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運と適応
Bonjour

最近政治家たちをみてて うんざり してましたが、、、久々に感動したというか、、、たまたまNHKの深夜の番組ではじめて知りました。ライフネット生命の創業者で 現在は立命館アジア太平洋大学学長の出口治明氏。。。無知でお恥ずかしい。 本も沢山書いておられる。

オンラインで学生さんたちにお話されてました。途中からみたのですが、、、吸い込まれるように見てしまいました 結構夜中の番組でいいのをやってますねNHK 見終わると だいたい 午前1時。こんないい番組はゴールデンタイムにしたらいいのに と思ったりしますが。

還暦からはいよいよそれまでの経験をいかしていける舞台だという。大 大 大賛成です

見ていて勇気がでました いくつになっても ワクワクドキドキしていたい。って思いました。
彼は年齢は すでに72歳ですけど とても72歳には見えません。こんな人が 政界にいたらどんなに日本はよくなるだろうと
思ったりして でもこういう人は政界にはいかないのです。

コロナの件でははっきりわかったと思いますが一寸先は闇です。人間にとって大事なのは詳細を見通したり、詳細な人生設計を立てたりすることではなく、何が起こっても生きていける適応力です。 と。。。。本当にそう思いますね。決して ダーウィンの言う賢いものや強いものが生き残るわけではないのです。人生や社会は全て「運と適応」なのです。とも・・・

今の日本は各年200万前後はいる団塊の世代が退場しつつある一方、新社会人は年100万人前後しかいません。この構造問題はそんなに簡単に解消しません。職種や場所さえ選ばなければ仕事は沢山あり、高齢者にとって楽勝の世界です。広く世界を見渡せば いくらでも生きていく道はあります。 とも。私が若かったころ 60歳以上で働くなんて絶対無理と思ってましたが、いまや日本は元気なら高齢でも働いてもらわないと 人が居ないのです。企業もできるだけ早くこの定年意識を改革したほうがいいと思います。それが企業が生き残る道です。 若い人の数は爆発的に増えないのですから。
そして 地方はもっと人が足りない。。。働くところは元気ならあります 健康でいることがこれから大事になりますね。

なんだか 楽しくなってきました これから何をしようかな

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Mieko SATO

テーマ:生きる力 - ジャンル:学校・教育

真実を見極める力
Bonjour

現代の教育はーアジア各国に共通することー”暗記”が強調されすぎていると語るのはフィリピンのデ・ラ・サール大学の学長ゴンザレス氏。 確かに日本も暗記していれば大学に入学できるという感が否めない。記憶力も大事ではあるが。どれだけ多くのことを覚えているか・・・が第一条件になっているように思う。 想像力を問う試験なんてほとんどありませんからね。
だから ONLINE授業になると試験ができなくなっちゃうのだ
学長は教えられることの意味が分からないままに暗記するー無意味。暗記教育を変えていかなくてはいけないとも。数字、事実関係などを単に暗記するのではなく、物事を評価し、判断する思考力とセンスを培っていく必要があると
本当にそう思います。

私が留学したフランスでは 常に イマジネ イマジネ と授業中言われた。考えてみろ 想像しろってことだ。そんな授業を私は日本の学校でうけたことは一度もなかった。それでも私は幸か不幸か、いつも言われるままを受け入れる性格じゃなかったので、つねにどうしてだろうと思って なんで?どうしてそうなるの?と。 だからフランスでの授業は苦痛ではなく 楽しかった。フランスでは私のように自分のわからないことを率直に聞く学生にとても優しい。それに対して なにも言わない(日本人はほとんど何もいわない)学生に対しては厳しい。だから 日本人で自分の頭で考えず 暗記してきた優等生は フランスでは優等生として扱われずやりにくそうだったのをいまでもはっきり覚えている。
それくらい教育というのは人間に影響する。どれだけ日本の教育が 自分の頭で考えることをさせないようにしてきた教育なのか、、、私は身をもって感じさせられた。 私は親にいつも「理屈を言うな 黙ってハイと言え、親に向かって口答えするな」と育てられた。でも私にとっては 口答えではなかった。納得いかないことを聞いただけだった。でもそれを理解されたことはなかった。黙ってハイと言えなんて 私にはとても屈辱的だった。それは今でも変わっていない。きっと親もそう育てられたのだろう。負の連鎖。

ゴンザレス学長は「私は思います。”何が真実で何が嘘なのか” - それを見分ける力を育てる教育へと変革していくべきだと
親の言うことは黙ってハイと言えという教育は 自分で考える力をそぎ落としてしまう。 だから親はどうしてそういうのか どうしてそうしなくてはいけないのかを きちんと説明しないといけないのだ。それが本来の教育。
そうすれば 実は本当に心から親を尊敬することができると私は思う。「問答無用」は力のない人間が振りかざす最後の手段だと私は昔から思っていた。

