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”フランス・イタリア”リピーターの方へ情報を発信するブログ。

庭の自然とファーブル昆虫記の世界

Bonsoir

7月23日 写真展 「庭の自然とファーブル昆虫記の世界」 開幕いたしました 於:小諸高原美術館 8月23日まで。
海野和男さんが小諸のアトリエで撮った ファーブルが晩年を過ごした街 セリニャン、モンヴァントウ あたりに生息する昆虫とほぼ同じ昆虫を撮影した写真展です。
写真展 たてかん テープカット ファーブル アルマ


 当日は雨にも関わらず 結構沢山の人が来場したようです。個人的にはもっといらっしゃるのかと思いましたが、昨年と比べたら天地雲泥の差のようです。
今年は アンド23というと弊社ミルジョワで盛り上げようと頑張りましたから
アンド23は写真展の外をフランスのマルシェのようにオーガナイズ。パン屋さんやワインやさん フランス をイメージするものを中心にお来場者が写真展だけじゃなく 楽しめるように演出しました。
そして弊社は 海野和男さん側、、、写真展にフランス観光開発機構さんから ファーブルの生まれたところの街の地図や資料をお願いして送っていただいたりしました
昨年関わらなかった人間が数人関わるだけで こんなにイベントは盛り上がるのか、、、わかったのではないでしょうか。
イベントは集客があってこそ、、、どれだけ集客のために力を尽くすかが大事です。そうでなければ ただの自己満足の世界。
本当に子供たちに自然の世界を伝えたい 昆虫の世界を伝えたい と思っているか 自分が好きでやっているだけか・・・自己満足だけなら 人の手を借りず自分だけで自分のアトリエですればいいのです。でも 市を巻き込んで小諸市の子供たちの教育のためという目的があれば それは市民が足を運ぶにはどうしたらいいか という集客をまず考えるのです。マルシェを美術館でやろうという発想も海野さんのアイデア ただ それを形にするには アンド23の力がないと無理なわけです。アンド23がそれを受け止めて動いてくれて今年マルシェができたのです

とりあえず やるか じゃダメなんですよね~~。 やるなら 大成功させる やるなら 小諸市民のほぼ全員がこの写真展を知っているくらいにならないと (足を運ぶ運ばないはおいといて・・・) 市民が知らないなんていうものなら 海野さんの自己満足の写真展で終わってしまうのです。小諸の方々にリサーチしたら ほぼみなさん海野さんのこともよく知らない、アンド23の二人でさえ 知らなかった 写真展も毎年開催しているのに知らない 小諸高原美術館も行ったことがない これじゃ 沢山の方が来るわけがない

海野和男さんはとても子どもに自然に興味を持ってほしいと考えていらっしゃる方と思いましたし、アンド23さんも小諸のこの写真展をなんとか成功させたい思ってくれたと思いました。 それで私ができることをしよう、、、なんとかせな と思いました
弊社は 今年は全くのヴォランティア (どこからも報酬はありません。 勝手に手伝っている状態。報酬どころか 持ち出しです) せめて弊社のハガキくらいは置かせていただきましたが。
でもそれでもお手伝いしたい! 小諸が大好きだし、海野さんの活動をこれからの人に知ってほしいし ファーブルをみなさんに知っていただきたいし。そして何より この写真展を通してフランスの自然のすばらしさを知っていただきたい。大きなお世話かもしれないけれど・・・
 小諸がフランスに気候や食文化が似ていて とても素晴らしい土地であることを自覚して もっともっと開かれた街になってほしいと思ったからです。幸い 小諸の市長 小泉市長はフットワークはよく SNSをフル活用し レスポンスも素早い 今の時にふさわしい市長です。来年の 海野さんの写真展は フランスのファーブルの街から来賓が来るくらいの盛大な写真展にしたいと私はひそかに妄想しております。 これから 小諸市長とゆっくり語らえたらいいな~~と思ってます

やるなら これ以上できないってくらいのものにしたい フランス流に言えば JUSQU'AU BOUT

Mille Joies Planning
Mieko SATO

上野公園

Bonsoir

今年は12月に入ってからも暖かい日が続いていて、、、先日もコートのいらないぽかぽか陽気に背中を押され、、、錦秋の上野公園内で行われている展覧会へ行ってまいりました

上野公園に紅葉の頃 訪れたことがなかったのか、、、あんなに銀杏の木があるとは思いませんでした。いつも桜の頃しかきてないような、、、上野といえば 桜 というイメージでしたが、、、なかなか 黄色に色づいた銀杏も素晴らしく。。。芸術の秋には公園を散策するだけでも気分転換になるかもしれません。 今回はチケットを頂いていたので、国立博物館に参りましたが、、、ここもとてもいい空間があって、、、ベンチも沢山ありますし、ミドル世代のお散歩にはとてもいいかもしれません

