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”フランス・イタリア”リピーターの方へ情報を発信するブログ。

GO TO キャンペーン って 今必要?

Bonjour

九州が集中豪雨 に見舞われ大変なことになっている中、GO TO キャンペーンが発表され、税金が使われる。そんなお金があるなら その分を被害に遭われた九州の復興にあてるべきなのではないと思うのは 私だけだろうか・・・

もちろん 旅行会社だって 観光業も大変だからGO TO キャンペーンは有り難いのかもしれない。でも 今じゃなくてもいいのではないでしょうか。 今 困っている人を助けずに 旅行に行こうとしているまだ余裕のある人に税金を使うのは私には理解できないのです 自分も大きくいえば 観光産業のなかにいる人間ではあるけれど そう思います。

安倍政権はどうなっているのでしょうか
その上 東京のコロナ感染者もどんどん うなぎ登りで増えているのに GO TO キャンペーンなんてやってる場合か
まず いまは何にお金を使わないといけないのか 最高学府をでた連中がなぜ わからないのか・・・このアンポンタン軍団が。と毒を吐かせていただきます
旅行をしたい人は やめろとは言わない。。。自己責任で(コロナの感染リスクに対して)いけばいい。でも そこに政府が税金を使って援助する必要性がなんであるのか、、、洪水被害とコロナとダブルパンチで苦しんでいる九州地方のことを第一に考えてもらいたいと思います。

Mille Joies Planning
Mieko SATO

日本語学校で対面授業 再開

Bonsoir

4月期から オンライン授業に切り替わって 3か月がたち、4月期が終わりました。この3か月間は私は日本語教師として働くことはせずに ステイホームを忠実に実行しておりました。どうしてもオンライン授業をお受けすることができず、(いろいろな理由で)対面授業になるまでお休みしました。7月期から 週2だけ対面授業 週3オンランということで決まったようで、やっと学校に行って授業することができるようです。とはいえ 週1ではありますが・・・充分でございます
そんなに都内に出るのはまだ どうしても憚られるし、、、週1ならなんとか 気をつけて。。。
 全く働かないでいられるわけもなく、、、みなさんそうでしょうが、好きで都内の会社に行っているわけじゃないので、、、生活の為。できるなら ずーーと ワクチンできるまで テレワークしたい人も多いと思います。

まだまだ 入国できない学生もいたりと 日本語学校は問題山積ですけど、、、入国したらしたでまた コロナの問題がどうなるのか。微妙です
個人的にはオンラインに対してはあまり価値を認めてなかったんです。(とくに 大人数での授業に対して。1対1の授業ならまだしもと)
とはいえ いろんなことを考えて おそらくこの先 オンライン会議や オンライン授業や オンラインの需要はかならずUPしてくるだとうと思い、本意ではないのだけれど、、、 スマホを買い替えるとともにタブレットを購入しました IPadにしたかったけど(働いてないのだから・・・) 予算の関係で Lenovo で妥協。でも ま 私のレベルなら充分です

なんでもかんでも オンラインでいいじゃん みたいにならないことを祈ります
人間は 五感を使ってこそ人間って思うのです。どんなに美しい バラを画面で見ても バラの香りもしない バラの花びらを触ることもできない 視覚だけの喜びで満足はできるんでしょうかね・・・・
フランスのCDG空港に降り立ったときの 湿気のない乾いた空気の感じ 香水がまじりあった匂い こんなことは絶対オンラインの旅ではわからないのですから。。。

Mille Joies Planning
Mieko SATO

フランスの友 逝く

Bonjour

お庭に綺麗なバラ が沢山の、バラが大好きな画家の友人が、バラの季節に逝きました。6月25日14時15分。
フランスのRIOMという小さな小さな町で 私の大好きな画家VETTYは静かに生涯を閉じました。こんなコロナの問題がなければ
今年の3月にVETTYに会えたはずなのに、、、フランスの母 といい これで2人目のフランス人の最愛の友を私は今年失いました。
何度となくこのVETTYのお宅にお邪魔して、日本からも友人たちをたくさん連れて行って 大好きな大好きな いつもお髪を金髪に綺麗にそめている美しい 画家でした。
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フランスの母と慕った マダムと違っていたのは VETTYは数年前から癌と戦っていることは知っていたことです。少なからず 想定内ではありました。しかし、、、なんで今年なのか なんで今なのか、、、、本当は今年の3月にへ行く前に 昨年12月のクリスマスにちょっとだけ時間とれそうだから フランスへ行こうかと思ったりもしました、、、でも3月にいつものように1か月ゆっくり行って マダムにもVETTYにも会って来ようと昨年のクリスマスをやめたのです。寒いのもあるし 短い滞在は勿体ないし などなど 理由をつけて。自分のことしか考えず やめたんです マダムももう90を過ぎているし、VETTYは病気だし 自分のことなど考えず 行くべきだったと、、、、今更ですが、後悔してもしきれなくて。12月に行っていたら どんなによかったか、、、結局3月 ゆっくり行くどころか このコロナで行けなくなりました。反省してもしきれないです。

実際 フランスに行くとなるとそれなりにお金もかかるし 時間もとられるし 体調も万全じゃないと っていろいろ大変なことはありますが、、、でもでも できないことではなかったんです

VETTYが一番最初に病気をつげたのは白血病(血液の癌) 彼女がこんなにも強い人だったのかと思うほど、FACEBOOKで発表し、闘病中も投稿し、美しい金髪に染めた髪が無くなっても 戦ってました。そして 元気になって復活。だれもが喜んだのです。しかし 癌は その後 体からぬけることがなく、、、何回手術をしたのか なんかい抗がん治療をしたのか 数えきれないほどでしょう。そのたびに 彼女は雄々しく戦ってました。本当にすごいひとです。今は 痛みから解放されてゆっくり休んでいると信じています。
そして また 次の☆で必ずや 巡り合うこと確信し合掌 
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2012年の仲間との会食 2016年のVETTY宅でのお食事会 そして2020年3月会う予定でした。