「真実を見極める力」 それがなければ社会の未来は暗黒。
今回 世界中がコロナで緊張している。そして情報も氾濫している。政治家も学者もいろんなことを言う。その中でだれが本当に国民を想っての発言なのか 「見極めていける力」 が問われている。耳障りであっても それが真実なら受け入れなければならないし、どんなに聞き心地がいいことでもそれが 偽りであれば 敢えて排除していかないといけない。
俺俺詐欺にしても もちろん巧みなやり口であるのは確かだが、何が真実かを見極める力をつけてこれなかった戦後の拝金主義の中で育った世代が多くは被害者となっている。 まずは自分で確かめる という作業が欠落し 言われるままに動く。そういう教育で育てられた人たちの欠陥をついた犯罪なのではと私は思う。

コロナ以上の問題が 今後 発生していくことは避けられない
もし 万が一 日本政府が今後戦争の方に走り始めたら それを言葉たくみに誘導したら 「これから戦争します」とは言わないに決まっている。 その時にに これは 「嘘だ」 真実はこうだ と見極める力があれば 防げるものだと私は信じます。国民が 馬鹿だと 政府の言いなりになる。 親のいうことは黙って聞け という教育と 軍国主義は リンクしている。
「見極める力」 を育てる教育をこれからは期待したい。親を尊敬し親孝行するのと なにも考えず黙って言うことを聞くのとは決して同じではない。親から聞き分けのいい子だと思われてきた子が 後に平気で高齢になった親を見捨てるという話は少なくない。

教育の大切さをひしひしと感じる。NOといえない日本人 きっとアジアの中でもダントツに自分の考えをもたない人種なのではと思う今日この頃。忖度などという言葉が 若い人が使う国なんて危機が迫っていると思うのは私だけだろうか。

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Mieko SATO


テーマ:生きる力 - ジャンル:学校・教育

DVの現実
Bonjour

先日 秩父の友人のところにやっと行くことができました 
県内の移動はすでに問題なかったのですが、友人の都合と私の都合がやっとあったわけです 
やはり オンライン通話とか、ライン電話とかコンタクトは取れるけれど、会って話すのとは大違いで、なんでもかんでもオンラインで大丈夫なんてわけがあるはずがなく、、、オンラインの方がいいものと そうではいけないものと、、、いまは仕方なく、オンラインで行われているものが そのまま続行しないことを祈ります

友人と話すなかで、、、今回の給付金10万円をもらうのに大変な人達がこんなにいるのか ということに二人で心を痛めました。
それは ご主人からDVを受けてて住所を明かせない(ご主人から逃げているため)人達への支給です。こんな悲しいことがあるでしょうか・・・そして コロナで在宅が増えた夫婦間で離婚になったり、喧嘩が増えたりというニュース

我々二人はまだ 独身で、、、(まだって あえて使う。人生は長いですから まだまだ可能性があると信じて
そういう意味では ご主人との関係で悩んだり、ましてや DVで苦しめられるなんていう世界とは程遠~~~く(幸運にも)こんなことがニュースになって、ほんとに社会の中にいる弱者を再確認したという感じでした。
一人でいること 結婚してないこと を 社会悪や人格破綻のように言われたり 思われたり してますが、、、おおきなお世話であって、結婚っていう形態が人を幸福にするわけではなく、一人で生きて幸せじゃない人が だれかに幸せにしてもらおうなんて いう依存した生き方が我々はできないだけなのでございます(といっておこう)
とはいえ お互いが自立して素晴らしい人なら これからでもともに生きていくことは もちろん ウエルカム

人は 災害があると、、、窮地に立たされるわけで その人の本質が見えますから、普段は 演じられても演じられなくなって本質を出してしまう、、、そして 演じていたその人を見ていたお相手は  この人ってこんな人だったの となるわけです。
もちろん その反対もあるのですが、、、結局は 演じている人を選んだ自分。相手だけの責任じゃない。そう思うから余計辛い こ~~んなに沢山 人間がいる中で自分がこの人って 選んだわけですから。。。なにがあっても自己責任 って思います。

これから まだ パートナーをゲットしてもいいかなと思っている我々は そんなことを考えながら 快晴の秩父の街を散策しておりました 決して一人でいいと思っているわけじゃなく とはいえ 一人が嫌なわけでもなく、、、要は依存がいやなのでしょう私たち

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テーマ:生活の安全 - ジャンル:ライフ

逆境に勝つ力
Bonjour

私はスマホで NHKラジオの「らじるらじる」 というのをダウンロードして フランス語を勉強しているのですが、この「らじるらじる」結構 すぐれもので、、、いろんなラジオきけて楽しいのです。電車の中はスマホは使いますが 画面を見るのではなく ひたすら耳 を使ってます。疲れているときは クラシックも聴けるし おすすめ

