”フランス・イタリア”リピーターの方へ情報を発信するブログ。

お金の価値

Bonjour

エクアドルでの痛ましい事故が報道されましたね。お亡くなりになられた方にお悔やみ申し上げます。また重症で入院している奥さんも早い快復を心よりお祈りいたします

タクシーに乗ってたら襲撃 日本ではあり得ないことですが 海外ではあり得るのですね。海外事情をよく理解しないといけませんね。今回の事件で学ばないといけないことがありますね。

パリでも正規のタクシーと そうでないタクシー また ハイヤー など いろいろなカテゴリーがあります。正規のタクシー乗り場の手前で タクシータクシーって誘ってます。そんなタクシーにまかり間違っても乗ってはいけません 正規のタクシーでも 前回私が乗った時 運転手がバックはコートで隠せ って教えてくれました。渋滞でタクシーが止まると それを狙ってバイクで強盗にくるというのです。海外はあり得るのです。パリでさえ そうです。ましてや エクアドルの治安の悪いところときたら それはもう どんなに高くても生命には代えられませんから きちんとしたタクシーにならないといけないのです。流しになんて 乗ってはいけない それは自殺行為なんです。彼らに どんなに高くても正規のタクシーに乗りなさい ってアドバイスする人居なかったのでしょうか? どこの旅行会社を使ったのか・・・本当に残念です。たかだか数千円を惜しんで殺されたとしたら悲しすぎます

よく弊社のお客様でも 高い 高い っていう人いますが(お金持っているのに) 「高いには高い理由があるんです。」って私は説明します。
危険にさらされては困るので 私は言うべきことは言います。たとえそれがお客様でも。お客様の生命が一番ですから
「安物買いの銭失い」 とは昔の人の言い伝え、、、銭だけ失うならまだしも 「安物買いの失い」 ではどうにもしゃれになりません。

旅行するときは 現地をよく知っている人の話を謙虚によく聞かないといけません たかをくくっていると取り返しのつかないことになります。

これからご旅行にでられる皆さま どうか その点もう一度再確認して頂き 楽しい旅行になりますようご計画下さいませ

Mille Joies Planning
Mieko SATO

本物って??

Bonjour

先日、ニュース でモンクレール(フランスのダウンブランド)の話題をたまたま目にしました。
あ~~ やっぱり と思わずテレビに向かって言っちゃいました

モンクレールは高価な ダウンですが、、、それは質も素晴らしく、、、高いだけあるわけです。だれしもモンクレールを着たらその良さを実感できるかと思います。私もフランスで試着 しましたが その値段であきらめました
だからといって 私はどうしてもモンクレールを着るために 安く手に入らないかと ネットみたりするほどでもなく、、、私には贅沢だとあっさり諦めたんですけど。。。人によっては 探すでしょう もちろん通販で アウトレットとかリサイクル商品とか 定価よりは少し安く手にすることも可能な時代です。

でも 75%引きとか 80%引きとか あり得ません どう考えてもおかしい。もちろん そういう偽物を作って詐欺まがいの事をしている会社は 厳重に取り締まらなくてはいけません。でも、、、もし 消費者がその嘘に騙されない 目 をもっていたら 感覚をもっていたら、、、そういう輩をのさばらせなくてすむのです。

物には 原価 ってものがあります。原価割れして商品を売る商売人はいません なんでもそうです。私はフランスのワーホリのお手伝いをして、 セミナー でいろいろお話をさせて頂いておりますが、 何よりも思うのは、日本の若い世代は ある意味恵まれた時代に生まれ育っているので どうしても人を 簡単に信じます。その信じる根拠が 大手だとか 株式会社だとか そういう自分の五感を使って そこが安全かどうか 見極めるのではなく、 だれもがすぐに手に入れられる情報で判断です。モンクレールで騙された方も 通販でネットで沢山の商品があって 手広くやっているようにみえたということでした。

パリのアパルトマンも安いとこは なにか理由があります。逆にいえば 問題があるから安くしているのです。じゃなきゃ 借り手が見つからないからです。
よく 安くていいところ、治安もよくて エレベーターもあって 広さもそこそこ でという方いますが、、、そんなものあったら とっくにフランス人が借りてますいいところは 安くありません。その価値に相当の値段がつきます。なんでもそうです。 野菜も 魚も 洋服も 物件も 全て… そういうことが常識としてわからないと 必ず だまそうとする輩 にやられます。ですから 騙されないようにするには 自分が見抜く目をもつようにならないといけないのです。なぜなら 取り締まろうとしても悪い輩は手をかえ 品をかえ 必ずまた同じことをするからです

数年前 ある大手エージェントが 留学生、ワーホリ生をだました事件ありました。大きくニュースにも取り上げられました。その大手会社のTOPは違う大手エージェントで今も大きな顔して何事もなかったように君臨してます。
 
