”フランス・イタリア”リピーターの方へ情報を発信するブログ。

フランス 万歳!

Bravo l'equipe de France

昨夜というか 今朝というか、、、フランス がTO Pになりました ワールドカップ優勝おめでとう
そりゃ テレビ で観戦しましたよ~~いくら スポーツ観戦しない私でも
フランス人たちはどれだけ喜んでいることでしょう。20年ぶりとか・・・
1998年フランスで開催されたワールドカップ以来の快挙です 1998年のフランスでのワールドカップは
とてもよく覚えてます フランスから帰国してまだ数年のころでしたし、その年もフランスへ行きましたし
そのころ日本のサッカーは今のように強くなくて、、、それでも サッカーの人気は上昇していました

フランスに居た頃は、サッカーよりラグビー 観戦を現地でしてました。サッカーもラグビー もフランス人にとってとてもポピュラーなスポーツです。

勝つ というのは本当に気持ちがいいものですね。
テロで悩まされていたフランスに 少し明るいニュースができたこと 私もうれしく思います

また4年後、どんな試合がみれるか楽しみにしたいと思います。

Mille Joies Planning
Mieko SATO

覆水盆に返らず

Bonjour

最近はことわざとか四字熟語とかあまり使われないし、言葉はどんどん短くなって、、、話さない方向に向かってますが、、、
言葉の大切さを感じる出来事が最近ありました。 字もその人を知る、一つのものさしと私は思います。うまいとかへたとかはおいといて、丁寧にかくか 雑か、かくばっているか、まるいか、、、飛んでいるか、どっしりとしているか、、、さわやかに見えるか、元気か、弱弱しいか、男らしいか 女らしいか 冷たそう、優しそう などなど 一つの字からいろんなものが見えてきます。もちろん 書く人のその時の状況によっても変わるでしょうが・・・ 

「ことば」って不思議なものです。一度 口に出してしまったら もうひっこめることはできない。まさに 覆水盆に返らず です。言い訳ができない。そういうつもりじゃないとか言っても Trop tard 遅すぎ、、、字は書き直せますが 言葉はそういうわけにいかないのです。だからこそ しゃべる前にちょっと考えないといけないのですね。 (もちろん わざと毒吐く時は別として )
そして理性が働いているときに話していることばは その人の本質ではないかもしれません。 いい人にばけることできます。 気持ち悪いほどやさしく丁寧に話す人、つっけんどんで平常でもそのまま素で話す人もいる、、、平常心の時の 言葉だけを聞いていると騙されます かならずしも 優しい言葉遣いの人がいい人とは限らない、、、

だから結婚前の女性に 「結婚相手を一度、べろんべろんに酔わせてみろ」って昔は言ったのかもしれませんね。お酒が入り 理性を失ったとき どんな言葉を吐くか(どんなことを思っているか)で その人の本質がわかるからです。 たしかに 人は理性がなくなると その人の  が現れます。 本当はどういう人なのか《育ちなのか》 わかるには お酒の力 いいかもしれません
結構 普段は ちゃんとしてて 言葉遣いも丁寧で って人が 豹変したり、、しますから
ただ お酒が入って理性がない時に言った言葉って かなり本音ですから よ~~く 聞いておいた方がいいし それでその人とその後のおつきあいの仕方も 考えたほうがいい時もありますね。 お酒で人が変わる こと自体がもうその人が危ないのかもしれません。

人生は短いですから、、、私などはもうとっくに折り返してますから、もう 無理して人間として尊敬できない人と時間を使い お金を使う のは少しずつ 減らしていきたいと思ってます。
一緒にいて ともに励まし合い 補い合い 向上していける本当の友人が数人いたらいいと思います。友達のふり する人はもう要りません。 若いときはそういう人達との付き合いも大切で いろんなことを学ぶ機会になるでしょうし、必要だと思いますけどね。

そして ある程度の年齢になったら お酒もほどほどにして 軽蔑されないようにしないとです。酔っぱらいの汚いババアはだれも見たくないですから、、、

美しく生きる(心身ともに)大切なことですね。エレガンスは努力あって意識あって存在するものですね

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Mieko SATO

ブラックペイン

Bonsoir

もう終わってしまいましたが、、、日曜9時からTBSでブラックペイン やってました。毎回は見られませんでしたが、あとからスマホでみたりして、、、結構 はまってました ニノの演技もとても素晴らしかったし、、、 
最後の最後に 「えええ そういうことだったの~~」って感じでしたが、、、

よくニノが言ってた台詞 「ここに 医者はいねぇーーのか」 権威だけを振りかざして、ふんぞり返った医者たちに 一括するのは気持ちよかったですね 「患者を救う」 これが「医者」 論文を書いて有名になるのが目的じゃない。でもそこに執着しているエゴイストの医者がどれだけいるか と考えさせられました。
そして ニノのお父さんが残した 普通の医者でいい という言葉(たしか そんな台詞だったような)

医者の世界だけに限らず、、、大きな組織になると かならずこういう問題がでてきます。そして ニノみたいに 本当の力があって、なんのしがらみもなく、こびへつらう必要もなく ただ 目的のためだけにいきる人が疎まれるようになるのです。 なぜなら その人は 目的のために間違っていることに対しては 相手がだれであろうと 「もの申すし 反対する」からです。。。保身の人にとっては やりにくくて仕方がない存在になる。 権力を振りかざしたい人、その権力者にこびへつらう 米つきバッタのような輩にとっては とても邪魔な存在になるのです。決まって 実力のない輩が肩書にしがみつき、威張り散らし、 その上努力をしないで ふんぞり返る、方程式・・・恐ろしい

