行って参りま〜す イタ〜リア

Buongiorno

いよいよ 出発です。イタリアへ・・・・
20日から仕事が始まり、、、ワークショップを23,24日と行って 25日から個人的にイタリア開拓の為、廻ってきます

仕事はトスカーナで ほとんどがフィレンツェ シエナ、アレッツオなども行きますが。。。
そして25日からは パルマ、ベローナ、ナポリと・・・

まだまだ イタリアは開拓しはじめたばかりなので 頑張って廻ってきま〜す

12月2日まで ブログが書けないかと思いますが 宜しくご理解の程お願いします
帰国後は また イタリアの美味しいとこ 素敵な場所 等 ブログにて紹介させていただく予定です。どうぞ お楽しみにして下さい


では 行って参りま〜す
Buon Viaggio

Mille Joies Planning
Mieko SATO

テーマ:イタリア - ジャンル:海外情報

【2009/11/19 09:35】 | イタリアの旅 | page top↑

フレンチレストラン

Salut

昨日 フレンチレストラン関係のご夫妻と一緒にお食事に行ったんですけど
ま 私達は 食べるの大好き人間なんで かなりエンゲル係数が高い

私も仕事柄 日本でもフレンチレストランに行くわけで。(プライベートはいつも ちょ〜和食) 仕事を意識して 美味しいと言われればフレンチは行くようにしてますけど。

数年前 かなり有名どころのフレンチへいった時の話をしたんですね・・・彼らに。
まず 料理人とサービスの人とそのレストランの方針が一体になっているかどうかを レストランの扉をあけた瞬間 感じるよねぇええ〜 って話 で盛り上がりました
アンバランスな 空気はすぐわかる あんまり ハードな部分にお金をかけているレストランは 大体はずれる。。。。食器はどこのブランドだぁああ グラスはドイツのなんとかだぁあとかね
その時点で異常に期待しちゃうわけですよ お料理を 普通なら・・・
だから お料理事態は 全然悪くない 不味いわけがない。。。あんな値段で不味かったらお客様怒りますから。。。でも なんか アンバランスで がっかりしちゃうわけです。心が温まらない 満足度が低い

ところがです、、、大体ディナーで5000円前後からあるレストランってぇ〜のは そんなに ちょー有名でもないし キャパもない(だからといって 無名でもない。所謂口コミ) ハードな部分にそんなに お金かけてない。。。いや かけられない。 なのに 満足するんです。それは 大きくない、そのレストランは料理人とサービスとレストランが 一体なんですね。 ハーモニーを感じるんですよ。人間同士の。だから 美味しい。。。 心が弾む

クラシックコンサートに度々行きますが おんなじような事を感じます。有名でも感動しないコンサートもたま〜にあります バレエもしかり

要は一緒に 組んでいる人間同士が 心が通いあっているかどうか・・・同じを見ているかって事なんじゃないかと思うわけです。
それはフレンチだけに限ったことではなく、、、和食だってなんだって同じ

同じ心で仕事が出来るって凄く幸せなことなんですよね。私はとてもいいスタッフに囲まれて本当に感謝感謝です。雇われ根性のスタッフがいくら沢山いても 同じ心にはなれない。いいものは作れない。。。 昨日はそんな話で 盛り上がり お腹いっぱい美味しいお料理を堪能しました


Mille Joies Planning
Mieko SATO






テーマ:美味しいもの - ジャンル:グルメ

【2009/11/17 09:45】 | フランスグルメ | page top↑

粋 って

Bonsoir

このところちょっと お天気がよくないですね・・・
先日 私のお気に入りの 神楽坂のフレンチに 同じ業界の尊敬する大先輩といってきたのですが。。。 大先輩というのは年齢ではなく キャリアとして

いつ 行ってもそこのフレンチは大満足、、、ただ中々予約が取れません なぜなら かなり一つ一つのテーブルにスペースあって そんなにお客さんを一度にたくさんとれないからです。 最大16名くらいでしょうか・・・
お料理のボリュームがちょっと 多すぎる感じもしますが・・・・でも 選ぶものを考えたらその問題も解消されるかと。とにかく 本格派のフレンチです

