、、なかなか難しいですね

学生たちをみて すぐにその子たちの育ちがわかる年齢になったのだな~~と。自分がフランスへ留学してた25年前には想像もしなかったことです。自分がフランス語の先生からそうやって見られていたのかな~~と思ったりして、ちょっと ドキッとしますね。学生たちをみるたびに・・・

電車の中でのマナーとか 公共でのマナー 家の中でのマナー 学校でのマナー などなど 母親がきちんとしつけてくれることを祈ります

Mille Joies Planning
MIEKO SATO
2018年06月14日 | 教育 | トラックバック(0)件 |

何のため

Bonjour

いま どのテレビ局でも報道されているのが、、、日大と関西学院の アメフトでの試合の事件でしょう
あまりにひどい現実に おったまげました  
でも 結構 いろんな人がそういう世界なんだとか どっか仕方ない的な発言が聞かれます。
でも 本当にそれでいいのでしょうか・・・自分の子供や 身内があ~~いう卑怯なタックルされても 同じセリフを吐けるでしょうか

タックルをした大学生はもうアメフトはしないと、、、会見で言ってたし 自分は間違っていたと。そういう発言をきけて安心しました。当たり前だ!と思いましたが、、、そこを間違えたら なんのため に生きているのか、、、アメフトのために生きていることになります。本末転倒 はなはだしい
人間は幸せになるために生きる。。。誰人もその権利がある。。。そのためのアメフトであり そのための教養であり そのための仕事であり、、、すべては幸せに生きるための手段。いつしか 手段が目的になり 見えなくなると 平気で 監督の命令だからと 生命を奪うかもしれないような殺人になりえるようなことを 平気でするようになる。本当に恐ろしいことです きっとそのことに気が付き 恐ろしさがわかったから あの選手は会見であのような発言になったのだと思う。あの学生は もっともっと 自分のしたことをきちんとみつめ 二度と同じ失敗をしないでほしいと願います。
いま一度 この事件を通して みなが考えるいい機会ではないかと 思うのです。

あ~~したい こ~したい ○○になりたい お金がほしい などなど 人間の欲望は尽きない。でもそれはその欲望の先に幸福があると思ってのことでしょう。 でも 幸福とはいったいなにか、、、を深く考えないといけないのではないでしょうか。
自分の欲望のために他人はどうなってもいい という道は幸福につながらない。
私は常に自分に 「他人の不幸の上に 自分の幸福をうちたてることはできない」 と戒めている。

だいたい、、、できる人間の足をひっぱって それで自分が優位に立てて 本物の満足感を得ることができるのだろうか・・・ 自分に実力をつけようと努力せず できる人間を引きずり落とす なんて 最低の人間がすること。またそんなことがまかり通る スポーツなら それはスポーツとはいえない。即刻 その間違った風習を捨てるべきだと思う。
そこまでして 何がほしいのか  それは本当に愚 の 愚 であると言わざるをえない。

100歩譲ってもし タックルするなら 後ろからなどせず 正面から向かっていけと言いたい。あんな卑怯なタックルはへどがでる
たまたまアメフトでこういうことがあったけれど、、、 社会には同じようなことが多々。できない人間ができる人間を後ろからタックルする。
すべては 根っこは 嫉妬。。。もっともっと 気高く正々堂々と正面から向かって勝負する人間が増えないと 最低最悪な社会になってしまうと思うのは私だけでしょうかね。

本当にこういう事件は悲しいです。悲しすぎる そしてもっと悲しいのは 偉そうな勘違いした日大の関係者たち 日本大学 「破壊は一瞬 建設は死闘」 ということば ご存知でしょうかね。あんな人達が最高学府の関係者かと思うと 大学は出なくてもいっか  なんて思ったり
素晴らしい大学をきちんと選んで学びたいものです

Mille Joies Planning
Mieko SATO

レッドカードの じーじ&ばーば たち

Bonjour

やっと夏休みも終わり、ストレスが解消される日常が戻りました 子供へのストレスではありません。その子供のそばにいる、じーじ&ばーば の目にあまる行動へのストレスです
どんだけ 自分の孫が可愛いのか知りませんが ひどすぎる
私からしたら 本当の愛情じゃないし 人として格好よく生きるとは を教えてない かっこうわる~~~い じーじ&ばーばなのです

ここまで書けばもうだいたい 予想はつきますよね
そうです。 電車の中です。 優先席にじーじ&ばーばが座るのはいい。。。でもその隣に元気いっぱいの孫も座る
電車に アナウンスが入る・・・優先席は体の不自由な人またはお年を召された方にと。。。聞いちゃいねぇ~~じーじ&ばーば
ガラガラなら 私も言わないですよ。もちろん・・ その元気な孫の前に荷物をもったおじいさんが立った 
そしてどんどんお年寄りが周りに乗ってきた。。。そりゃそうですよ。優先席の場所。
どんなにお年寄りが乗ってきても 知らんぷり  あ~~終わった 隣にいたじ~じは なにも言わない。 
「ほらここは優先席だよお前は立ちなさい」 と なぜ言わない? なぜ言えない? バカなのか? エゴイストなのか? 社会性がないのか? やさしさがないのか? 全部か・・・・ 残念
とにかく このじ~じは格好悪すぎ  そしてその孫も 決して素敵な男にはなれない 空気も読めない、、、平気で座っていられる心がもう終わっている。。。。残念 

