FC2ブログ

”フランス・イタリア”リピーターの方へ情報を発信するブログ。

Domaine de FONDRECHE

Bonjour

昨日 お誘い頂いて、池袋にあるフレンチに行ってきました
フランスのドメンヌのオーナーが見えて、そのオーナーのところのワインと このフレンチレストランのお食事をを味わうというものです。(コートデュローヌ)
4種のワインと 最初に 泡も。。。泡ちゃんは Henri Giraud のエスプリ・ブリュット
う~~~ん でも ちょっと 泡ちゃんは ノーコメント

ワインは グラスにそれぞれ この色のシールが貼ってあります。
Fayard 2011 Nadal 2010 Persia 2010 Il etait une fois 2009
2013Ikebukuro 20mars 2013Ikebukuro 20mars.4 (800x600) 
2013Ikebukuro 20mars.6 2013Ikebukuro 20mars.2


個人的には 最後のIl etait une fois 2009 が好きでした
メインのお料理 仔羊にもこのIl etait une fois 2009がいいそうです 私は3番目のPersia 2010 が合うのかなと思ったんですけどね 

お料理は 春野菜のグリル、タプナード和え 北海道産水ダコとフルーツトマトのマリネ 仏産ホロホロ鶏とフォアグラの田舎風パテ
2013Ikebukuro 20mars.3 (800x600)

この前菜美味しかったです

メインの仔羊 写真忘れました デザートのクレームダンジュ~柑橘フルーツのスープ仕立ても同じく写真なしでも このデザートはさっぱりしてて 美味しかったです デザートがケーキじゃなくて フルーツは有難い

このドメーヌの彼 セバスチャン・ヴァンサンティ
2013Ikebukuro 20mars.7 2013Ikebukuro 20mars.5 (800x600)
彼のドメーヌはヴァントゥー山の山麓 マザン村にあります。アヴィニヨンからになります。ラヴェンダーでも有名なところです。ご興味のある方は 是非お出かけください

Mille Joies Planning
Mieko SATO

オリビエ・クザン氏

Bonsoir

ソミュールのシャンブルドットのご紹介はひとまず終わらせて頂きましたが、このシャンブルドットのオーナー、Jean-Yves さんが 「近くにいまだに昔ながらのやりかたで無農薬ワイン づくりをしている作り手がいるから紹介する」といって案内してくれました 。でも あったら あの結構日本では有名な(サントリーが口説いている) オリビエ・クザンさんでした

彼はもう泥まみれで馬と格闘したあとだったようで、、、凄い汚かったんですけど でも彼の魅力はすぐにわかりました。 なんともナチュラルな人で 飾らず気負わず、愛想が必要以上に言い訳でもなく、でも話したらとても面白い、本当に素敵な方でした。なんと私と同い年
IMG_2125 (480x640)

また この息子さんが かなりいけてる Il est vraiment grand et beau. Je ne sais pas qu'il est charmant ou pas car je n'ai pas parle.....mais son pere Olivier est sans doute super charmant.

私が訪れたときはちょうど ヴァンダンジュ(ブドウ摘み)をおえて沢山の若者が帰ってきたところで、ビールでのどを潤してました、、、、でもって 私も頂きました
ご存知ですか? この角で飲むの。。。
IMG_2132 (640x480) IMG_2130 (640x480)
そして乾杯するときは中に入っている、お互いのビールが飛び散るくらいかんぱ~~いって強くたたき合う  なぜか・・・ このビールのしずくが相手のところに入っても相手が飲めばOK 毒が入ってない証拠。なかなか興味深いお話をききました。さすが バイキング。この角をつかって飲むのはバイキングがルーツ。

ブドウ畑も昔ながらなら ワインを作る醸造も昔ながら
IMG_2135 (640x480) IMG_2133 (480x640) IMG_2134 (640x480)

それで 若者たちは はらぺこ なんで夕食会場へ。どんな所で食べるのかみたいと言ったら連れて行ってくれました。
ちゃんと夕食を作るご夫妻がいて、、、なが~~い テーブルでみんなで頂くのです。素敵!
IMG_2137 (640x480) IMG_2138 (480x640) IMG_2139 (640x480)
右の写真の方々は 無農薬野菜を作っているご夫妻とここのお料理を担当しているお夫妻です。

みなさんは ブドウ摘みで体は バリバリ ですから みんなでマッサージです
IMG_2149 (640x480) IMG_2148 (480x640)

お疲れ様
IMG_2146 (640x480)

若くないとできませんね。ヴァンダンジュ
若い力にちょっと嫉妬です

Mille Joies Planning
Mieko SATO

ヴァンダンジュ

Bonjour

今回ロワール地方でワインのワークショップが開催されたのですが、、、今年はこの10月の頭がちょうど まさに摘み取りの季節(ヴァンダンジュ)で、、、ラッキーでした。
 IMG_1879 (640x480) IMG_1882 (640x480) IMG_1881 (480x640)
このブドウはとても甘くておいしかったですよ。

このワイナリーでは ランチを頂いたのですが ここのパテとチーズ美味しかったです。
IMG_1877 (640x480) IMG_1884 (640x480) IMG_1885 (640x480)