な〜んて素敵なフレンチを頂きながら、一緒に行った方と話をする中で、本当に意気投合したのは、最近「粋な人」 って見なくなったねぇええ〜って事でした。
ここ 神楽坂はたまに その「粋」な人とお目にかかれたりしますよ って話をしたら、そうだろうね・・・あと そうそう 浅草もお見かけする事ありますって言ったら。。。彼もすかさず 頷いてました 彼 曰く 「大体 今の子たちに 粋 って感覚が分かる子がどれだけいるのかな〜」と。
もしかしたら 言葉すら知らないかもしれない それはないかな・・・「粋だね」ってあんまり 友達の間の会話で聞きませんよね 確かに

フランス語もこの「粋」って言葉に値するのが 辞書だと elegant とか  Chicと書いてあるんだけど、全く同じって感じではないけれど  確かに elegant と通じる所もあるのかと。
「エレガンスとは 例え不便であったとしても 自分の信条を崩さず、筋の通った生き方を選ぶ事で生まれる姿勢である」って。。。

そそ そういうね 日本人としての「粋」がわかる人は きっとフランスの魅力も感じる事ができる人なんじゃないかと 前から思ってましたね〜 日本の良さを本当に知っている人が フランスの良さも発見できるし 感じられるのだと思うのです。 フランスはまだまだ エレガントな人がたくさんいるように思うのです。(エレガントって 外見だけじゃないんですね。粋もそう・・・) だから 好きなのかな・・・フランス

イタリアもね、、、人はフレンドリーだし 食べ物日本人むきだし、いいと思いますよでもなにが フランスとイタリアって違うんだろうって ずーと 考えてましたけど。
きっと これだって・・・そう思います。 フランスは大好きなのに いつも緊張して食べても太れない。でもイタリアは あんまり緊張しなくても居られて 食べたらすぐ太る。。。人を緊張させるだけの張り詰めた何かがフランスにはある。良く言えばそれがエレガンス、気品。 悪く言えば 気位の高さ だろうか・・・
でも 私は常に緊張感を与えてくれる フランスがやっぱり 大好きなんですね。。。だからフランスを嫌いな人がイタリア大好きって人が多いのも 納得な訳です。隣の国なのに ぜ〜んぜん 違う色ですから。。。

だからこそ 両方の違った色を楽しむ旅行は興味深いかもしれませんね

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Mieko SATO



テーマ:文明・文化&思想 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2009/11/14 18:18】 | 日本人気質 | page top↑

本当の気品

Bonjour

ふとある記事を呼んでて思い出したことがあるのです。。。今や 鳩山家は話題の家。
鳩山総理大臣のお母様 安子さんが ご自分にはとても質素で 使用人たちには 過分と思われるくらいのものを渡す という記事を読んで、 カッコイイな 〜と思ったんですね。やっぱり 育ちってありますよね。。。 どうにもならない。 

私が数年前に 仕事の関係で お目にかかったフランス人の元 貴族の方も(今はもう貴族っていっても地位的にはなにもないので) やはり お祖父様が ナポレオンから直接 頂いたシャトーがアルザスにあるっていって、、、今でもパリとアルザスと両方でお暮らしで。。。おったまげる話なんですけど ”THE 庶民” の 私にとっては
その方のパリのお屋敷に招かれて 参りましたときのことですが・・・って その方の話になると言葉遣いまで 変わっちゃう
まあ、皆さん気品にあふれ、決して派手な服装ではないけれど でも 上等なもの に決まっている 
お嬢さんは セーターも じみ〜な グレーの何処にでもあるような タートル でも カシミヤと絹 (見たらわかります) そして とても控えめな 真珠のネックレス。品のいい靴。指には一つだけ ネックレスと同じ 真珠。。。家にあるもの ぜ〜んぶ 指につけて来たのかぁああ〜っていう人をたま〜に TVでも 街でも見かけますけど、、、天と地の差 別にどっちがいいとか悪いとかの 話 ではないので 悪しからず。。。

そしてデイナーを頂いて色々なお話をしました。日本のことも良くご存知で、、、お嬢さんは日本に住んでいたこともあるとか。。。家も決して シャンデリアが ギッラギラ って感じではなく、でももちろんパリのお家もお屋敷ですけどね。ブーローニュの森の中ですから・・・あのディナーは夢のようなひと時でした まるで 映画の世界。 執事みたいな人がいて、、、お料理を運んでくれ、お料理に併せてワインも変えて。お話の内容も フランスの13世紀頃日本はこういう人がいますね とかもう 話についていけなかったら どうしようかと ハラハラドキドキ でしたけど。とりあえずセーフ こんな "THE 庶民” の私にも 申し訳ないと思うほど 丁寧に接してくださって、本当の気品ってこういうものなんだろうな〜と思いました。ちょっと有名になると 踏ん反り返って 威張りちらしている人 って 本物じゃないって そう思いますね。大体 本当に凄い人って、とても謙虚でナチュラルで こちらが萎縮するようなことしませんから・・・・

まあ、、こればっかりは とってつけたようにできるものではなく。代々のものですから・・・鳩山安子さんの記事を読んで ふと数年前のあのブーローニュの森の気品あふれるご一家を思い出した次第です。古今東西 同じということでしょうか・・・・

本当の気品に触れるとこちらも背筋が伸びますね

Mille Joies Planning
Mieko SATO










テーマ:フランスの生活 - ジャンル:海外情報

【2009/11/11 11:37】 | フランス人 | page top↑

芸術の秋 バレエ

Bonjour

最近 といってももう1年は経つのだろうか・・・最初に手にしたのは。イタリアの情報雑誌(他の国も最近は掲載があるが。コンセプト的には ヨーロッパを愛し知性を磨く女達へ ってとこらしい・・・)amarena アマレーナ を読む 機会があり、、、 そうそう 昨年アリタリア航空でイタリア出張に行った時に 創刊号を頂いたのだった

今月またイタリア出張で 仕事のあと ナポリに行く予定にしているので どうしても11月号のアマレ−ナを読みたかったのだ。ナポリ特集・・・でも 結構どこの書店にでもあるわけでなく、、、気がつけばもう11月。
それでアリタリア航空の友人にお願いして手に入れた
そそ だからって言うわけじゃ ないけれど  アリタリア航空は本当にスタッフが人間的で親切で融通が利いて(どっかとは 大違い・・・どことは言いませんけど。。。) 私はとても好きな航空会社です。 ま そりゃ ラテンですからお国柄、時間にルーズだとか荷物が出てこないとか ってトラブルを良く聞くけれど でも最近はかなり なくなりましたよ。。。座席は広いし、、、それもそのはず 並びは3−3−3  大体3−4−3 ですからね。

話が横道にそれた・・・そそ それでナポリに行くので情報としてほしく、、、11月号アマレーナを読んでたら ナポリよりはまった記事が。。。ま自分にも関係があるのではまったんですけど。

バレエ 美の引力  でロベルト・ボッレが出てました。素敵 

そこで彼が言ってるんですよ 「美は・・・外見だけのことではないのは確かだと思います。僕が思うのは何をどれだけ”伝えられるか”だと思う。それは エネルギーというか、人間の中にある”何か”を表現する力なのではないでしょうか。感情やその他のことも。肉体の美しさは誰でも好きだけれど、それは伝達の道具のようなもの。外見を超えて感じたり、見るべきものは、人間の中にあるのだと思います。それを表現していけたら・・・・本当に嬉しいですね。」 って。。。彼はやはり ただのダンサーじゃない。。。この彼のコメントを読んで 感動して興奮して  結局は 人間の中にある”何か” を表現する ってとこがね、、、パリでバレエを観賞する度に 同じこと思ってました。・・・ま バレエに限ったことではないのだけれど、、、クラシックコンサートもそうだし。。。それを観賞して その”何か”を感じられなければ 感動はない。 技術だけでは駄目なんですね。 要はその人間が踊るのだから その人間がでる。。。ダンスのテクニックを通して。これだからバレエを止められない、、、本当に面白いんですね。踊るって・・・表現が


そしてそして アニエス・ルテテュ も・・・興味深いコメント。美容について
「良く眠る事、煙草は吸わない事、きちんとメイクを落としてから眠る事。この3つが大事。
そしてそれと いつでもポジティブな気持ちで生活すること。心の中で考えていることは、外面にも大きくにじみでてくるから・・・」
そうそう これも言えてる!  いつも ネガティブな考え方している人ってそういう顔になっちゃう ポジティブポジティブ 

今週も楽しくバレエのレッスンに行ってきま〜す 外見は醜いアヒルの子なんですけど  自分を表現できる何かをもつって大事ですね

Mille Joies Planning
Mieko SATO


テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

【2009/11/09 10:54】 | バレエ | page top↑
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