じーじ&ばーばが孫と一緒に出掛けるのはとてもいいことだと思う、、、ほほえましい方々も中にはいる。。。。ま、がっかりの方がはるかに多いけど
でもそんな大切な時間に孫が大きくなったとき、私のじーじ&ばーばは実は格好いい人だったんだ~~と言えるじーじ&ばーばになろうではないか なんて 思ったりするわけです。

今日からはそんながっかりする光景をみずにすむわけで、、、ちょっと ほっとしたりしているのです

Mille Joies Planning
Mieko SATO

大麻事件

Bonsoir

すこしまえ 俳優の橋爪功さんの息子 俳優の橋爪遼さんが大麻所持で逮捕された べつに芸能人の大麻所持は日常茶飯事ですから あまり珍しい話ではないけれど、、、

たまたま たけしがそれに対してコメントしていたのを聞いて、、、どうなんだろうと思ったのです。
「橋爪遼はもう30歳の大人 未成年じゃないのに 父親の橋爪功さんのところにインタビューって。 親だからっていっても もう30歳の息子の事件なんだから・・・・ じゃ 親が大麻所持で逮捕されたとき 子供にインタビューにいくか?」

確かにね 未成年じゃない。。でも いくつになっても その人間を育てた親の存在は消せないわけで・・・ たけしのコメントが 一瞬 もっとものように聞こえたのですけど、、、はたと考えたわけです。

親子は深い深い縁で親子となってこの世に一緒にいるのだと私は思うので、関係ないことはないのではと思います。未成年だろうが成年だろうが・・・

そして親としては そういうインタビューをうけたとき もう未成年じゃないんだから こっちにインタビューにくるなよ とは思ってないとも思うのです。もしそう思う親がいたら それはそれで 問題というか・・・親は子供がいくつになっても子供なんですから。死ぬまで親は自分が死ぬまで心配もし 責任を負うのだと。だからこそ 子供はその親に親孝行しようとするのではないでしょうか。
それほど 親子の絆は深いと私は思いますね。よくもわるくも。

「どんなに親が立派でも その子供が犯罪者なら悲惨です。反対にどんなに親がどうしようもない親だったとしてもその子供が 棺を担ぐ子供が立派になれば その親は立派になるということです。 」
と 私が高校の時に聞いた話。とても深く感動したこと いまでも忘れずにいます。

Mille Joies Planning
Mieko SATO
2017年06月06日 | 教育 | トラックバック(0)件 |

感謝の心で人生は輝く

Bonsoir

いや~~今日の千秋楽 感動しましたね。さすが稀勢の里 お客様への感謝の心 感じましたね

大文豪のゲーテいわく
「感謝しなければならぬ人と出あいながら、感謝をわすれていることが、どんなにしばしばだろう」

昨年フランスにワーホリで行っていた方が 今年同じ場所に滞在する方にその注意事項などを伝授しにわざわざ 帰国早々出向いて下さいました そして その上私へのお土産と その今年フランスへ行く方にもフランスからのお土産を渡してくださいました
それはその昨年いかれていた方が私への感謝の気持ちを形にしてくれたのだと とても感動しました。彼女がフランスでとてもいい滞在をしてきたのだなとも思い、うれしくなりました もちろん 弊社はビジネスとしてしているものだからそれなりにサポート費 なるものは頂いています。でも お金払ってんだから「当たり前」って思ってないからこそ そこにそれ以上に感謝の心があったからこそ お土産という形になったのだと思いました。 何よりも その方が輝いていました
帰国するすべてのワーホリの方がお土産を持参するわけではありません。もちろん それを欲しいと思っているわけでもありません。 でも おそらく 形にならないのは心がないからなのです

感謝のない人は、自分のために人が何かをしてくれても「当たり前」だと思う。この「当たり前」を「ありがとう」の言葉に置き換えれば、どれだけの人が笑顔になるだろうか。
とは尊敬する方の言葉。

先日、私も3か月の日本語講師を終えましたが、最後の日に感謝の気持ちとして一人一人に絵ハガキにメッセージとちょっとした気持ちを生徒全員に手渡しました。そして 生徒の前で頭を下げて 「3か月間ありがとうございました 」 と 告げました。そのあと 数人の生徒たちが きちんと私のところまできて 挨拶をしてくれたんです。それはそれはうれしかったですね。
本当に本当に私にとっては大変でしたけど 楽しい3か月でした。また4月から頑張ります 生徒たちに感謝の心を持ち続けて これぞ ミルジョワ・・・ミルジョワってどんな仕事でもできることなんです

Mille Joies Planning
Mieko SATO
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Author:Mille Joies
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