高いもの 高い値段がつく意味があるのです。安いものもしかり…そういうことをわかって安いものを買わないといけません。
前に 凄いやす~~い航空会社の飛行機 が大幅に遅延して 空港で立ち往生。もう着いたのが夜中。その時インタビューされた おばさまが 「安いチケットですから 仕方ないです。自分でこれを選んだのですから」といいました。自分の行動に責任をもつ ってこういうことです。見てて気持ちよかったです 要は自分の責任ということです。

他人のせいにせず 自分が責任をもって行動できる人。。。素敵です
何かを 選ぶ時 物には 原価 があるってこと 忘れずに

Mille Joies Planning
Mieko SATO

常識

Bonjour

最近 いろんなメールがくるのです
ワーホリのカウンセリング依頼やら フランス旅行のコーディネート依頼やら。。。ありがたいことだと思います。

でも それにしても なんだろな~~ ってメールも中にはあり
もう そういうメールには返事しないことにしました

あとは散々いろいろ聞いといて もうわかったとおもったら ありがとうございました ってメールすらよこさない。人間としてどうなのか。客にもなってないくせに ただで情報だけ きいて ただでいえるお礼さえ言わないって どんだけぇええ~~~ よく昔一緒に仕事してた隣のおばさんがいってました。私じゃないですよ。そのおばさんが言ってたんです。誤解なきよう。。。
「1銭も払ってなきゃ まだ 客じゃねぇ。そういう輩にかぎって 客面するって。」妙に納得したのを覚えてます。
 幸い 私のお客様はそういう人はいないし ま そういう人 引き受けてないですから。。。大手じゃないから断れる訳で

大体 人にものを尋ねるときに 自分の名前を書かないって あり得ないでしょう 義務教育をうけた人間とは思えないです。今は ネットでなにか尋ねる時 自動的に名前を入れさせるようになってたり、するので 自分できちんとした メールが書けないのかわかりませんが…それにしてもひどい そんな事もできない人が 外国できちんと就労なんてできませんから。さようなら です。
「一昨日 きやがれ」 ってこういうときいうのでしょうかね?使った事ありませんが

よくいますよね。飲食店でも やたら 偉そうにしている人 みてる方が恥ずかしくなります。

どうなっちゃってんだろうと思います。そんな人ばかりじゃないですけどね。
会社でも人材育成とか 人材開発とか 力いれてるけど その前の段階で おったまげます。

弊社はフランスワーホリの斡旋の仕事をしてますが、、、絶対にこういう非常識な失礼な人間を斡旋はしません。私のそれが ポリシーです。そういうことができる人が、もし居なくなったら その時は この仕事を辞める時でしょう。

Mille joies Planning
Mieko SATO

世界の常識

Bonjour tous

先日 中国で麻薬関連で逮捕された方々の死刑が実行されました 記憶に新しいと思います。

中国はアヘン戦争のトラウマで 麻薬に関してはかなり敏感で 日本とその感覚が全く違うそうです。

国が違えば 物事の捉え方も判断基準も罰則も 全く違います。日本の常識は世界の常識ではなく 往々にして日本の常識は世界の非常識となってます

先日もこの夏 フランスにお連れするマダム達と打合せをしました 兎に角 フランスでは 「どちらでもいい」とか「なんでもいい」とか言わない。 何も考えず「OUI」を連発しない って話をさせて頂きました 日本の礼儀としては 相手を立てるという意味からも はっきり言わない といった習慣がありますが、、、これはフランス人にとっては とても疲れるし混乱することらしいです
幸い私はそういう意味で 「どちらでもいい」とか「何でもいい」なんて 哲学はさらさらないので、フランスでの生活では 全く問題ありませんでしたが

考え方といえば ビザに対しての考え方 就労についての考え方等々。国が変われば 違う事だらけです 国を超えて沢山の人が行き来する昨今 特に気をつけないといけない問題です
先日もワーホリの方の問合せで ワーホリビザがとれたら渡仏して そのまま 居続けられる方法はありますか? という質問がきました。
ワーホリビザというビザの本質を全く理解されていない 質問でちょっとびっくりした次第です。 1年という期限つきだからこそ 無条件で与えられる労働の権利と滞在許可。それの規則を破れば 強制送還 その後 入国禁止の罰則が 与えられるのは必須 あまりに 海外への渡航が安易になったので そのあたりの感覚が麻痺しはじめているのではないでしょうか。おそらく その問合せをされた方だけでなく そういう考えの方は増えているように思います。しかし 弊社のサポートは 規則を破るような また 法に触れるようなことは一切 致しませんのでご協力はできません。 ご理解のほど お願いします

知らなかったでは済まされない。。。。知らなければ何をしてもいいのかということにもなりかねません。あ? どっかのどなたかも おっしゃってましたね「脱税してたとは 知らなかった」と やっぱり日本人はそういう DNA なんでしょうか・・・・ 彼も罪に問われるどころか 一国のTOPをまだされてますが、、、

ワーホリで渡仏される皆さんは 同じフレーズは通用しませんよ。犯罪人にならないよう 気をつけて下さい。
ましてや 海外で監獄に入るようなことにならないよう・・・・老婆心ながら。

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