先日たまたま 聞き逃しの中の(すでにラジオで放送されたものもあとから聞ける窓)文化講演会というところで、、、目に留まったのが 丹羽宇一郎氏の講演 「逆境に勝つ力」 と題した講演でした。
どんな話をされるのかと 興味津々で聞き始め 聞き入ってしまいました。本当にそのとおり そのとおり と納得しながら。ご興味ある方是非聞いてみてください。 3/30までは聞き逃しの窓から入れば聞くことができます

結局 国と国との問題も突き詰めていけば その国を司っている人間の問題と通じていく。というところに最も感銘をうけました。
学校でも いままで お山の大将で威張っていられた人間の前に その場所を脅かすようなできる人間 魅力ある人間 がくると 排除しようとする。これは悲しいかな 太古の昔から変わらぬ人間の持っている醜い部分であると。組織でも国でも規模が変わるだけで同じことが行われている。その果ては 戦争だと。本当に納得です 
自分より優れた人間に対して排除するという発想ではなく、自分はその人より努力が足りないのだ 一層の努力をしようと前向きに生きるのが 逆境に勝つ力 と言えるのではないかと。 とはいえ 実はそれは逆境でもなんでもないのだけれど・・・逆境と思ってしまうことに問題があるのだと。 ま 確かに自分は大変だとか 自分ほど不幸な人間は居ないだとか、自分ほど苦労した人間はいないとか 言っている人間は魅力的ではない そういうのは他人が言う台詞。
他人がみて なんて苦労しているのか 大変だな 頑張っているな と思える人が 笑って愚痴を言わず 言い訳せず 挑戦している姿はなんとも美しいそんな生き方をしたいものです

丹羽さん曰く・・・人間の能力はほとんど変わらない 努力をしたかどうかだということでした。
格好悪い 言い訳人生ではなく 挑戦の人生をと思います

丹羽さん もっと講演をたくさんしてくださ~い

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テーマ:人生を豊かに生きる - ジャンル:心と身体

SNSの問題なのかな??
Bonjour

最近のニュースで騒がれている未成年者の簡単な家出がSNSのせいで可能になっている問題です。いろんな方がSNSの問題という観点で討論したり、どうするスマホ、、、など。。。でも根本的な問題は本当にそこなのでしょうか・・・ と思ったりしているのは私だけでしょうか。

ここまで生活の中でスマホが必需品となり どこをみてもスマホをしている大人たちが街には沢山 私は前から歩きスマホに対して苦言を呈してきた一人ですが、、、私のそのフェイスブックの投稿も見てみぬふりしないではいられない大人たちがどれだけいるか、、、そこまで中毒化している。 だれよりも大人が中毒になっているだいたい「ながらスマホ」で運転なんてありえない、それで大事な命が奪われても 平気でまだ「ながらスマホ」しているあんぽんたんが横行したり、危険だと想像ができないバカな大人が歩きスマホしてぶつかっても謝らないような最低大人がおおいのに なんで子供に教育できるのか、、、

もちろんそれを利用して犯罪を犯す犯人は最低です。でも それだけが問題なのか・・・またそんな犯人もどんな親にそだてられたのか、問題は根本から考えないとどうにもならない と 思っているのは私だけではないでしょう。

 SNSをして家出をして 見知らぬ男の家に簡単に行くような子供にしたことを親は心から反省できているのだろうか って私は思っちゃうんです。子供は悪くない、子供は親の鏡だから。。。誰がそうしたのか 誰がその子を育ててきたのか もう少し 原因を自分以外の外に探すのではなく、まず自分を振り返る 私の子育ては本当に子供を思っていたのか それとも自分のための子育てだったのか と。
なにか問題があったときは まず 原因を外に探すのではなく まず自分を と思えたら世の中はもう少し変わるのではと思うのですが、どうでしょうか。 その上で SNSの使い方を考えるとか 無料ダウンロードでそういう子供たちの救済ができるようにするとか、、、という問題を考えていく 順番はそうだと思うのです。違うのかな。。。。もう今更 スマホを使わないようにするとか まず不可能でしょうに。。。

昔 私が留学したフランスの授業で どうしたら 「戦争はなくなるか」 というテーマで討論したとき ほとんどの学生が
「武器をつくらなければなくなる」 という意見に対し 私が 「その武器を使うかどうか 人間が問題だから人間が変れば目の前に武器があっても使わないはずだと」 答えて先生がとても私の意見を尊重してくれたことを思い出しました。でも武器がなくなればと言った学生は 私が言った意味を理解できなかったのも 興味深かったのも覚えてます。
蛇足でございます。

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Mieko SATO

テーマ:子育て・育児 - ジャンル:ライフ