展覧会はいろいろなものがありましたが、快慶・定慶みほとけ という京都の大報恩寺の特別展でしたので 結構海外の方も沢山きておりました。かなり迫力のある展覧会でした

上野公園4 上野公園3 上野公園7
上野公園6 上野公園5 上野公園2

Mille Joies Planning
Mieko SATO

和のキルト

Bonjour

ひな祭りもすぎ、、、今日は 虫たちが動き出す 啓蟄です。春 を意識した日本的な言葉で美しいですね もう春は近いのです
3月に入り 暖かい日のあと急に真冬のように寒かったり まさに春を迎えるまえのお天気ですね。三寒四温

そんな中 和のキルト展に誘われて見に行ってきました いつも和服のリメイクを一緒にしている友人とです。。。結局 立川高島屋の中にちょっと飾られているキルトの作品とキルト展の入口の大きな作品をみただけで お茶してましたけど 
私が気に入ったのは すずらん っていう作品です
IMG_3564.jpg
スズランが大好きなのもありますが、、、とても綺麗でした。
ほか ひまわり とか メッセージ編とか
IMG_3566.jpg IMG_3565.jpg

和のキルトって 和服の文化で生きてきた日本人ならではの 色使いがあるのですね~~~
キルトも深いです。。。とても自分にはできませんが・・・
今 和服のリメイクをして フランスに紹介しようと動いてますが なかなかとんとん拍子にはいきませんね
せっかく 展覧会できるかと思ってたら テロで敬遠されたり、、、個人的な都合がでてきたり、、、着物で日仏文化交流ができるまで 頑張りたいと思っております

Mille Joies Planning
Mieko SATO

堀 文子 

Bonsoir

先日 ふと本棚に堀文子さんの「ひとりで生きる」って本が目にとまり、、、再度読み直しました この本は数年前の私の誕生日に友人がプレゼントしてくれたもの

本を開くその時々で 感動するところが違いますね・・・今回は ここのところ
私は、人生の折り返し地点は50歳。そこからは、残る時間を人にゆずらず自分の決めた目的に向かって進むしかないと思いました。

私は自分は52歳の3月を折り返し点ときめてます。あと数カ月で訪れます、、、

昨日 銀座のギャラリーで 堀 文子さんの絵画を見てきました。。。。既に描かれた日本画のリトが6、7点ありました。
全てのリトに堀文子さんの  という直筆サインいり 小さな画廊に飾られていた作品ですが、、、とても見ごたえがありました。実は日本画は発表されると ほぼ同時に完売されるとか・・・
現在 96歳になられたところ(7月がお誕生月)・・・・凄い 
大磯のご自宅で制作 は続けていらっしゃるとのこと。今年の秋 には新作をまた発表されるそうです。 お健やかにと祈ります
11月 銀座のナカジマアートギャラリーで堀文子さんの新作に出会えるのを楽しみにしております

Mille Joies Planning
Mieko SATO

ダリウス展

Bonjour

先週15日から行われている展覧会をご紹介します

銀座の柳画廊で行われている、ダリウス展~Ville di Paraso~ です。アトリエは私も大好きなコルシカ島にもあります。(もちろんパリにもあります) 今回はそのコルシカで描かれた作品です。
柳画廊 03-3573-7075

ダリウスさんはお母様がピカソやシャガールと交流のあった方です。お母様はタペストリー作家です。
ダリウスさんが小さいとき かのシャガールのアトリエで遊んでいたとも・・・なんだかとてもうらやましい。
だから ちょっと ダリウスさんの絵画はシャガールを彷彿とさせるのかもしれませんね

実は私、このダリウスさんのお母様がお元気な頃、パリでお目にかかっております 今のダリウスさんの奥様 と知り合いでして、遊びに行かせて頂きました。とても凛としたおばあちゃまだったこと 鮮明に覚えております。もうその時すでにかなりお年だったかと思いますが、しゃんとしていて 素敵だな~~ と思いましたね。

そそ 作品をご紹介しますね。
今回のご案内のはがきにも使われた、Ville di Paraso
ダリウス10

沢山の作品がありましたので私の好きなもの数点です。
ダリウス3 ダリウス4 ダリウス7

ダリウス5 ダリウス11 ダリウス12

ダリウス8 ダリウス9 ダリウス6

最後にダリウスと奥様の美穂さんと
ダリウス1

3,4年ぶりでしょうか…美穂さん。
相変わらずお元気で可愛らしいです

ダリウス展は11月21日までです。ご興味がございましたら是非お出かけください

Mille Joies Planning
Mieko SATO


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Author:Mille Joies
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