A bientot Vetty

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Mieko SATO




コロナ効果 再放送

Bonjour

コロナのせいで撮影ができなくて テレビ番組もなかなか大変なようです どこも昔の番組の再放送。最近 ぼちぼち 今を放送し始めてますが、、、そのおかげでというか、、、たぶんコロナがなければ再放送はなかったと思いますが3週にわたり日曜日の午後TBSで放送された「愛していると言ってくれ」 なんとも懐かしく。。。ご覧になった方も多かったのではないでしょうか。 

ちょうど トヨエツと同じ世代の私は、25年前1995年 自分は何をしていたかな~~と思いつつ いろんな思い出がよみがえりました。フランスから帰国して2年が経った頃でした。そのころ感じたところと今みてズンっとくるところと違うのが時の流れを再確認するものでありました。25年は本当に人を変えるものです。良くも悪くも・・・

なにより おったまげたのは あのトヨエツが 今は58歳のおじさんになり、(もちろんとはいえ かっこいいですよ。58歳にしては・・・)  ドラマの頃のトヨエツの素敵な事といったら。。。当時私はそんなにあの頃のトヨエツに熱を上げてた記憶がないのですが、今 見ると確かに素敵 何より今よりず~~~と 細い。細い。細い。 やっぱ人間 エロさは デブになっては無理な話でして、、、いつまでも色気を感じさせるには 太ってはいかんのです な~~んていう見方をしたり、、、ポケベル時代か とか、、、内容よりもそんなところをチェックしたり 楽しみました。あのトヨエツが25年でこうなるのかって 時が経つことの恐ろしさを感じておりました 今は今で素敵なのは大前提です、誤解なきよう。

若いって素敵 若いって愚か 若いって純粋 若いって美しい。。。 そんな若い時を私も謳歌していたな と懐かしかったです。

あとは このドラマの成功は 音楽だな と思ったり、、、ドリカムの歌のぴったりなこと、、、これはこの歌じゃなきゃここまで成功しなかったのでは と思うのです。ドリカムに拍手。「Love Love Love」に
映画もそうですが 映画音楽 と映画はきってもきれないですもんね。同じですね。

若いがゆえに 嫉妬したり 怖がったり 強がったり 裏切ったり、、、年をとるのも悪くはないと思うのは、若いとき好きな人への思いが強いゆえに 嫉妬したり、毒を吐いたりしたことが 年齢を重ねると本当に相手を思うという心には、嫉妬は存在しないと分かってくることです。本当に信じ切ることができたら 嫉妬心は存在しないんです。嫉妬心は人間の心の中で一番といっていいほど醜い。対 恋愛はもちろん ほかの場合も、、、、嫉妬心の裏には 自分ほどのものはない という奢りが存在するからです。そんなことを思いながら、、、でも きっとそれがわからないから 若い時は楽しいのだろうな と おばさんになった私は思うのです。
とはいえ 人生100年時代、、、おばさんにはおばさんの素敵な恋があるはず

さ、コロナなんかに負けないで 恋でもしましょかね

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Mieko SATO

DVの現実

Bonjour

先日 秩父の友人のところにやっと行くことができました 
県内の移動はすでに問題なかったのですが、友人の都合と私の都合がやっとあったわけです 
やはり オンライン通話とか、ライン電話とかコンタクトは取れるけれど、会って話すのとは大違いで、なんでもかんでもオンラインで大丈夫なんてわけがあるはずがなく、、、オンラインの方がいいものと そうではいけないものと、、、いまは仕方なく、オンラインで行われているものが そのまま続行しないことを祈ります

友人と話すなかで、、、今回の給付金10万円をもらうのに大変な人達がこんなにいるのか ということに二人で心を痛めました。
それは ご主人からDVを受けてて住所を明かせない(ご主人から逃げているため)人達への支給です。こんな悲しいことがあるでしょうか・・・そして コロナで在宅が増えた夫婦間で離婚になったり、喧嘩が増えたりというニュース

我々二人はまだ 独身で、、、(まだって あえて使う。人生は長いですから まだまだ可能性があると信じて
そういう意味では ご主人との関係で悩んだり、ましてや DVで苦しめられるなんていう世界とは程遠~~~く(幸運にも)こんなことがニュースになって、ほんとに社会の中にいる弱者を再確認したという感じでした。
一人でいること 結婚してないこと を 社会悪や人格破綻のように言われたり 思われたり してますが、、、おおきなお世話であって、結婚っていう形態が人を幸福にするわけではなく、一人で生きて幸せじゃない人が だれかに幸せにしてもらおうなんて いう依存した生き方が我々はできないだけなのでございます(といっておこう)
とはいえ お互いが自立して素晴らしい人なら これからでもともに生きていくことは もちろん ウエルカム

人は 災害があると、、、窮地に立たされるわけで その人の本質が見えますから、普段は 演じられても演じられなくなって本質を出してしまう、、、そして 演じていたその人を見ていたお相手は  この人ってこんな人だったの となるわけです。
もちろん その反対もあるのですが、、、結局は 演じている人を選んだ自分。相手だけの責任じゃない。そう思うから余計辛い こ~~んなに沢山 人間がいる中で自分がこの人って 選んだわけですから。。。なにがあっても自己責任 って思います。

これから まだ パートナーをゲットしてもいいかなと思っている我々は そんなことを考えながら 快晴の秩父の街を散策しておりました 決して一人でいいと思っているわけじゃなく とはいえ 一人が嫌なわけでもなく、、、要は依存がいやなのでしょう私たち

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