なんだか あのTVをみていて とても考えさせられました。見た方がいい人達たくさんいるように思いました。 きっと大きな組織 会社 ほぼすべてが抱えている問題なのだろうと。

上に立つものが 気高くないと、、、そして本当に「なんのため」がないと いつしか 「自分のため」 になってしまうのですね。そして 自分以外の人を 自分のために使うようになる。 そこに謙虚さや 向上心のかけらもありません。
そうなりたくなければ、そして 自分が気高い人間にまだまだ遠いと思うなら 「 一兵卒でいること 」 だと私は思うのです。

患者としては派閥争いするような医者がいるところにはいきたくない、、、行くなら ニノのような、そんなことに歯牙にもかけない先生がたくさんいるところ で治療したいと思うのは当然でしょう。医療業界だけにとどまらず、、、真に人間性が光る場 がたくさん増えてくることを祈ります  権力はだれがどう使うかで、 天と地ほどの違いがあるのですから。。。

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MIEKO SATO

女性の敵は女性

Bonjour

よくTVドラマとかで すご~~い仲良しのように見える女友達が 実は片方が凄く嫉妬していたり、憎んでいたりって。歴史的にもそんな話があったりしますが、、、

数年前 結婚している人が 「勝ち組」で してない人が 「負け組」 みたいにいわれている時がありましたが、、、いまそんなことを言ったら 問題になる。。。 私が結婚していないから 特に気になる話題でもあるのだけれど。
一体なにをもって 結婚している人が 「勝ち」 と言えるのか。。。結婚しても いつもいつも ご主人の悪口言っているような女性が幸せといえるのか 「勝ち」 なのか 私は幸せな人が 「勝ち組」と思うのですけど 
文句ばっかり言ってる女性をみると そんなにいやなら 別れろって思う。なぜ別れないのか・・・それは 食べていけないから。だったら 悪口なんていわず ご主人を大切にしろ つくせ って思うのです。
文句いったり うちで ふんぞり返ってなにもせず ぶくぶく太り 醜くなっている自分にも気づかず おおいばりしている専業主婦がそんなに 偉いのだろうか・・・と ふと 思ってしまう出来事がありました。

結局 女性が女性の足をひっぱるのです。それは嫉妬から・・・ なにも苦労なく一人で自由を満喫しているように見える独身女性への嫉妬。一人で生きれるように努力を重ねたところは見ずに、、、自由は不自由の壁を突き抜けたからこそ得られることを 本当の精神の自由を獲得してない女性には理解できないのです。 

これからは どんどん多様化の時代。 「結婚」という形が 良し とされる時代はもう終わるかもしれないのに、何世紀に生きているのかと思われる女性に会うと 本当に残念であり、お気の毒と思います
桜は桜 梅は梅 桃は桃 杏子は杏子の咲き方がある。。。みんな桜である必要はないのです。
一人一人の生き方を尊重できる人が 本当の「勝ち組」ではないのでしょうか・・・

女性が女性を下げている時代を早く終わりにしたいと願うのは私だけでしょうか・・・

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Mieko SATO

夏 本番

Bonjour

いよいよ 夏がやってくる感じですね。沖縄も梅雨があけ、本州ももうそろそろのようです。例年に比べかなり早いです
寒い寒いと言っていたかと思えば 暑い暑いといい始める。。。あっという間に季節が流れます。そして気が付くとジングルベル。そして今年も終わる、、、毎年毎年 こうやって過ぎていき 知らぬ間に年を取ります。

先日 学友が急逝しました 突然死。大学時代のほとんどを書道部員として過ごした私たちはとても仲が良く、、、まるで兄弟姉妹のような関係で、その人の奥さんも私の大好きな後輩の子。深い深い縁がある仲間たちの中で最初にきた試練でした。後輩の奥さんから連絡がきて、、、「今朝 亡くなりました」と。 言葉がでなかった。とりあえず 悲しんだり落ち込んだりする暇なく、この兄弟姉妹達に連絡し、、、お通夜告別式を迎えました。お通夜で顔をみるまでは 信じられなかったのです。そして 本当にもうお棺に入ってしまった彼に、、、大好きなサザンオールスターズの曲を聞かせ、、、最後のお別れをしたのです。そして 一か月後の今日6月29日に再び兄弟姉妹は彼の偲ぶ会をします 

我が人生にいつ終わりがくるか その本人でさえわかりません。
自分はいつその終わりの日がきても大丈夫か、、、と日々を振り返ることが 彼の死 以来 多くなりました。
もちろん 全く後悔はない なんて 言い切れる人はそうはいないとは思いますが、でも 精一杯生きていたいと。
時間の流れるまま 流されているのでは 後悔しか残らないでしょうから・・・・
忙しい忙しいと毎日を過ごしている人 多いと思いますが、私のその一人でしたから、 何が一番大切なのか、 何を選択することが大切なのかを再び考えさせられました。

早く死ぬことが不幸なのではなく、、、長くいきることだけが幸福なのではなく。どう生きたか、、、
いくつで死ぬかを問うのではなく、、、と 彼の死を通して感じました。
お棺に入った彼に 「またね」 と言ってお別れしました。
また 来世で会えることを信じて!

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Mieko SATO
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