IMG_1880 (640x480) IMG_1888 (640x480) IMG_1878 (480x640)

チーズといえば、、、パーティーでもこんな美味しいチーズがでました。美味しかったです
IMG_2030 (640x480) IMG_2032 (640x480) IMG_2031 (640x480)
ワインといえばやはりチーズです。チーズなくして語れません
この素晴らしい組み合わせをマリア-ジュというわけで、、、、マリア-ジュというのは一般的には「結婚」ということで使われてますが、、ワインとチーズの関係では「合致」とでもいいましょうか。。。マリア-ジュという言葉が的確かは ちょっとですが・・・

本当にどのチーズとワインがあうかどうかなども 学ぶ機会もありました
IMG_1853 (640x480) IMG_1854 (640x480) IMG_1855 (640x480)
ワインは赤・白2種類 チーズは左からコンテ・カマンベール・シェーブル(私は苦手) 
そして最後にエポワス(大好物)(ブルゴーニュ産)写真なし
このカマンベールとコンテとエポワスはとっても美味しくて、、、ワインがその割に
残念 同じテーブルにブラジル人数名と日本人4名でしたが、、、あまりにコンテが美味しくて
気がついたら 日本人で頂いてない人も。。。そう ブラジリアンたら 人のこと考えず 食べる食べる テーブルに8人だから 一人マックス2切れ なんて考えてない ラテンは仕方ない

でもとても楽しいひと時でした

Mille Joies PLanning
Mieko SATO

ブルゴーニュワイン

Bonjour

今日で松がとれますね、、、いまどき松がとれるという表現がしっくりいく生活をしている訳でもないのですが 七草がゆを頂いている方もいらっしゃるのでしょうかね。

まだまだ 新年ですから、、、今日はDIJONから廻ったワイナリーを御紹介します。きっと皆さまもこのお正月は白あって 縁起がいいワインを飲まれた事と存じます 

基本的に私はボルドーの赤ワインが好きなんです。ボルドーならほとんどどの場所でも結構好きなんですね。でもでも ブルゴーニュは Gevrey-Chambertin (ジュブレ シャンベルタン)の赤ワインは好きなんです。今回この私の好きなGevrey-Chambertin 村に行けたので と??ても HAPPY でした 
ほんでほんで、、、訪れたワイナリーのオーナーもとっても素敵で、、、奥様もエレガント
そこで いろんな カテゴリーのワインを試飲させて頂きました。
IMG_1684 s IMG_1692 s IMG_1693 s

IMG_1685 s IMG_1686 s IMG_1688 s

ここでワインのグレードをこのワイナリーで説明します。
一番グレードが高いのは畑の(場所)名前がついている、 Chapelle-Chambertin Grand Cru(グランクリュ)と Charmes-Chambertin Grand Cruです。その下が Gevrey-Chambertin Premier Cru-les Corbeaux (プルミエクリュ レ コルボー)
その下は お馴染の村の名 Gevrey-Chambertin そしてその下は 地域の名 Cote de Nuits-Village(コットドヌイ ヴィラージュ) 最後一番下が この地区の名 Bourgogne(ブルゴーニュ)だんだん 単位が広くなっていくわけです。
 大体 グランクリュとかプルミエクリュはお高いし、そんなに普通に日々飲むようなワインではまずないですから。。。Chapelle-Chambertin とか Charmes-Chambertin は そんなに近くに転がってはいません ま 大体 Gevrey-Chambertin  とか Bourgogne(ブルゴーニュ)とエチケットに書いてあるのが ポピュラー それだって 十分美味しいですからね。それにこのクラスだって レストランで飲めば 4000円から5000円はします。ネットで買えばこのあたりなら2000円前後で買えるかと。

ワインは奥が深くて なんだかちょっとかじると ハマってしまいそうなんでかじりません。ただ飲んで美味しければいいというスタンスで行こうと 決めてます。 ハマれるほどお金も時間もありません 

といいながら このワイナリー Gerard QUIVY で 2009年の素晴らしい当たり年のシャンベルタン グランクリュがいつ瓶に詰められて売られるのかすかさず チェック 今年の5月に出荷です。お忘れなく そりゃ 2009年のシャンベルタンを待つことにしたのは想像に難くありません ワイナリーの詳細をお知りになりたい方は弊社までお問い合わせください。


それから もう一軒 ワイナリーに行きました Dufouleur Pere & Fils(ここはニュイサンジョルジュです) 
こちらでは とっても美味しかった クレームドカシスを2本 お買い上げぇええ なんていってもカシス好きなんで。 いわゆる日本で売っているお馴染のクレームドカシスのものと全く味が違う 本当に美味しかったです 2本も持って帰れるのか と迷いながら。しっかり持って帰ってきました 
 我が家の今年の新年会(友人参加の)で キールロワイヤル(クレームドカシスとシャンパンのカクテル)にして頂きました(大好評 ちなみに シャンパンはHENRIOTです)


Mille Joies Planning
Mieko SATO




プロフィール

Mille Joies

Author:Mille Joies
フランス・イタリアの旅の
      コンシェルジュ 

最新記事
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる